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企画否定と人格否定 #176

自分の企画やアウトプットを否定され、「人格まで否定された」とムッとする。こんなの日常茶飯事。企画と人格は切り離せなんて聖人君子みたいなことよく言われますが、じゃぁあなたはできてんのって話。今回はそんなモヤモヤにアタック。広告業界は客観的事実だけで企画やアイデアなんて生み出せないので、どうしたって落ち込むんです。内側のものを出す仕事の辛さや、その怒りを「何くそ」という成長のエネルギーに変える方法、そしてプロとしての心構えを語り合います。

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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、もやもやと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。はいせ。っちゃん、はい。今日。のお悩み。なんでしょう。はい、早速見ますね。はい。自分の企画を社内会議に出した時、否定されたらムッとするのは当然じゃないですか。当然じゃないですかって言ってうんで、よく人格とアウトプットされた。ものは切り離せと言われますが、やっぱり人格否定された気分になります。

でも、これって悪いことなのでしょうか?なにくそと思って頑張ったりしませんかね?しません。なんかすごい問いかけてきますね。これ、難しいですよね。広告業界では非常に難しいで。す、まあ、そうですね。クリエイティブなんかだともっと辛いような気もしますよ。ね。そう。だってやっぱ内側にあるものをアウトプットしてるから。単純なスキルとか。はい、技術じゃないんですよね。そうで。すね。だから、人格否定されたような気分になるのは最もです。

それでもごめんなさい。ちょっとこの人にとって笑い話じゃないのに。笑って。すみません。あの。はい。どれぐらい否定されたのか、すごい気になりますよね。もう最初の入り方が喧嘩。腰だから。だから、けちょんけちょん言われたんだろうなって。ごめんなさい。本当にごめんなさい。笑いながらちょっと見てました。ああ。うん。少なくとも。でも、新入社員のうちから、そのプライドを持って。いると。結構辛いです。よね。まあ、それは。

そうです。広。告業界ってそうですね。ボコボコにやられますからね、最初。やっぱりそうですね。アイデアの質が低くてね。しょうがない。これでも逆に聞きたいのは、例えばなんですけど。大工さんとかがね。大工さん。大工さ。んがね。自分の技術への推移を使って、なんか組み立てたものを否定された時に。人。格否定に感じるのかしら?確かにね。これ先入観。私大工さんじゃないんで妄想ですけど。なんか職人の人って素直に受け止めそうですよね。

わかんないけど。確かになんとなくね?イメージね。うん。まあ、確かにそうかもしれないで。すね。己も対峙して。そう、その己の中の技術と。あ。あ。いや、わかんないな。ぶちぎれるかな?まあ、パーソナリティに帰結しちゃいますけど、まあまあ穏やかな人だとするじゃないですか。そうすると向上心持ってるとして、人格と少しだけ切り離せていればですよ。仮にあ、これでお客さんは満足しないんだとか、親方は満足しねえんだみたいな感じになってねえ。

もっと頑張らなきゃとか、何かを学ばなきゃみたいに。なる気がするんだよな、スキルっていうのは。うん。うん、いや、私もあの、普通にそう思いますし、なんかこれも邪推ですけど、もしかしたらこの企画っていうのは結構ご自分では得意だって思ってる分野なんじゃないですか。あの、ほら、自分が今まで体験したこともないような商材とかサービスで企画を出せって言われて、ちょっと苦しみながら出したやつを否定されてもですよね?

ってちょっと思うというか、あの。いや、本当に謙虚な気持ちになるじゃないですか。これなんか、俺だったら、私だったらこれを知ってるぜっていう。なんか自信があったから、ちょっとムカッときてるのかなってちょっと邪推ですけどね。わ。かるわ。それはそれはそう。しかもあなたはこれが得意だからサインしたみたいな前提があった時に出したものを否定されると。え?どうして?ってなっちゃう。うん。なんかその落差もありそうですよね。

逆に言うと、やっぱり自分が得意じゃないものは?にアサインされた時って、精神的にめちゃめちゃ楽ですよね。楽ですね。うん。どうせ何やっても。二流のものしか出せないか?らまあまあそこまではいってないですけど。がむしゃらにやるしかねえな。みたいな気分になる。そうで。すね、最近なんかそんなことが立て続けに。僕二軒ぐらいあって、新しい領域のもの二つぐらいやったんですよ。今までやったことのない。もの。で、それなりに適用しつつ、だけど、その領域の第一人者には全然及ばない感じで。

まあ、やったんですよ。うん。だからなんか気持ちよかった。うん。あ、でもわかります。あんまりこうね。近すぎると思い込みとかプレッシャーがあるから、自分が態度じゃないやつを割とまっさら宇宙人みたいな気分でやったほうがいいみたいな。ありま。すよ。ありますね。あ、でもわかんないです。それはあの邪推なんであれですけど。このなにくそと思って頑張るために、この人はむかむかしたいっていうことだそうなんですけど、答えはしてくださいって。

大丈夫なんですか?なんかちょっとあの、多分怒りを力に変えるぜっていうタイプの人。まあだから問いとしては、人格との成果は切り離せるとかいう言説は嘘ですよね。がまず。一つそうですね。そうです。ね、質問ですよね。と。それは確かに僕も嘘だと思います。まあ、そうっすね。うん。まあでも、うん、どうなんだろうな。やっぱりその思いの込め方だと思いますね。私、あんまり自分の企画をやっても、なんかごめんなさい。これも話飛ぶんですけど、報告会話のマナーみたいなものとして、そんなに化粧化粧に言わなくないですか?

そもそも最近。そうね。あ、本当ですか。私なん?か言われましたよ。僕、ホコボコでしたよ。私、むしろ。人のそれに対して、しかも化粧人格否定してないですよ。してないのにやっぱ褒めないとダメだからって逆に注意されたことあります。あの若手だった時っていうか、もっと若かった時に。だからすごい褒め合う文化だなって思ったんですよね。それってでもいや、教育課程にある年次の時はですよ。審美眼が身につきますか?それ、そのやり方って。

だからダメだなと思って。なんでこんなに褒め合うんだろう?で、逆にクリエイティブは厳しくやり合ってるなっていうイメージ。はありました。確かにキャ。ンペーンのアイデアは褒め合うみたいな。あの複雑だから。なんで?そうそうそ。う。だから百否定されることあんまないっすけどね。キャンペーンって立体的じゃないですか。だからここはいいけど、ここはダメよ。くらい。この方は質問者の方?もしかしてクリエイティブの方?かもしれない。

そうですよね。そうかもしれな。い、僕は何度か見たのは、その教育のためにクリエイティブディレクターのけちょんけちょんに言ったあげくにですよ。その人の案を一案も採用しなかった場面は何回見たことがあるん?ですよ。やんわりと採用しないよ。とも言わずに、もう無言で採用しない状態に追い込むみたいな。ああもうまあまあ、まあ、はい、ありますね。あ。るじゃないですか。それって当人にとってはめちゃめちゃ寂しいと思うんで。

す、そうですね。まあ昔のことですよね、昔というか、とあるところでのことですよね。うん。それ、悲しいよね。急に臨場派?いやい。や僕もどうしようもないなと思って。悲しいよね。悲しいよね。出来上がる前だったらいいのかな。人間が出来上がる前、どういうことですか?いやいや、この分野に私はまだ精通していないという状態は、20 代とか 30 代前半までは保てるじゃないです。かまだ、そうですね。なんていうか、意識としてね。

そっから上行っちゃうと、もう否定されるとこの野郎になる。のかな。ああ、それだそう。そこも。だから結構関係してくるなって切り離せないけど。うーんなんだろうな。そもそも否定されるっていうタイムラインのめちゃくちゃ前に、そもそもあんまりこう、この分野が得意って思い込まないみたいな。やっぱマインドがそもそもペースとして大事なのかな。いや、私はそうなんですよ。別に常に女性商材とかで毎日使ってるやつでも。自分はあまりメインターゲットじゃないだろうな。

っていうことをよく注意するよう。にそういうふうに細かくセグメントしていけばそうなるかもしれない。例えば CM プランナーで CM のプロだと自分は思っているのに、否定されたら悲しいなと思うんだけど、その中でも細分化して、今回の詳細は自分に合わなかったんだみたいなことができればいいってことですね。結果、隣のブドウは酸っぱい方のじゃなくて、最初からちょっとちょっとずつずれてるかもしれないぐらいの。ああ。

でもそうかも。か、これも本当にあの綺麗事ですけど。けど、プロだから否定されるとしか言えない。本当。に。プロで否定されて金もらってると思うようにしか。趣味のママはやっぱり混み合うもんね。なるほど。いい感じの答えで。す、なんか飲み会みたいな空気が。飲。み会的な空気になりま。したけど、そろそろこの辺でね。閉め。ればまあまあ一つはプロだっていうことと、もう一つはセグメントしていけば、まあ、その領域は自分は確かにプロじゃないからって謙虚な気持ちになって受け入れられるんじゃないかと。

ただ、わかるぜっていうね。が前提で、頑張ろうな、頑張ろうな、頑張ろうな、頑張ろうな。はい、ゲットしよ。うぜ。ということで、今日も終わります。はい、お待ちしております。募集しております。失礼します。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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