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頑張りすぎだぜメンティー #221

今回のテーマは「肩肘張りすぎな中途入社若手への接し方」。空回りしそうな後輩には、小さなKPIを一緒に設定し、社内で自分をどう売るかという「フラグを立てる」ストーリーを描くことがカギです!実は、後輩育成こそがあなた自身の新たな武器になるかもしれません。広告業界のリアルなサバイバル術をぜひお聴きください!

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眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。せっちゃん、今日のお悩みなんでしょうか?はい、では読み上げます。はい。中途入社の若手社員のメンターをしていますが、彼女は誰から見てもちょっと肩の力が入りすぎているというか、常に気が張っていて緊張していることが伝わってきます。まだ若手なので、今後徐々に成長していくといいと思っていますが、このままでは変に空回りして大きなミスをしそうな気がして心配です。

少し落ち着かせるには何をしたらいいでしょうかっていうお悩みですね。まあちょっとこれ、私もあの、かつて近い状況にあったので、なんかちょっとわかる気がするなこれは。メンターってなんですか?そもそも。メンターはですね、まあいろんな会社でいろんな使われ方がなされていると思うんですけど、世の中によくこの OJT、オンジョブトレーニングとメンターっていう、あの二つの、まあ言い方があるんですけど、OJT の方はまあジョブってついているので、トレーナーがトレーニーに対して、先輩社員が後輩社員に対して。

業務上のあの指導を行ったりとか、あの同じ仕事に台頭してこうノウハウを教えるっていうのがトレーナーだとすると、メンターはどちらかというと、まあ定義上はあの業務外、例えば普段の生活とか、なんかちょっとこう、気持ち的なあの寄り添いというか、支えとか含めて、ええサポートを指導していくっていうようなものなんですけど。まあでもまあ、会社によっては結構この辺ごっちゃになってるところもあるので。お仕事の指示もしたりするんでしょうね。

場合によっては。なるほ。ど。まあ先輩社員っていう感じですね。その方のメンターの定義は何なんでしょうね。ね。まあ、仮にいわゆる本来のメンターっていうところで、まあ業務以外でちょっと落ち着かせたいよっていうことだとしたら、まあ、接し方とかですかね。中途入社の方でしょ?うそうですね。転職の方。はい、そうですね。書いてありますね。はい。で、肩肘。あるのが当たり前だと思うんで。すよね。そうですよね。新しい環境にまず慣れなくちゃいけないし、そこでちょっとでも俺って、私って使える存在だぜみたいなことをアピールしないと。

なんかこの先やばいんじゃないかと思うのは当然だろうから、肩肘張っていろんなことに首突っ込んでいきますよ。それは普通は。やっぱり周りの目もね。気になりますよね。そのなんぼのもんじゃいというか。こう評価にさらされてるわけですからね。いや、さらされるでしょう。うん。でも逆にそれがチャンスというか。そうで。すね。そこでうまいことやれば、一目置かれていきなりプレゼンスが上がる。よくいるじゃないですか、その広告代理店でもなんか全然 A 社では使えない存在だったのに、B 社に転職した瞬間になんかスター扱いされる人とか。

ああ、まあ、そのセルフブランディング含めて、すごくうまくいってるっていう例かもしれないですね、それは。そうそう。だからまあ当然だと思うんだよな。まず温かく見守りましょうっていう感じしつつも、仕事に支障出てるんですかね。そうですね。あとは多分、期待値の問題だと思うんですけど、例えばヘッドハンティングされてきましたとか、すでにエー社では活躍してきていますということではなく、若手なので、どちらかというとそのまあ、なんていうんですかね、期待値を超えた?

仕事を請け負うっていうよりも、一旦はちょっと一緒に成長していきましょうみたいな段階なので。まあちょっと心配というところはあるかもしれないです。ね。なるほど。目の前のことを正確にせずに、いろんな仕事を。例えば請け負っちゃうとか。そういうことがあるとちょっと困るかもって。いう。なるほどね。なんか最近フラグ立てろとか言われません。言われます。言われます。僕は上司にすごくよく言われるです。それを。私もよく言われますね。

器用貧乏なところがあるか?らああ。ジェネラリストっていうか、オールラウンダー的。な。オールラウンダーのプランナーだから。でも、かつてはそれこそがいいっていうねのありましたけど。ね。でも今は個性とか。あと得意な領域とかを明確に。しない。と。仕事来ないよみたい。なけっ。こう、これあれなんですよ。リスナーの皆さん。想像以上に。広告会社内での営業。うん、自分はこんな人間だから、こういう案件にぜひアサインメントをお願いしますみたいなことをやらないと、なかなか仕事ってこないんですよ。

実は。うん。うんうん。個人商店なところがありますから。ね。個人商店なんですよね。でも多分若手なので、この子もきっとそこまで。その若くからして、データのスペシャリストとかではないかもしれないですね。なるほど。じゃあ、いろんなところにまだ貼ってる状態。うん。だからいろんなこうできます。頑張りますってなってるんでしょうね。そ。うか、急に私、この領域しかやりませんって転職の人が言うと、ちょっとあれか。うん、確かに。

確かに一番大変なんですね。うん。だからその最初は一緒に見つけていきましょうみたいな。ああいうのは一緒にやってあげてもいいかもしれないで。すね。伴走してあげようよと。うん。うん。まあ、ちょっとメンターというか、トレーナー的な性質もあるかもしれないですけど。うん、多分、本人が KPI 設定ができてない気がするんですよ。それ。うん、転職の書手として。確かに。自分がどういうアピールをすることによって、この会社に定着することができるのかっていう目標設定が、そのメンターと当人ですり合ってない感じがしてお。

り、確かに。それがあれば、じゃあ一ヶ月先にはあなたは?この仕事をして、こういうふうに見られるような人間になっていようぜみたいな。その。なんか目標一つ一つクリアしていけばいいんじゃないかって。いう。確かにその KPI を設定するには観察もしなきゃいけないですよね。多分、あの pdca のいきなりなんかドゥーやってるみたいな感じがちょっとしますよね。でも、なんかそうですよね。課題が見えてきますよね。そうするとソリューションがだからこの子は今頑張るしか。

書いてないってことですよね。そのプランのところというか。確かに。うん、確かに。でも転職してきたからには、前職のスキルを無効にしてきてくださいっていうわけないから。確かに。だからまず、ある程度この領域が強いという前提で来てる気がするんですよ。うんう。ん?中途ですもんね。そう。そうそう。じゃあそこを強めていこう。そこでアピールしていこう。そこでなんか立場作っていこうぜっていうふうにならないんですかね。

ね。なんかそこはもしかしたら一緒にそのストーリーみたいな感じで考えちゃってもいいかもしれないですね。確。かに。確かにこの子、全社的にどう売ればいいのか。ストーリーみたいなことをまず作って、一つ一つクリアしていけば、全方位に肩肘払う必要はないだろうってい。う、確かに。我々はどこから来たのか?そして、そして。どこへ行くの?どこへ行くのか?っていうストーリー。ストーリーをいや、いいですね。っていうことかもしれな。

い、でも、さっきのちょっと蒸し返すんですけど、フラグを立てるは本当にそうで。多分そういう空気がある中、こうね、みんなこの中途入社の人限らず、ちょっとピリついてるみたいな空気はちょっと感じますよね。最近ことに。そうよね?いや、もうこれ単独で取り上げたいぐらい、そう思いますよ。そう。なんだこれ。確かに単独で取り上げ。ます。取り上げましょうか。取り上げ。ましょう。そうなんですよ。フラグ他の会社の方は言われてないかな?

フラグって。確かに。ちょっとこれ広。告業界特有。交流してみたいですね。交流。してみたいよね。他の会社は多分やってる業務も全然違かったりするから。フラグなんて言わなくてもフラグが立ちやすいのかもしれないけど、我々はね、会社の中でも弱肉強食の争いをやらされてるからね、正直。いや、だからもしかしたらこれ、余計なお世話かもしれないですけど、この相談者の方を、もしかしたらその。俺だって私だってフラグどうしたらいいのかわかんねえよっていう状態かもしれないから、育成をフラグにしてみては?

って。いう。育成のプロになっちゃうけどね。そう。適当なこと言って。次々に明太やらされるこ。とになっちゃう私は後進育成が得意です。まあでも悪くはないですね。悪くはないというか。もう。例えば僕の年次だったら、必ず目標に書かされることなん。ですね。更新育。成は結構今っぽいフラグの立て方な気がします。ます。後進育成っていうのをね、本人に宣言させないと航行会社の人間っていうのは後進育成を怠るんだよ。まあ確かにこれって多分会社問わず。

そうね。同じ業界だったらみんなピンとくるっていうか、共感できる。と自分のことができればよくて。その後進育成にあんまりインセンティブないから、普通の会社。うん、あえてインセンティブがあるように設計しなきゃ。いけないんだよね。そうですね。うん、このリーダーというか、マネージャーになる資格的な部分にもちょっと入ってくるみたい。こともね。あると思いますし。ですね。いやなので、ぜひ。この方にはこれをチャンスにしてフラグを。

あ。なたに。一つ立てるというこ。と。で、フラグを立てるとは何なのか?っていうのは今度やります。いいですね。はい。はい。ということで、じゃあ、肩肘張らずに小さいケーピーアイを設けて、一つ一つクリアしていきましょ。う、はい。頑張ってください。失礼しま。す。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。

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