「ファスト○○」こそ正義! #233
若者のメディア摂取は効率的かつ合理的だ!
読書で深く潜る「ロングジャーニー世代」に対し、現代の若者は動画や音楽を同時摂取する「マルチタスク」へと進化していた!? 広く浅い情報摂取や引き出しの多さこそが新時代の知性のスタンダード。電車で本を読んで悦に入っていたヒサシが「実は自分こそ置いていかれていた」と衝撃の真実に気づく、納得のエピソードです!
文字起こし(自動生成)を読む
眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。せっちゃん、はい。先週からの続きなんですけどね。ほう。先週は。読書の価値ってこういうところにあるんじゃない?の覚えてます。マスク、語り合いましたね。ロングジャーニーがどうのとか。ね。ロングジャーニー作者のロングジャーニー詩作に。ね、すごい。嬉々として。いる。ウィズオーサ。ーする。
っていう、すごい満面の笑みですよ。こ。の人、今はいっていう良さを語ったじゃないですか。で、あれはもうそういう文化体系として僕は残るんじゃないかなと思っているんで、それはそれでいい。でもそうじゃなくてもいいとはもちろん思うほううん。だから、結論だけ知りたい人がそれをショート動画とかで知る。とかねう。ん?別の機能ですからね、それは。そう。ユーチューバーの中田敦彦のユーチューバーで知るとかね。うん、それ全然オッケーですと。
うんうん。ただどうなんだろう。そうなるとどうなるんだろ?う。そうなるとどうなるんだろう。すごい。だ。ろう。すごい。雑な投げかけ。まず、態度が違うじゃないですか。接種、態度。接種態度。その動画はパッシブですよね。うん、だってあっちがもう話しかけてくれるんだ。はい。うん、受ければいいだけ。そうですね。そうそう理解できなかったら、1回止めて巻き戻して。ね。でも文章はポジティブじゃないやなんですか?積極的。
あ。あ。プロ、アクティブ。プロアクティブまあ、ポジティブポジ。ティブじゃないですか。はい。自分から文字を追いかけて、理解しながら進めないといけないという。面倒くささがあるわけで。すよ。まあ、そうですね。でもそれが故に読解力がつくでしょう。うん、先週のはい、小説と映画は似たレイヤーだって言っちゃいましたけど。こ。れも全然、実は違くて。そうですね。小説もやっぱり自ら能動的に文字を追わなきゃいけない。映画はあちらからも垂れ流してくれるから、それを見ててだ。
けでいいっていう。まあ、そうですね。だからある意味、映画ってすごい暴力的というか、映画館で見る映画って逃げられないですからね。そう巻き戻せないし。そう、あれすごい。体験ですよね。確かに冷静に考えたら。コントロールを握られてますよね?ト。イレすらね。いけない時ある?ちょっと抜けられな。い。でも小説はね。読み返せる。読み返せるし。僕、たまに小説やるのは、あ、この先絶対感動シーンが来て泣くなと思った時に、ティッシュを前に。
取りに行く?そうですね。その目来る前。にそうそうそうってこともやったりしますけどね。あと、あの人間関係がごちゃついてくると、すごい予習し出すとかもね。ありますよね。もう罪と罰みたいなね。そう。もうわけわかんない登場人物がたくさん、しかも同じ名前のやつが出てくるみたいなね。だから。紙の本の一番の強み、そこなんじゃないかなと思います。あのものとして便利。すごい。確かにね。でも動画って直線なのでちょっと。
だから、確かにおっしゃるように情報摂取のノリが違うっていうのはめちゃくちゃありますね。そうなるとどうなるんだろう?と思って。本日 2回目。いや、嫌いじゃないです、その聞き方。そうなるとどうなるんだろう。どうな。るんだろう。若者はどうなっていくんだろ。うええ、でもあんまりこう。今の若者はダメだろうにも乗っかりたくないしな。確かに。いや、なんか。なんか自分だけ。梯子を外してきたぞ。急に。いやいやいやいや、そうなると。
あ、はい。でもどうぞどうぞ。直線的でわかりやすいから。私も最近、その若者ではもうないんですけど、マルチタスクが増える。あ。あ、え、これ本当に引かれるかもしれないけど、ユーチューブを流してもう一個。なんならなんか摂取する時ありますよ。わかる。なんか変ですよね。自分で言ってても気持ち悪いですよ。でも。多分、若者の方が動体視力が良いというのと一緒で、マルチタスキング力が若者にどんどん筋肉としてついていく気がするんですよ、多分。
ながら力ね。ながら力三つぐらいのメディア、同時に行ける気がする。若者は音楽を聴きながら、ユーチューブを見ながら?そうですね。何かこう。あのショート動画を見る?はい。はい、はい。はいはい。で、それはタイパーとしても、もしかしたら解釈できるかもしれないですけど、個人的には生き物としてのなんか変化を感じますよね。そうかも。それは進化と言えるのかもしれない。もしかして。そうそう。だから別に価値観みたいな、その固い話じゃないかもって、ちょっと思っち。
ゃった。すごいね。せっちゃん。そうだ。うん。すごい。なんでその後半仕上がるみたい。な。それだ。はい、ちょっと生物。生物。として、なんか僕は若者。今なんとなくあの、憎たらしく思って。なんで?若々しくてね。若々しい人生をこれから有名なんて汚い動機が。この回の裏にはあったんです。羨ましいなと思って。ダメだ。よねって。そう。そう。貶めてやろ。う、貶めてやろう。そうじゃないんだ。僕らが小説できたできてたことね。
小説とかビジネス書とかを読んでできていったことは、確かに筆者のロングストーリーねロングヒストリーを一緒にこう楽しんで、ロングジャーニー、自分で言って間違えちゃったロングジャーニーを一緒に楽しんでいたということは接しできていたかもしれない。でも、今の若者はそれをやらないけれども。薄く広い情報の摂取力は我々より高いのかもしれない。なぜなら、マルチタスキンができるか。ら、そうなるとどうなる?っていう。そうなると。
だから、あの広告のフォーメーションとかも変わるってことかもしれないね。ごめんなさい、急にベタな話に戻しますけど。まあ、そうだし。メディア戦略もね。変わる。戦略も変わるだろうし。あとやっぱりその頭いいっていう基準がなんか変わってくる気がして。いてああ。ちょっと一つのことに。結構深く。意見ができるみたいなことを尊ぶのが我々の世代だとすると。ちょっとなんか、すごいすごい一色対策。まあまあ。はい、我。々としましょう。
まあね。どこまで深く考えられるか。そうそうそ。うそう、それでマウント取り合うみたいなのが、はい、そうじゃなくて、薄く広くいろんなことが言えちゃうみたいな。あの呪術廻戦のあのシーンで言うとさみたいなことが。そうですね。ちょっとわかる気がする。それが、若い世代の。こう、知識マウントのあり方みたいに変わってくるんじゃない?例えば。これ、私の感覚だと本当にそうで。だからその賢いとされてるユーチューバーだったりインフルエンザだったり、その有名人みたいな人って引き出しが多い人ですよね。
確かになんかこう固執する人、あんまいないですよね。その。なんか解説する人とか。ネットでの人気者って急に雑学とか言いやがるみたいな感じの時ありま。すよね、そのストーリー。だね。ああ、こわ。例え話とか引き出しがめっちゃくちゃ多いけど、その一つ一つにめちゃくちゃ詳しいかというとそうでもないっていう。例え、話ね。確かに例え話上手すごいあるかも。ツッコミ上手は、例え話上手みたいに若者の中ではなってませんか?
なってる。それって骨ならやんけ。みたいなことが言えることが。言える。しかも、なんか元ネタがあるやつなんだよね。文脈があるやつ。でも、それについて深く聞こうとしても、あんまり深掘れないみたい。なね。でもうん、確かに賢くは。賢く。あ、これじゃない。だから価値観とか尺度も変わってるんだ。だから頭の回転が。その、なんか横っていうか。うん、すごっ、我。々は縦に。ちょっと違います。私も横を目指したいんですけど、すいません、我々は我々ロングジャーニーだって。
はい、こちとらはい。十以上離れてますけど。我。々はい。うん、いや、そうかもな。まあ別にね、良し悪しではなく、そういうもんだよということとして思いたいですけども。だからあれだよ。きっと。ファスト教養とかって完全にやよってる言葉じゃないですか。はいはいはい。一時期、あの話題になりましたよね。映画を早送りで見る人。ファースト映画?うん。とかね。すごいや、言ってる言葉だけど、もう十年後には何言っちゃってんの?
みたいな。薄く広く知ってる方が正義ですみたい。な。そうですね。世界観や。ってくるわけで、もうその時はファーストなんて言われないわけですよ。確かに当たり前じゃん。み。たいな、確かに。うん。どれだけ自分にタグをつけられるかですよ。みたいな。のと一緒で。でもひさしさんはそれ、目指さないんですか?僕は今更、目指さないです。なんで決別した。わかりました。でも僕ね、結構マルチウィンドウとかはできるんですよ。あのパソコンの汚さの話ですか?
画面の違います。違います。あのめちゃくちゃ開いてる人ユ。ーチューブを見ながら。それに関連する記事とかを探して、読みながら。あ、でもそれがそうじゃないですか。そのユ。ーチューブただ、この場。合あ。追いかけてるん。だ。追いかけてるだけでマルチタスクではない。のはいはいはい。あ。るテーマについて深掘りしたい。っていう欲求なの?あ、だからあれだ。ユーチューブでインテリアの解説動画を見つつ、手元では全然違う資格の勉強しつつロックを聞いてるとか。
それが、若者のあり。方ですよ。それはできない。やば、それはできない。うん。でも結構これを聞いて。それは違うとか。なんかちょっと皆さんのご意見も聞きたいしね。確かにロングジャーニー世代じゃない人。意見聞きたいから。ね、ロングジャーニー世代。で、設定があってですね。私ももうだから我々って思うことにしますけど、我々じゃない世代の人がそれを聞いてどう思。うか、気になりますからね。確かにそうですね。ああ、でもな、すごいわかったわけよ、それ。
すごい。そう。いう。ことなんだ。なんかもう全然僕の尺度で測ってはいけないってことがよくわかったそうです。違うスキルを手に入れてんだ、彼らは。なんかあの皆さん、今その久さん。めっちゃ。めちゃくちゃはあ。っていう顔して、これをしゃべってて。すごく不気味です。いやマジで。だから僕はその前にも言ったけど、電車の中で本を読んでそれ見せつけるのがね。ずっとそれ言。ってんだよなみん。なね。スマホ見てるけど、自分が本読んでる俺どうかっこいいって感じだったんだけど、そうじゃないんだ。
彼らは僕がロングジャーニーしかしてない間に、マルチタスキングでいろんな薄く広い情報をどんどんどんどんどんどん摂取してて、僕は置いてかれてたんだ。実は。はい。はい。はいはい。ということで、久さんがそこにたどり着いたとい。うことで残念です。はい。ちょっとでもこの話ってもしかしたらね、また続きだったり、それこそ異論反応もあるかもしれないんで、またどっかで話し合いましょう。はい。ということで、今日はとてもいい回でした。
はい、学びました。こうやってお悩みだけじゃなくて、いろんなね、トピックも。あの、ぜひ皆さんから寄せていただ。ければ気軽に放り込んでくださ。いはい。語り合いましょう。はい。藤沢市は成長しました。それでは失礼します。失礼します。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。
この文字起こしはSpotifyの自動生成によるものです。固有名詞の誤変換を含む場合があります。