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嘘は言わず本当を誇張する情報戦争《戦争とPR②》#85

「戦争とPR」の第二回です。今回からはいよいよPRマンが仕掛けた具体的な戦術に入っていきます。このお話を聞いて日頃の情報摂取について少しだけ敏感になって、脊髄反応して失敗することが少なくなることを祈っています(ゼロにはできません)

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おはようございます。人間広告者、開店します。ナオコさん、ナオコさんが世間に訴えかけたいことがあるとして、まず何から着手しますか?何を訴えるか。の情報整理からですかね。模範解答でありがとうございます。本当ですか?発信する内容を精緻化していきたいところですよね。はい。しかし、ジムアハーフが考えたのはそこじゃないんです。うん。彼がまず手をつけたのは発信者である人、つまりここで言うとスポークスマンの白井ジッジさんですね。

この人が信頼に至る人物であると思わせたことなんですよ。ああ、それも大事ですね。そうなんです。さて、戦争とピーアールというテーマでお話ししている2回目。ボスニア政府とピーアールマンのジムハーフは、試行錯誤の末に民主主義と多民族国家を守るための戦いとして、ボスニア政府の戦争のコンセプトをまとめていきましたね。はい。で、ジムハーフがまず手をつけたのが、スポークスマンであるボスニアのシライディッチ外務大臣の改造計画。

ええ、情報を整えるためには、まずその情報の発信元になる外務大臣そのものの見え方を変えなくてはいけないということですね。かなりベテランない。感じますよね。やっぱ老練なビアールマン、ジムハーフっていう感じがします。は。い。白。石一一外務大臣の特徴として、事の経緯を丁寧に説明しすぎるところがあったようなんですね。彼は実はもともと大学の教授だったらしく、まあその流れでいろいろ小難しいことまで説明しちゃう人間だったわけですよ。

止まらないタイプですね。止まらないタイプなので、ユーゴスラビアってこういう成り立ちがあってねと。で、冷戦後にこうなってねと。で、ボスニア紛争はこういうふうに始まってね。まあ、セルビアがボスニアにこういうことしてるんだよねみたいな歴史的経緯を丁寧にたどっていくみたいな。そういう人だったんですけど、これがね、かなりメディアには最悪だったんですよ。ああ、逆に。逆にまあメディアもちろんなんですけど、視聴者はそんなことに全く興味はなくて、そういうことをしゃべり始めた瞬間に、すぐにチャンネルを変えてしまうわけですよ。

そのスタイルを思いっきり変えさせました。彼を教授ではなく証言者にしたんですよ。つまり。ボスニア戦争の悲劇を伝える証言者にしたわけです。もちろん、もともと教授だったシライディッチは抵抗したみたいなんですけどね。ただ、最後には納得して、声のトーンとか沈黙の使い方、話すスピードみたいなものの様々なレッスンを受けたそうです。ヒトラーもそうでしたよね。そうですね。舞台演劇の発生方法とか。だいぶ勉強したって見たことがありま。

す、手の使い方とかね。はい。抑揚とかね。ありましたよね。で、特に。彼が武器に最終的にしたのは、十分に沈黙してから話し始めるっていう姿で、10秒ぐらい間を置いて何も喋らない。そして戦争でどれだけのサダエボ市民が傷ついているんだみたいなことを話し始めるみたいなことですね。これ、すごい効果があったらしいんですよ。白石さんは実はめちゃくちゃ頭がいいので、質問されたらすぐに答えたくなる。はい、性格。これ、ぐっと堪えていたと後で証言しているわけです。

そこでも証言者になってたんですね。そうですね。ダブルの意味で証言したんです。はい。はい。で、あとはあの、かなりセクハラがひどかった。みたいな。この人ですか?はい。アナウンサーとかスタッフの女性に対する態度がひどかったとか、いろいろ話があるようです。あとは短期すぎたっていうのがあったらしく。最悪じゃないですか。意に沿わない質問に、すぐ記者に起こる喧嘩を仕掛けるみたい。な。自分の話は長いのに。その通りです。

こういうものもすべてジムハーフによって強制されていきます。貢献度高いですね。最。終的に優秀なスポークスマンとして成長していくということですね。ただ、そんなことをしている間にも戦況は苛烈を極めていくんですよ。で、とうとうサラエボっていう街がセルビア人に包囲されてしまうんですよね。一般市民がミサイル攻撃に遭い始めるわけですよ。大事です。で、ここに至って初めて国連が声明を出すんですね。ただ、極めて冷静な声明だったんです。

もちろんセルビア人は非難しますが、セルビアだけが悪いわけではないという分析。さらにボスニアにいるセルビア人は本国の指示を受けて行動しているわけではないみたいな、そういう冷静な内容を声明として発表しちゃったんですよ。これはジムハーフにとっては相当都合悪いですよね。なぜなら、彼のストーリーでは、セルビア共和国とボスニア国内のセルビア人が連携して独立国家ボスニアを攻撃しているというふうに設計されているからです。

困りましたね。困りました。なので、ジムハーフとシライジッジ外相、次の一手を打ちます。ちなみに今の状況を整理すると、ボスニア戦争はアメリカにとって国益にも関係ない遠い国の出来事です。と。はい。どちらがどう悪いのかは、政府はもちろん、国民も判然としない状況。興味すら。興味すらない。はい。はっきり言って、どちらが勝とうが自分には関係ないみたいにみんな思っている。はい。ナガコさんならどうしますか?それはジムハーフとしてってこと?

ですか。そういうことです。ジムナガコとしては?アメリカに一回連れてきますかね。誰をですか?白石違。うもういます。あ、そうなんです。か。面白いことに、白石さんはほぼボスニアにはおらず。アメリカを中心として、各国を回って惨状を訴えている。なるほど。メディア。に出まくっている。それをサポートしているのがジムハーフさんという構造。ですね。戦争開始直後のゼレンスキー大統領みたいな。状況ってことですよね。とすると、次にすること。

ボスニアの被災状況を映像として見せるじゃないです。か、ちょっと先行っちゃいましたね。あ。ちょっとまだ間にステップがあるんですね。ス。テップがあるんです。答えとしてははい、極めて広告会社っぽいアプローチです。はい。どのアメリカ人もやべえ、この戦争って思うようなキャッチコピーを設定したわけです。うん、それがエスニッククレンジング。日本語にすると民族浄化ですね。怖い言葉。で、この言葉が想起させるイメージってめちゃくちゃ強烈で。

あっという間にメディアとか政府にも浸透していったわけですね。それはこの言葉を開発したジムハーフが想定していた以上の状況だったようです。まあ、今で言えばバズワードですね。にしても、ちょっと強い言葉ですね。あえてですよ。で、これ、かなり巧みに計算された言葉なんですよ。まずクレンジングという言葉ですね。本来は汚れを落とすっていう肯定的な意味ですよ。それをあえて人間に対して使うという恐ろしさですよね。これはビクッとなりますよね。

そして曖昧性がないんですか?浄化って何やってんの?って話じゃな。いですか?ああ、なるほど。私、逆に結構除去みたいなイメージがあります。で、エスニックに対してっていう言葉に対して使われると、すごくマイノリティを除去するような印象を受けて、ちょっと。グッときました。そうですよね。その除去って言葉はまだ曖昧なんですよ。うん。あ。だからどうやってっていう、どうやらが見えないってことで。す、あえてどうやって言ってないところが、この言葉の怖さなんですよ。

要するに、民族虐殺っていう直接的な言葉ではないので、曖昧で解釈の余地が残る。いろんなことを想像させてしまう恐ろしさがこの言葉にはあったということですね。そして、その想像させた先は何かっていう話なんですけれども、これが一番重要なポイントです。はい。想像させたのはホロコーストです。ホロコーストという言葉を使わずに、ホロコーストをリマインドさせる言葉だったっていうことですね。はい、ホロコーストはわかりますよね。

はい。ナチスドイツがユダヤ人を根絶やしにしようとした歴史的犯罪ですよね。今思って裁かれてますけどね。で、アメリカ国民は頭の中で勝手に民族浄化って言葉とホロコーストを結びつけていったということになります。怖いですね、自分はマジすごいやつですよ。はい、ある意味でね。性格悪そう?じゃあ、ボスニアの国内で実際に民族浄化が起きていたのかどうかということ、ちょっと気になりますよね。うん、著者いわく、事実としては起きてましたな。

ので。そうなんですねは。い、ジムハーフは嘘は言っていません。というのは内戦だからです。内戦というものの性質上、オセロのように国内の支配地域を自分の民族で広げていく必要性があったわけですよ。そういう陣地取り合戦が内戦っていうことですよね。ってことは。セルビア人が占領した地域では、ボシュニャク人を暴力的な手段、まあ時には残虐的な手段で村から追放していったことになりますよね。それはわかっています。それは事実として残っています。

ただ、これは逆も然りなんですよ。お互いにそれをやっていたっていうことです。それが内戦というものの本質なわけですよ。でもジムハーフは、あたかもセルビア人だけがそれをやっているかのように言葉をうまく使ったってことになります。まあ、逆に言うとですね、事実はあった。んでさっきの一番冒頭に話したクウェートの少女の話のように、嘘をついているわけじゃないんですよ。事実を一方的に、そして大げさな表現に育てていって、メディアが使いやすい言葉にしたっていうのはジムハーフの功績ですね。

で、なぜならこれが聞いた理由は、先ほど言ったように、アメリカ人は民主主義と人権の権化で黙っていられなくなるわけですね。はい、この点がディズニー巧妙です。で、ちょっと想像してみてください、今。いろんなところで起きている。いろんな戦争をね。敵国はナチスと同様だって言ってる国ないですか?たまに。いますね。いますよね。とことは言わないですけどね。あんまりうまくいかない手だと思います。これは直接言ってはいけないんですよ。

ジムハーフが獲ったのは想像させるです勝手に結びつきを踏ませる。頭の中で得た気性ですね、これは。完全にエタ。気象ですね。うん、うまく使ったわけですね。はい。つまり、ジムハーフはセルビア人を意図的に悪者にするために嘘をつかず、でも言いたくないことは言わず、なおかつホロコーストを想起させる最適なワードをチョイスしたということになります。ちなみに豆知識なんですけど、民族浄化という言葉自体はジムハーフのオリジナルではないんですよ。

へえ。実はですね。本家のナチスドイツが。セルビア人を虐殺する時に使った言葉らしいんですよ。その時の被害者だったセルビア人が、今度は加害者として同じ言葉を使用されるっていう。嫌な因果ですね。嫌。な因果ですよ、本当に。で。ちなみに民族浄化という言葉は今辞書に載ってますが、ジムハーフがこの時使ったから乗るようになったそうで。す。なんかセルビア人からしたら。加害者としても被害者としても使われるこの言葉って、どっちにしろ被害的な要素が強いですよね。

そう。ですね、まさにそうですね、見たくもない言葉だと思いますよ、セルビア人にとってはね。で、結果としてジムハーフは大手メディアを味方につけることに大成功しているわけですね。各社をこぞって、この民族浄化というわかりやすい言葉を使い始めました。で、それに伴って国民も大きく味方につけることに成功しました。で、カナダの外務大臣に至っては。民族浄化はナチスの行為の再来であるっていう直接的な表現までしてしまったというわけですね。

なんていうか、もう全員、ジムハーフの手のひらで踊っているという状態です。で、繰り返しますが、冷静に考えて、内戦というものの性質上、民族浄化と呼ばれるものがあったとして、それが片一方だけの行為であることなんてことはありえないんですよね。もちろん侵略センスは別ですよ。それは別です。はい。でも、そんな小難しいストーリーとか分類分析は。まあ、普通はしないですよね。人々はシンプルな善悪のストーリーの前では、こういったことを全部無意味なわけですよ。

こういう複雑な現実を、こういう単純なストーリーで片付けてしまうのが、私たち人間、悲しいモンスターということになります。そして世論はついにアメリカ政府を動かし始めるんですね。あれ、ここまでアメリカの国益に沿わないこと、アメリカやらんぜって言ってたと思うんですけれども、とうとう動き始めてしまうんですよ。倫理観?とか情に訴えられた。家。違うんですか。それも。違うんです。たとえアメリカ国民全員が反セルビアになっていたとしても、アメリカほどの合理的な政府はじゃあ悪いのはセルビアだって宣言したりは絶対しません。

はい。まして、当時、アメリカ政府はボスニア戦争、あくまでも内戦だと定義していたので、そういう発言は絶対できなかったわけです。それでも大きな岩がゴゴゴゴゴゴゴと動き始めてしまったんですよ。それは。なぜだかわか。りますか?何か国益を害することがあったってことですよね。まあ、そう捉えてもいいかもしれませんし。大統領、ごく個人的なことと言ってもいいかもしれません。家族がなんかされた。それ大事。それは大事でしょう。

それはもう宣戦布告レベルで。しょう、それ。親族違いますね。大統領が気にしてるのは何?ですか。選挙です。はい、なるほど。大統領選挙です。はい、当時の大統領はジョージブッシュさんですね。ちなみに、これはナカコさんが知っているブッシュ大統領ではありません。ブッシュはい、パパブッシュの方ですね。はい。で、大統領選が迫ってたんですけども、強力なライバルがいたんですよ。まあ、それが後に大統領に就任することになるビルクリントンなんですけども、このクリントンもナカコさんが知っているクリントンではなく、ヒラリークリントンの方ではなく、その旦那さんの方ですね。

はい、ということで、こうなるとど。うでしょうね、大統領選絡んでくるとメディアで盛んに報じられているボスツニア戦争、とりわけセルビア人の民族浄化っていう残虐行為に対して、それが仮に一方的にねじ曲げられた事実だろうがなんだろうが、それを放置していたら、クリントンに格好の攻撃材料を与えることになりませんか?そんなわけで、政府も諦めて、この民族浄化という言葉は公式の場で落ちることにしたわけですよ。政府もセルビアに怒っているぞっていうポーズをとることが、まあ一応できるということですね。

で、さらに言えば、アメリカ大統領の目論見としては、アメリカがそういう態度に出ることによって、西側諸国、特にヨーロッパ諸国ですねの世論を動かして、アメリカが直接手を下さずにこの事件解決してほしいなみたいな、そういう目論もあったようです。なお、極めて正直で公正な立場である国連事務総長ですね。先ほどもあの公平な発言をされてましたけれども、彼の発言ですね、この欄に至って。世界にはサラエボよりももっと苦しい状態にある箇所が十カ所ある。

ボスニア紛争は所詮、金持ち同士が戦っている紛争だというド正論ぶちかまして大炎上します。彼が言ってることは正しいですよ、正直言って。で、当時の国連事務総長はガリという方なんですけど、エジプト出身なんですよ。なので、特にアフリカの紛争に目を向けてほしいという意図もあったわけですよね。ただ、ジムハーフのピーアール戦略に完全にやられてしまったということになります。実はガリー事務総長は国連史上ただ一人再選されなかった事務総長な。

んですよ。は。い、恐ろしいですね。ジムハーフの力。さて、ここまできてセルビア、ユーゴスラビアは一体何をしてたんだと思いませんか?手をこまねいて見ていたのか、この状態を。うん、どんどんアメリカ世論が悪くなることを傍観していたのが、彼らはということですよね。そんなはずない。ですよね。そんなはずないですよね。まあ、ただ、基本的に彼らは内向きな傾向はありました。国内の支持さえあれば、政権を維持できるっていう考え方がありま。

した。うちの国のことなんだからってこ。とですよね。そうですそうですし、まあ、若干独裁っぽかったっていうところも原因としてはあるかと思います。だから、国民の支持さえ集めていれば、国の体制は維持できるというふうに思ってたということですね。まあ、これも今戦争しているどっかの国と同じことやってますよね。うん。でもさすがに超大国アメリカの世論が沸騰しかけているのに、手をこまねいて見ているわけにはいかなくなったというわけで。

ここからがセルビアの反撃ターンになるわけです。じゃあ、ナオコさんがセルビア人だとして、今アメリカでひどいバッシングを受けています。我らが民族がね、どうやって覆そうと思いま。すか別のアメリカ人のPR戦略家を味方につける。というか雇う。8割正解です。なんですけど、それ以上のことやるんですよ。すっごいウルトラCをかまします。今の状況では、正しいメッセージアメリカ人に届けようとしても、誰も聞いてくれないですよね。

もう半ば悪者認定されている状態でもありますしね。ジムハーフのことを考えましょう。彼がとったまず一番の作戦は、スポークスマンであるボスニアの外務大臣シライジッジを改造することでしたよね。はい、彼を先生から証人に変えて、被害者ムーブに切り替えたっていうことでしたよね。しかし、セルビアはそれ以上のうろたろしいを繰り出してくるわけです。もう一回、今のステータスを確認すると、民族浄化という強いワードによってホロコーストを想起させて、一方的にセルビア人を加害者、ボシュニャク人を被害者という印象。

アメリカ国民が持ち始めている状況。だいぶピンチなんかしなければいけません。ここで撮ったセルビア、ユーゴスラビアの作戦、それは新しいユーゴスラビアの首相としてアメリカ人を起用したんです。え?え?すごくないですか?それってできるんですか?なんでアメリカがそれを許すんでしょうねって話ですよね。うん、はい、ちょっとそれをお話ししたいんですけど、まずパニッチという方です。これはで、セルビア生まれのセルビア人であり、アメリカに移住してアメリカでビジネスに成功して、アメリカ国籍を持つ人です。

だからアメリカ人なんですね。で、彼はアメリカのビジネスに成功しているので、政財界にコネクションが。ありました。そして今、このセルビア人に不利な状況を覆そうと祖国のために運動もしてました。で、この要請。パニッジをユーゴスラビアの首相にしたいんだという要請がユーゴスラビアから会った時、ブッシュ大統領、どうすると思います?かダメだよっていうのか。でも、政財界にコネクションがあるから、どうぞどうぞっていうのか、どっちかかなって思います。

シンプルに考えたらダメなはずですけど。そう。実はダメなんですよ。この時、経済制裁をユーゴスラビアにアメリカは強いていたので。だからつまり、パニッチという人物をユーゴスラビアに輸出するっていうことはエヌジーなんですよ、基本的には。でも、ブッシュ大統領はアメリカ国籍のままパニッチがユーゴスラビアの首相になる特例を認めました。なぜでしょう?あ。るじゃないですか。キャンペーンで味方になってくれる権力者をたくさん紹介される。

それも、期待としてあったでしょう。どちらかというと、ユーゴスラビアがアメリカの言うことを聞いてくれるんじゃないかなみたいなこともあったでしょう。ですが、実はこれもほぼ大統領選なんですよ。認めないと。それはそれで、ボシニャク人に個人的な肩入れをしているというメッセージになることを恐れたんですよ。…

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