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どの先輩のやり方を真似ればいいのかわかりません!《ニンゲン広告相談所》 #36

若手の頃は様々な先輩と仕事をして学ぶことが多いですよね。でも先輩にはそれぞれ仕事の流儀や型みたいなものがあって全然違う。全て正解に思えるけれど全員分を吸収したら中途半端になってしまいそうだし......というお悩みに答えていきます。

皆様からのお悩み、こちらで募集しております。

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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩み。モヤモヤと。解決しますよ。ではせっち。ゃん。ひ。さしさん頑張。って?せっちゃん、今。日のお悩みは?はい。今日のお悩みのテーマは流派の違いです。流派の違い流派の違いです。空手とか柔道とかそういうやつですか?ではないし、あの宗教の話でもありません。なるほど、はいはい。読みますねうん。若手マーケターです。最近、マーケターやストラテジストには流派というものがあることに気づきました。

こう気づいたか?気づいたかとうとうはい。で自分は複数の案件でそれぞれ異なる先輩のもとで働いていますが、アプローチの仕方や資料の作り方など、全然人によって違って、どの人に学べばよいのか、ちょっとわかんなくなってきてしまっています。混乱してるのかな?うん。どうすればいいでしょうか?はいはい。まあそうよねうん、流派ありますもんね。ありますよ。どういう流派ですかね?これ、非常に抽象的な話をしているので。確かに。

わかりにくいかもしれない。流派ってアプローチの仕方の流派もある。しまあ、資料の作り方も流派もあるしね。確かに。まあ、でもアプローチの仕方じゃないですか?本質的な悩みがあるとしたら?割とアイディア派っていうかすごい雑に言いますけど、そうだ、こういうのをもうやればいいんだっていうのを割とこう思いついて、そこに対してこうエビデンスというか、調査設計もなんかすごい上手い方いるじゃないですか。こう大。体、しかもその最初の食感って結構やっぱ正しかったりもして。

そうなると、まあ、これ個人的な実体験なんですけど。下につく後輩っていうのは、もうその方がこれじゃあって言ったものに対して、うまくこう。やっぱりストーリーを一緒に作るお手伝いをするとか調査設計をそれで学ばせていただくみたいな。その強い仮説を検証するために、うん。うんうん。っていう方もいれば、もうちょっと積み上げ式というか、一旦よし、じゃあ市場をまずちゃんと理解して調査しようとかから始まって、こうあってことはやるべきことがこれだけ絞られてきてみたいなっていう。

積み上げ式の方も個人的な経験ですけど、確かにそれぞれの流派の人いたなとか。それはねでかい流派の違いですよ。まずう。んですよねうん。個人のタイプによりますよね。完全にうんどっちか真似ようとしてもできないパターン。その前者の方は、前者の方は若干ひらめき型なんです。よ、確かに、あのもうまあセンスっていう言葉、そんなに言う好きじゃないですけど、センスとか性質に近い部分もあるかもしれないしそう。そうそうそうそうそうだから、自分の中にかなり引き出しがあった上で。

確かにな。クライアントのオリエンを聞いた上で。ここらへんが勘どころじゃないっていうところがまずあった上でいくつか仮説検証を積み上げていくっていうタイプじゃないですか?うんうんひらめき型ではい。これは正直、じゃあ一年目がその人の下についたからといっておいそれとそのやり方で、2、3年目できるかっていうと、そんなこともないじゃないですか。正直う。ん、真似できないですよね。うん、真似できる人もいれば、できない人も絶対いるとかいうことで言うと、基本的には積み上げ型からスタートしないと。

確かに。道を謝る恐れが出てます途中で。この相談からすごい大事なポイントが出てきましたね。道を謝る恐れがある大事なことが。恐れ。あぶり出されてきましたね。アプローチとしてはそういうふうな分け方ができると思うんですけど、進め方みたいな話で言うと、ワードで文章をまず書いちゃう。人、ああ、わかる。かいや、むしろパワーポイントの紙芝居型で。ワンアイデアワンアイデアを一枚一枚落としていくと、最終的にはなんかストーリーになってるんだよ。

みたいな人とかいるじゃないですか?確かにこれは結構どちらかにつくことによって、思考のパターンも規定されてしまうような気がする。確かにちなみに自分はワード派ですけど、ヒサシさんはワ。ード派ですかねあ、一緒な?んだはいまあワード派多いかもしれないですね。それで言。うといやでも完全なるパワーポイント派に僕は出会ったんで。へえ。でもなんか理屈はわかるんですよ。パワーポイント張って、そのストーリー設計はそんなにするのは得意ではないんだけれども、この課題に対する本質的な断片が思い浮かぶわけです。

よい。くつか。順番はわからないけど。あとエビデンスも今のところないかもしれないけど。逆にすごいですけどね。そうそう。逆にすごいけどでそれを作っていって、例えば壁に無借印貼っ。ていって、はいはいはいはい。でそれを並べて見ていくと、徐々にストーリーが見えてくる。あとはこのページ足りないこのエビデンス足りないみたいなものを付け足していくことによって、一つの企画が出来上がっていくっていうパターンも僕は目の当たりにしたの。

でこうい。うやり方もあるんだと思って。けど、それもさっきの話で言うとどうでしょう?やっぱり。若手の時は真似しづらいんじゃないかな確かに。天才型よねこ。れもまあでもかっこいいですけどね。その 2、3年目ぐらいの子が会議室に。こう一人入っていったかと思いきや、その壁にぱわり出すんですよね。めちゃくちゃかっこいいですけど、その絵面というか、その光景はいいですけどね。でも実は僕は全く同じ経験したことがあって、もう今からもう 15年ぐらい前の案件で僕が営業だったですよ。

で僕からオリエンを差し上げたわけで、そのプランナーにそしたら思ったこと一枚一枚紙に書いて。いくんです。よ。で打ち合わせの最後にそれを並べてって、まあ、ほぼこれで企画書できたねって言ったんですよ。いるんだ、やっぱそういう。人僕から見たらそれ企画書になってねえぞとは思ったんだけど、その人の中ではもう完成形が見えたんでしょう。うん。うんみたいな満足。みたいな天才っているんだと思っ。て結構ね。そのやり方見て感動したというか、かっこええと思った思い出がありますね。

なんかよく、ほら、もうワードだけで。企画は作れるからパワポなんかいらないぜみたいなもんちょっと前からちょっとあるじゃないですか?そういうドキュメントではいわかります。忍者っていうか僕が言ってますよ。あ、そう。でもなんかパワポ派もパワポ派で、なんか面白そうだなって今聞いて思いました。やっぱりあれもほらフィジカルにっていうか、ああいうこう一個一っていうか、ああいうふうに並べるからこそ、こううまく自分の中でつながる人もいるんでしょうね。

そうですね。うん。やっぱ思考の違いですよね最初に。斉さんが言ってた?パワポじゃなくてもよくて、付箋でも全然いいんで。すけどまあまあそうですね確かに。ワードで書くっていうことは、情報と情報を接続してつなげながらロジカルに書くことが必要じゃないですか?そうですね。まあ、だからこそ、それを最後パワーポイントに企画書に落としやすいんですけど、これ結構難しいのかもしれないですよ。逆に。いきなりやろうとすると。

まあそうかもしれないですね確かに。それよりもそのオリエンを聞いてパッと思い浮かんだイメージをどんどん言葉か絵にしていくっていう断片をで最後、それを収集して企画書にしていくって方がやりやすい人がもしかしているのかもしれない。なんかビジュアルシンカーみたいな考え方に近いかもしれないです。あと、あのこれもちょっと流派のレイヤーなんですけど。こういろんな人に結構こう聞いてまとめていくタイプの方と割ともう自分がまあリードじゃないですけど、これでいいよねとかこれどう思う?

みんなってこう、もう割とこうレールを敷いてくれて引き取るっていうか、そういうそういう流派の違いもありましたね。そういうのもほら、やっぱり若手のうちは学んでいくっていうか、自分がもしあのメインプランナーになったらどう?このチームをあれすればいいのかって、みんな先輩の背中を見て育つと思うので。だからそういう流派の違いでのこんまあ混乱っていうか、あ、違うんだなって思うことも多。いんじゃないかなって思いました。

なるほど。でもこれ質問の趣旨としては多分若いからいろんな先輩についているいろんなプロジェクトで、いろんな先輩と出会うで、みんなやり方が違う。自分はどれを学べばいいのか、どれも正しいかもしれないけど、自分に合ってるのはどれなのかよくわからんみたいな、そうい。う悩みですよね、そうですね。うん。せっちゃんの今の回答から言えば、とりあえず全部やってみろってことですか?あ、でも正直まあ、もちろんまあ余裕があればというか、そうできる、でもできる子だと思うんですよね。

っていうのも、この悩みを見たときに思ったのは、そもそも流派があるって。ちゃんと気づけてるちょっと甘いのかもしれないですけど、わけわかんないままこうええって学ぶ子もいるとは思うんですよな。るほどで。もこの方は割となんていうんですかね?類型化しようとしてる。ああ、それか結。構いいことなんじゃないって確かに思います。確かにちょっと者に乾いたあの見方であえて考。えるとね、あのだからちゃんと分類しながら、この人はこの方なんだなって、なんかこうラベリングをしながらそう自分がじゃあここから何を?

学べばいいのか?ここは学べるけど、ここは自分とはちょっと違うなとかなんか冷静にそういうことが判断できればいいってことで。すよね。なのでラベリングする能力までも、もう今獲得できてるんだとしたら、まあ、それぞれに対してちゃんと全部インプットというか、吸収していくのはそんなに難しくないんじゃないかなっていう気がちょっと。しました。なるほど、すごいいい感じでポジテ。ィブなでもそれはまあ全力で頑張るとそうなるんですけど、その中でももしまあ優劣じゃないけど。

もし助言があるとすると、だからさっきの話ですよね。ひさりさんのやっぱりその急に学べるタイプの流派と、やっぱりその経験を積まなきゃいけないと、そもそも学べないような流派があるか?らそうですね。自分でもこう取り入れられるようなメソッドを取ってる先輩に、まずは学んだ方がいいんじゃないかって。いういや思います、天才型だなって思ったら、ちょっと一歩引いてみて、こういうやり方なんだなっていう観察はすれど。やっぱり初期のうちはちょっとファクトとデータを積み上げてって出るアイディア出る課題設定みたいなことで、丁寧に多分やってた方が訓練にもなるし、そっちの方がいいかなとは思いますね。

まあ憧れるのはわかりますけどね。うん、わかりますよ。はい、憧れてますもん。憧れられてますも。んはいでは?今週のお悩みは以上となります。では公式サイトの方もありますので、皆さんお悩みくださいね。それではお疲れ様でし。たお疲れ様でした。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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