仕事のインプットどこまでやれば?《ニンゲン広告相談所》 #90
今回のお悩みは一言で言えば、無限インプット地獄に入り込んだ若手の方からの深い悩みです。仕事周りのインプットはやろうと思えばどこまでもできますが、広告会社の場合、割と森羅万象が勉強対象になってしまったりして収拾つかなくなることも多いです。僕だけ?そんなお悩みに対してアウトプットしていきます。
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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、もやもやと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。せっちゃん、はい。乾燥する日々が続きます。乾燥しますよね、2月は。い。まあ、これをとってるのは、実はまあうん月?うん、日中ですけど。そうね、2月って乾燥しますよね。二。月は本当、乾燥する?もう。困ってます。はい、というわけで、本日のお悩み、読みますね。お願いします。えっと、インプットについてのご相談です。
ええ、新入社員の方からです。仕事の傍ら、自分でもいろいろインプットしていますが、どこまでやればいいかわかりません。ほうって感じです。例えば大学であれば、試験でいい点数を取る。というゴールがありますが、入社してからのこのインプットのゴールどこまでこう入れればいいんだっていうのがわからないです。どうどう考えればよいでしょうか?っていうことです。なんか真面目な悩みじゃないですか。もっと気楽に行こう。ぜ、仕事。
なんて。インプットのゴール。まずでもインプットするのが社会人の使命であるというふうに思ってるのは素晴。らしいよね。素晴らし。い。普通の人は、なるべく働く時間は最小限にして、その他の時間、自分の趣味とか楽しいことに使いたいわけですよ。本当ですよね。うん。いや、だから。しかも結構悩んじゃってますしね。インプットするだけでなく。まあそれで言うと、まず僕はあのコスパ中インプット中じゃな。いですか?ええええ。
あなたはそうで。すよね。私はね、そうなんですよ。だから本屋に行くと気が狂いそうになるっていうのを前に話しましたっけ。あ、じゃあ気が合うんじゃないですか、この人と。世の中には僕が知らないまだこんなことがあるんだ。そして僕はこれを全部知ることなく死んでいくんだ。って思って。気がくりそうなの。毎回そ。んなコスパ中のインプットのゴールはどう?なんか結構設定しづらそうですけど、どう設定してるんで。すか、全くないんですよ。
うん、インプットゴ。ールはあ、じゃあ苦しみ続けてるって。こと。苦しみ続けて。まあでもそれでも全然いいですもん。ね。ゴールが見えないマラソンをずっと走り続けているということなんですよ。この人はそれが嫌だって言ってますよ。でもまあ、気楽に行こうぜっていう。それでもいいじゃないか。ただ、もう個人的なこれなんか、所感というより、体験で言うと、インプット中になったら僕、多分 30 代半ばぐらいからなんですよ。
それまでもちょいちょいやってたけど、でもどちらかというと仕事は食い扶持だよなと思ってて、その時間以外は全部自分のもんだいと思ってたから、ビジネスに関することを一切排除してたわけですよ。ところがある時にビジネス本って読書体験として面白いなみたいなふうに思い始め、読書をし。そしてそれメモし、そしてそれ実践に生かすというサイクルを PDCA 回し始めただけ。うん。したらぐいぐい成績良くなっちゃって。もうお仕事の。
なんかやっぱ良かった。成功体験があると人はやるみたいな。そうで。読書で培ったことを。プレゼンとかで話して喜ばせたり、あるいはインナーのミーティングで言って、あ、そんな考え方もあるんだって。みんなになった瞬間、知識量で、まあ一般サラリーマンを上回ったって実感する時があるんですよ。ポイントとしてそれ一つのゴールまず。うん、わかりやすいですね。あの、今の話にも出てきたんですけど、結構まあ、あの、また別の先輩でも言ってたのは。
インプットのゴールを遠くに設定しないで、例えばまあなんとなくこのセミナー行ってみようかな、ちょっとそこまで興味ないけどなっていう時でも、そこで無理やりでも一個以上、そこで聞きかじった知識をすぐにその次の打ち合わせで無理やりもう言うっていうことを習慣づけている方がいていいと思う。あの、そうするとこうね。その遠くにある大きなゴールじゃなくて、これやってすぐアウトプット、これやってすぐアウトプットっていうのはなんかしめ。
取り込んでくるものがありそうで。すよね。そう。そういう意味では、まず一つはちょっと領域を絞るっていうのはありますね。うんうん。無限の知識が世の中にあるけれども、ただこの領域でまず自分は行こうっていう、ある程度、まあ二つ、三つぐらいの領域をまず絞った方が良さそう。そういう意味では、僕はなんか無限の自然科学の本とかには手出しませんからねや。ばそうですね。森羅万象みたいな。ここま。で、行っちゃうと思う。
マジやばいから、マジ。やばい。から。うん。まあ、かといって広告関連の本は僕、ほとんど読まないです。あの面白くない。もう知ってることばっかりだし、あんま貼ってないんで。なので、近接領域をうまくこう手繰っていくっていう癖があるわけですよ。うん。高校業界の人は知らないかもしれないけれども、自分だけが知ってたらビジネスに役立つみたいなものを探していく。それだったらまずジャンルを収めやすいし、かつアウトプットを設定してのインプットっていう短いサイクルでいけるから、さっき言ったように遠いゴールではなく。
使える近いゴールを目指してインプットするというサイクルが生まれるはず。うんうんうん。また、ちょっと発想をあえて変えるんですけど、何かゴールに向かってインプットするのもあるし、今やられてるお仕事で、なんかまあいろいろ調べるじゃないですか。こう、あまり馴染みのないクライアントさんだったら、その業界についてちょっと掘り下げてみるとか、なんかこういうフレームを使うんだって先輩に言われて、よくわかんないけど勉強しなきゃみたいな。
そこで、プラスワン掘り下げとかでもいいかもしれないで。すよね。それは。はい。あの、受動的だけど、その例えばこれ仮ですけど、病院とか医療について調べなきゃいけない時に言われた分、プラスなんかもうちょいもうなんか一時間ぐらい見てみようかしらぐらいの感じでもいいかもしれないですね。それってなんかそう。仕事兼自分の教養。というか、まあ、教養そのものって僕、結構遊びだと思ってるタイプなんですけど。自分の知らないインダストリーについて深めていって、新しい発見があるだけでもめっちゃ面白く。
ないですか?でも、それが面白いと思える人が得をする感じですよね。記事を仕事中に。見つけた時に、こうなんか喋ってる人の名前でもう 1回検索して、この人、他にもなんかおもろいこと言ってないかなくらい。でもまあ別にインプットなんじゃないかなっていう感じはしますよね。そうだし、あれだよね。仕事に必要だという言い訳さえあれば。あ、逆にね。そう、確かに。その領域、関連本、とりあえずいろいろ読んでみようかなとか、知識入れようかなとかっていうモチベーションになってくる。
し。限界はあるわけじゃないですか。わかんないけど、そのエネルギー、業界、周りのことを調べているっていう風な時に、例えばリゾート業界のことは多分調べないじゃないですか。そこにもう協会はあるじ。ゃないですか。と。いう意味では、なんかゴールは設定しやすそう。うんうん。うん。あとはこれ、すべての悩みに通ずるものなんですけど、周りとコミュニケーションして、最近こういうのをちょっと調べてるんだって。こう。え、どんどん行ってった方がいいと思います。
そうすると、なんかこう、もう行っちゃったし、ちょっとあの、掘り下げようかなとか、あの、さすがにちょっとインプットしようか?な?とか。やっぱこう、一人で頑張ると、どうしてもこう迷える子羊みたいになりがちなんで、とにかくこう周り同期とか先輩後輩とこういう話ししたら、みんなそれぞれなんかインプット法ある気がし。ます、それね、僕はわかりますよ、それうん。でもね、それを。受けた側、その発言を受けた側の人間としてはですよ。
こいつ勉強してやがる。マンピングされた?みたいな。勉強。どんどんインプットしていること。それまた引。き上がって、この野。郎そんないやらしい言い方は推奨してないんで、僕は。とか私はこんなこと勉強してるけど、どう?みたいな。そんな、なんか。もうちょっと、あのカジュアルにそこをね。言っていただければ、あの角が立たないような言い方をしていきましょう。皆さ。ん?人に僕ベルリついててっていうだけ。でも僕はマウンティングされたと思うタイプだ。
からなんで?ベルリッツ?なんかベルリッツすごい。じ。ゃないですか、あの広告がね。ちょっと意識高いですもんね。そうそう。そう。はい。なんでしたっけ?質問。あ。インプットのゴールをどう設定するかっ。ていう。まあ、いろいろ今、ゴールの作り方は設定できた気がしますね、ジャンルを。もうこれ、私は生涯でここのジャンルを追っていくっていうこともそうかもしれないし、仕事周りのその同心円で考えたら、どっかに教会が出てくるから必然的にゴールが生まれるとか、明日明後日使える知識と思ったら小幅なゴールが設定できたりとか。
ゴールの作り方はありそうでか。つ、そのインプット内容もそうだし、ゴール自体もまあシェアしてコミュニケーションしていくとなお良いんじゃないかなっていう感じですかね。そうですね。まあ、マウンティングにならない程度。ね。そうですね。よろしくお願いします。はい。それでは、どしどしお悩みお待ちしておりますの。で、お待ちしており。ます。よろしくお願いします。失。礼します。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。
それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょ。う。
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