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属人性はナレッジシェアで打破できるのか #225

「あの人しかできない」は、かっこいい。でも、組織にとっては危うい。
属人性が価値になりやすい広告業界で、ナレッジシェアは進みにくい!暗黙知だらけの仕事、手放しにくい専門性、その先にある組織の弱さ。今回は、広告会社がずっと抱えてきたこの厄介な問題を考えます。

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眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。ひさきさん、なんか最近あります?あ。りますよ。は。い。前回からの続きでもあり、それから 2025年。失敗したことで私が語ったこと、悩み。悩み、そして苦しみ。苦しみ。それは広告業界における属人性というやつで。す出た。出ました。これまあ、暗黙知とも言い換えられますけれども。そうですね。

うん。やたら。広告業界が最近ナレッジシェア。ナレッジシェアっていうのは、そう言わないとナレッジシェアが行われないからなわけです。よ。びっくりするぐらい行われないですよ。行わ。れない。だって自分が面白い仕事をやって、自分がスキルを上げていく。それだけで、とりあえず自分というものは広告協会に成立しちゃうので。そのスキルをシェアすることに。そんなにインセンティブがもともと用意されていないというのが、この業界の特徴じゃないですか。

うん。うんうん。うんうん。しかも下手したら後輩に自分の仕事を捉えるかもしれないし。みたいなライバル関係でもあるっていう。確かにこれってでも業界特有なんですかね。あんまりちょっと他の業界の実態がわかんないですけど。ね?ナレッジシェアってどうやってんだろうま。あ、でもコンサルとかはめちゃくちゃそれむしろそれが強みというか、そのナレッジシェアのプラットフォームがしっかりしてるとかね、そういうのを聞きますけども。

グローバルって全体的にそれをやるとか。そ。うだね。うん。航空業界ってやっぱアイディアを開発して、それを実行するっていう、その一つ一つゼロから始めなきゃいけないようなものが多くて。要するに受け継いでオペレーションするみたいな仕事があんまりないっていうことに気にしてるのかな、みたいな。感じ。商。社だったらそれはありそうじゃないですか。どこからか、これをどういうふうに輸入するのかみたいな。こ。と。をオペレーションとしてはありそう。

もちろん新規開拓もしなきゃいけないけれども、そう。ですね。だから、どうしても属人性というもの。逃れられない何かを、こうフレームワークにしてやることがなかなかできない。そ。うですね。逆かもしれないですね、やっぱり。その話に聞く、他の業界の逆に悩みとして、一人一人が自発的にあんまり動かないとか、あの仕組みができないと、逆に何もその新規的なことをやらないことの方が。課題だったりするっていうことを聞きましたんで、全然違いますね。

何なんでしょうね。でも、絶対にお互い助け合った方がはかどるっていうのもあるんですけどね。明らかに感覚として。しかもナレッジシェアになると、本当に暗黙知じゃなくて、やりやすい形式知だけをシェアされるじゃないですか。そうっすね。要するに、どういう企画書でプレゼンしたのか。み。たいな。ことは共有されるけど、例えばでも、じゃあクライアントとどういう関係性を結んで、どういう切り口でその人に入り込んでいったのかとか、そういうことってなかなかやっぱ共有されづらいから。

確かに。自分で学んで失敗して経験して、成長するしかないっていう。なんかそこに非効率な。継承の仕方があるような気がするな。確かにそうかもしれないですね。だからあれか、本当に共有した方がいいのって。まあ、もちろんそのデリバリーの内容もそうなんですけど、例えばこういうお題に対してこういう返し方のパターンがあるよみたいなとか、ソリューションのアイディアの生まれパターンがあるよっていうのもあるんですけど、プロマネプロジェクトマネジメントの共有とか大事かもしれないですね。

いや、そ。の通り。流れ。そう。しかも、その失敗があまり共有されないか。ら、確かに。そう。ここでつまずいたんだか。ちょっとわから。ない。あれなんですかね。つまずく人を陰から見て、ほっ、そう笑ってるんですかね。こう、ライバル同士が。でも実際なんかそういうことあるよね。まあでもこの業界に限った話じゃ。ないか。まあ、心の中に誰しもがそう。い。う獣を飼っている。飼ってる。のかしら。あとちょっとあの、それに関連付けて私が偏見で思ってるのは、その高校業界の人って半分ぐらいが褒められ足りてない人が多くて、かわいそうってなってますね。

褒められきってる人って、別に自分の手の内をさらすとか、人に伝授するのってそんなに抵抗ないんですけど、導入欲求がまだギリ満たされてないと隠しがち。なのかな?って思います。それはすごい。自分に思い当たるところがあ。るな、でもまあ、だからといってナレシェアしたら褒めるっていうシステムが。それに対する正しいソリューションかというと、ちょっと違う気もするし。いや。今の話で言うと、自然にナレシェアしてもオッケー、惜しみなくその知識を共有するという心理的土壌が形成されてないっていう話で。

で、それは何かというと、あなたの仕事は素晴らしい、シェアする価値があるんだっていうこと。みんなが言ってなくて。自分が認識できていないっていうパターンの方。多い気がするんですよ。そうですね。うん、どうしたらいいんだろうな。結構僕、ずっとそこにはまってたからな。やっぱりなんか一つ一つはそれなりにこなしている気がするけど、あんまりみんなにシェアして役立つような情報じゃない気がするみたいなことでもそう。思って。

確かに。あ、それでもありますね。その別にシェアするのに、抵抗からわけではなく、これシェアしていいのかな、こんなの?みたいな。ありますよね。これな。んか、こんなしょうもない。まあ、しょうもないっていうか、あれだけど、こんな自分の、この適当に書いた、この、これを。いや結局なんか属人的なものって自分が生み出したものだから、これは他にも横展開して適用できるものなのか?みたいな判断が。そ。うですね。自分ではできず。

はい。はい、はい。はい。だからちょっと恐ろしいのよね。人にシェアしてやって。それをやってもらうのがこれもちょっと。あの、私。だけかもしれないですけど、兵庫で買ったやつは綺麗な資料になってるからシェアしやすいんですけど、別に内容のにかかわらずどうぞ見てくださいに耐えうるんですけど、普段の本当にリアルの毎日の仕事って言われて、メモを出してやり直すみたいな。あの。なんかメモ書きみたいな資料が多いんですよ。

なんかそれをシェアするのがちょっと恥ずかしいみたいな。恥ずかしいし、面倒く。さいよね。そうで。す、例えば、その資料がワードワードパワポパワポみたいになってた場合に、その資料のつながりとか、時系列を説明しながら。とか。めちゃ。くちゃ面倒くさいので。ディスカッション丸一から丸四まである。みたいな資料のバージョンが。その時どういう会話がされて、ここがダメだったからこういうふうに返しましたとかって、いちいち追ってるのがめちゃめちゃめんどくさくて、結局シェアしな。

いみたいな。それがだから結果、属人的なものになってるっていうことなんですよね。いや。でも、今の聞いて、少なくとも成功した仕事っていうのは明確に定量的に出るわけじゃないですか。そのお金をもらえたという結果で、あるいはそのクライアントのそのプロジェクトがうまくいったみたいなとか勝。ったとかイエス。ノーでわかると。か。純粋に。じゃあその時、クライアントとどういうやり取りをして、どういう資料を出して。みたいなことは、本人が自信持ってやれば持ってなかろうが、とりあえず提出誠意っていうのが。

ああ、まあ、そうですねい。い気もする。なんか。全員、コンサル的なあれかもしれない。そう。そう。コンサル的な。あれかもしれないけど、全員主観的に判断しすぎて。る気がする。確かに。いや、そう思う。そう思います。確かにうんこ。れ。シェアしてもいいか悪いかみた。いな、確かに。うん。っていう。時のプラットフォームだったら、考えようがあるかもしれない。だから、できるだけストレスフリーなアップロードできる仕組みを作ればいいってことですもんね。

そう。そ。うそう。確かに。な。な。んか。でも忙しいのかしら。みんなそれを納入する手間すら惜しいみたいな。いや。基本、みんなね。まあこれ僕のよわよわ、感覚で言うと、みんな自信ないんだと思うんだよね。で、自信ある人だけ自信あるってのはニアイコールこの仕事によって自分をアピールしたい。という。欲望を持つ人だけがシェアをしたがるんだけど。そう、それが。でも成功事例かどうかもわかんないし、嘘言ってる可能性もあるし、すごいクライアントこの時喜んでとか言われてもわかんないからい。

や。そうですよ。だからもう問答無用にうまくいった案件を全部シェアせいっていう。ガイドラインいいんじゃ。ないの?みたいな。確かに。うん。失敗してない案件は全部そう。失敗してる案件もなんなら見たいですけど。そうそう。失敗しないけど失敗しましたというこう条件付きで見たい気がす。る、なんかたまにいろんな部署、私もあの、動いてるんですけど、フォルダーだけ作られてフォルダーがすごい埋まらないみたいな悲しい時ありますよね。

確かに。なんかみんなここにしやすいって言ってるのに、テーマだったりその心理的なあれで。誰もアップしねえ。みたい。な。あれ、なんか一枚目にエグゼクティブサマリーつけてくださいみたいなね。余計なこと言うからまずい。けないと思います。ああ、まあまあ確かに。やっぱ手間か。そう、手間はある気がする。女性にしても。あと、なんかタイプルをもうちょっとタイプルだけ。これは何回もやり直しした最後の一滴ですみたいな、ちょっとなんかちょっと楽しむ要素を入れたらいいかもしれないですね。

照れ隠しとしてが、これは爆散した案件の残骸ですみたいなとかじゃないと、ちょっと言い訳がないと、やっぱちょっと上げづらいのかな。いや、でも属人はね、すごく大きな課題ですよね。そうですね。なんかやっぱ若手とか新入社員の育成につながっていくから、どうしても大人たちがちょっとあの、俺が俺がってみんななっちゃってるんで。いや、なんか真面目な話ですね、これ。はいや結構ね。広告業界、重要な。これはそうですよ。至極重要な話ですよ。

まあ、広。告業界、こんな感じなんですけど、皆さんの所属する会社でもなんか似たようなことがあればぜひ教えてください。そして、それの解消方法だったりね。ソリューションもあれば、ぜひご紹介くださいください。はい、お願いします。それでは失礼します。失礼。します。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。

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