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業界って今でも革靴で酒飲むの?《ニンゲン広告相談所》 #165

そんなわけはありません!超ホワイトです!

さて、「宴会恐い」の補足回です。かつてヘビーだった出し物強制やパワーバランスは消え、飲み会は今、人間関係の垣根を越えるための「テクニック勝負」の場へ進化?

クライアントとの間で「下の名前で呼び合う」親密な関係を築く力こそが、課題解決の第一歩、ビジネス成功の鍵となるのです。最新の宴会術を身につけ、密に計算されたコミュニケーション術を掴みましょう!

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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、もやもやと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。っていうか、そういえば、はいはい。あの宴会の話なんですけど。続きだ。宴会って今後増えていくんじゃなかろうかみたいな話があったけど、そもそもどうすか?最近宴会変わってきてます。様子とか。だいぶ違うでしょう。うん。使い方まあ、ちょっと二つあるんですよ。代理店には宴会というのは大きくいってね。

取引先との宴会。これは接待と言われますね。違う会社ですからね。はい。もう一つは送別会とか歓迎会みたいな会社内のものがありますよね。これ全然まず違うものですよね。そう。ですね。はい。で、少なくとも社内のものに関してはすごいソフト。昔何がヘビーだったかっていうと、出し物予定。あ。あ。そうですね。これを考える。確かにそれも仕事の一部だとか言われて。確かに。こんぐらいできないと思う。イベントの企画なんかできねえぞ。

みたいなこ。と言われてありますね。も。のすごいヘビーなものを企画させられる。それによってジャッジされる。はい。はい。まあでも、今もちょっとしたお楽しみみたいなことは、みんな自主的に用意しますよね。全然ライトなものですけど。でも確かに程度というか、なんか変なその決まりみたいな感じではなくなりましたよね。まあ、まずなんかそこにあんまり予算を割くなっていう感じにはなってる気が。余興で予算化されてたから。

昔はそれはなくなったから、手弁当でやれるレベルのものをやってちょうだいになっているっていうのが良かったとは思う。ただその分、まあ予算がない時の企画と一緒で。知恵が試される。みたいな。ああ、確かにそうかもしれないです。ね、はい。せっちゃんもよく知るゲームマスターもっつぁんは。いはいはいは。いはい。彼女のエムシーぶりと余興の作り込みはすごいんですよ。ああ。自主的にそこまでやってるってことです。よね。好きなんだと思いますよ。

でも、好きな人がやっぱ集まるのが、そういうカルチャーっていうこともありますよね。こういうことおもろいって思える人がまあっていうのが、社内の飲み会ですけ。ど。もちろん、上下関係も昔ほど厳しくないから。だからみんなで。もちろん。もちろん。後。輩が滑ってもわあ。って。うん、誰かが拾うみたいな。そうそ。うそう、暖かさが。みんなでこの場を作っていこうぜっていう茶席みたいなマインドがそうで。すね、あると逆にちょっと緊張感ありますね。

規定演技が若干あるんで、あれだぞっつって今言うのお前だぞってい。う、それはね、今すごい視点でぶっこんでくるんで。確かにその通りで、緊張感ある。なぜなら。バンドみたいなもんで。すからね、今、新入社員なんかボケたような。これ滑らしちゃまずいぜみた。いな。みんな空気や。さしい誰かなんか王道白いうまい具合に。みたいな緊張感。一緒に走るの?よ。めちゃくちゃ緻密に計算されたコミュニケーションをしているとい。うこ。

とですね。そうそうそう。大人た。ちがで。クライアントさんとの接待ですよ。この全然違いますね。あ、僕が入った 20年ぐらい前は本当にパワーバランスがはっきりしていたから、それこそ代理店の若い人はけちょんけちょんにやられて、クライアントさんが笑うみたいな。のがあ。ったんですよ、文化として。まあそれはそれで僕は鍛えられた面もあるけれども、今やったら結構大問題です。よ。そうですね。今って結構あのクライアント企業もめちゃくちゃ意識されているので、なんか指摘されるとかね。

みたいなリスクもあります。ますよね。向こうからなんか、そういうアグレッシブな態度をとる会社とは取引しません、みたいな。まさにその通りなんですね。うん。見られてますよ。某有名な。はい。エムドナルドさんの栄立さんはああ、はい。はいはいは。いまあ、本に書いてあったから。はい。大丈夫なとこなんですけど。担当する代理店に向かって一切接待すんなと。へえ、そんな時間あるんだったら、アイデアを考えてくれ。と。へえ。

そういう不自然な人間関係は作ってはいけません。貸し借りもいけませんへ。え?たちは素晴らしいアイデアを出す。私たちはそれに対して対価を支払う。そういう関係であると代理店への第一声で言った。そうなん?で立。派ですよね。実に。う、ん、う。んうん。接待があったとしても平和にというか和やかに。それこそあのさっきの新入社員のボケを拾うまではいかなくとも。うん、若干こう気遣いながら喋ったりはしますよね、今も。ちろん失礼があったりね。

競合他社のブランド、突然褒め始めるとか。ね。あ、もちろん。もちろんそう。いう頭のおかしい行為はエヌジーですよ、もちろんだけど、まあ、唯一人と人として付き合える瞬間であることを間違いないんですよ。うんうん、垣根越えられる。そうですね。完全に。っていうか、どれだけ垣根越えられるかが営業としての所。長文みたいなとこもないですか?急に僕が目撃してびっくりしたのは、急に名前で呼び合うっていう。それ、ありました。

最近ちょっと面白いんですけど、私はその会合に内勤は出てなくて、翌日に同じメンバーで打ち合わせがあったんですよ。急に。なんか名前で呼び合いだしたから、ちょっとあの、いい意味でめっちゃざわつきました。え、何何?何?何って言って。でもそれ、腕ですよ。ね。腕。腕。腕。これ腕ですね。急に。だから弊社の営業が。年俸のあの現場の方を。なあ、なんとかっつって急になんか言い出して。そうそう、すごい。なんか兄弟みたいになってまし。

た。そういう人間関係の作り方、作れるテクニック、作れる場は割と。飲み会であることが多いんじゃない?ですかね。確かにコミュ力もそうですし、人たらし力と言いますか。そういうことが前回にこう出せる場ですもんね。飲み会って言。ってみれば、そのマーケティングの第一早期に近いんですよ。うんうんうん、言ってみればね、そのクライアントさんがなんか困ったことがあったら、まず誰に電話するかにちょっと近いですよ。そのための第一早期にどうやってなれるかっていう。

で、ちょっと無理な相談っていうレベルだったら、誰にできるかとかね。だったらもう名前で呼び合う中の。人に電話したいじゃないですか。その。時はさすがに。確かに、そのまだ課題が言語化されてなかったとしても、ちょっと緩い相談だけどいいかな?って相談しやすい人っていいですもんね。そうそう。そうそう、ちょっと一緒にブリーフ作ってくれない?ぐらいの感じで電話できるやつって誰かなっていうのを作るのが多分今の接待の妙なんでしょうと。

はいは。いは。い、昔みたいに、接待だからといって何かが型化されてることはないですよ、多分。うん。そうですね。う。ん?乾杯の挨拶と締めぐらいはあるかな。どれでも。社内でも社外でも、まあ定型。化してるって言ったら、確かにそんぐらいですね。まずそれが定型化してれば、あとは自由でいいだろうみたいな感じになっている気がしており。うんうんうん、偉い人を立てる瞬間っていうのがちゃんとそこに用意されてるわけじゃないですか。

頭とお尻に。はい、それさえあれば、あとはもう若いもんが悪態ついても。うんうん、逆にもうさっきも言ったみたいに名前で代理店とクライアントが呼び合っても、確かに肩組。み合って的な。そうそうそうそうも。う、それなんか無礼講っていうよりは、もうテクニックの世界な気がする。するで、まあ、それが終わったら、その関係を元にまたビジネスの世界に戻っていくっていう感じになってる気がするな。なんかいじめられている若い人とか見たことないし、接待で。

そうですね、いい意味で。まあ、もちろんそのプライベートな、その各々が自己開示したりしてっていうこともあるし、あの真面目にその仕事の延長線上じゃないです。そういう議論する時ももちろんありますし、今後こういうこともいつかご一緒できるといいですよねみたいなお話も全然。なるし、これやっぱいい場ですよねっていうのは。あの、もしパートナーの方が前。回すみません。真面目に答。えなくて代理店に勤めてらっしゃるパートナーの方がいる。

リスナーの方はこういうことですんで?はいはい。このラジオを聞。かせて。あげればいいんじゃないかなっていうことですね。ということ。で、我々も飲みに行きますか?行きましょう。はい、行き。ましょう。ええ、また悩みをお待ちしております。よろし。くお願いします。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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