プランナーの服装の正解《ニンゲン広告相談所》 #3
月曜日はせっちゃんと、広告会社やマーケッターならではの悩み、あるいは社会人や大人として振る舞いの悩みまで広く募集して、それに答えていこうという企画です。
歯に衣着せぬせっちゃんと、机上の推論でデカルトの真似事をするHISASHIとの想像を超えたお悩み解決バトルはいったいどうなってしまうのでしょう。
第一回は「広告代理店の戦略プランナーの服装って結局何が正解なんだっけ?」です。お悩みをお寄せいただいたKさん、ありがとうございました。
お悩み投稿は公式サイト(https://sites.google.com/view/ningenkoukoku/)公式X(https://x.com/_ningenradio)へのDMやメンション、あるいはSpotifyの投稿機能からドシドシガシガシバシバシどうぞ!些細な質問でも、ベテランからの悩みもお受けしてまーす!
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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩みもやもやと解決しますよ。では、せっちゃんひさしさん頑張って。せっちゃんです。ひさしです。あれせっちゃんは初登場ですよね?はい。まずじゃあ自己紹介お願いしてよろしい。ですか?はいせっちゃんです。ストラテジストをやってます。ええ、好きな食べ物はグラタンです。よろしくお願いします。あれ、好きな映画もありましたよね好。きな映画ファイトクラブです。ファイトクラブ何?
系何系が好きなんでしたっけ?基本的にはあのホラーとかバイオレンスがあの映画のジャンルとしたら好きですね。なんで?え、なんであのまあちょっとこれ語りだすともう 2時間ぐらい時間かかっちゃうんですけど、なんかね。あのセオリーがあって、結構あのホラー好きっていう多分特殊なこう。いっぱがあるんですよであのホラーの文脈とか、結構あのだからね。おしゃれな映画と一緒でホラーもね。文脈とか系譜があるんです。まあ、ちょっとこの話はまたあの今度飲みながら語らいましょう。
まったく共感できないな。よく。わからない。ですけど、共感いただけたところではい?ということであの月曜日や広告やマーケティングに関する主に若手のリスナーのいろんな悩みを解決していきたいなというふうに思っております。まあ時に解決しない場合もあるかもしれませんけれども。皆様もお悩みがあれば、ぜひスポティファイの投稿機能とかエックスの DM でお悩みをしていただければなというふうに思います。お待ちしております。
何でもお答えしますよっていうことであのうマーケティングとかね。そのストラテジーに関係ない質問も全然いいですし、あの社会人のマナーとか飲み会どうしたらいいんだ?みたいな振る舞いとかなんかそういうあの細かいことも何でもあの結構ですので、ぜひぜひあのどしどしお寄せください。ということで第一回目は何で?すか?本日のあのお悩み早速ね。ちょっとあの募集してきておりますが、素晴らしいはいええじゃじゃん。代理店プランナーファッションの正解ですね。
ちょっと読みますね。着る服に悩んでいます。営業媒体、クリエイティブなどは暗黙のドレスコードがあるような気がしますが、もうプランナーって微妙に自由というか、どうすればいいのかわからない、むしろめんどくさいです。堅苦しい人間とは思われたくないしかといっておしゃれに着飾れば、それこそクリエイター気取りかと思われそうで、被害妄想が止まりません。悩みすぎでしょうか?考えすぎですね。シンプルにバッサリで。すね、悩みすぎですね。
悩みすぎですか?ここでいうプランナーっていうのは、いわゆる戦略プランナーとか言われる立場の人ですよね。そうですね。おそらくその設定だと思いますよ。あのこの方は外部から見るとこいつは何やってんのかよくわからない奴らですよね。ああ、そうですね。クライアントとかに行くとね。メディアだったら?メディアを買ってるとかね?営業は外回りしてるとか?ね、そうですね。あのクライアントさんと同じような服装に合わせることもできますからね。
営業だとでクリエイターはまあ個性的だったり、クリエイティビティを発揮するみたいな感じで、まあ自由にやっちゃっていいよみたいな感じが。もしかしてこの子はそう思ってるのかもしれないですね。そうするとプランナーってっていう。僕、一応 20年ぐらい広告会社にいるじゃないですかで。ダイキンの姿をよく見ているわけですよ。はいはい。その変遷をたどると、最初はマーケと言われている人たちはスーツでしたよ。あ、そうなんです。
ね 20年前はみんなスキスしていた。そうなんだ。そうである時、ストラテジーもクリエイティブもソリューションという意味では一緒だよね。みたいなムーブメントが起こったときに、ここからわからなくなったん?ですよなるほど。こうヒストリーというか、歴史を紐解くとでも面白いですね。もうファッション誌みたいのがあるんじゃないですか?特にプランナーって、時代の変化によってそこ変わりそうというか、変わってますよね。
そう徐々にだからまずジャケットを脱ぎ、半袖シャツでもいけるんじゃない?のみたいになってき。てえっと薄着になってくるんですか?襟がなくてもいけるんちゃうの?ってきて、俺ボ。タン必要だっけなって今ティーシャツに着いてるっていうとこですよ。ねみんなすごいファッションシェア。あと、ちょっと私もちょっとなや悩むっていうか、いつもあの。おもろいなと思って見てるのは、そういうこうストラテジスト系の人のいわゆるこうできるやつの格好みたいのってあるじゃないですか。
それもなんか変遷してません。あのまあ、昔はもしかしたらスーツだったかもしれないですけど、最近はほらあれですよ。下にティーシャツにセットアップの黒いこう。ブレザーとかジャケットとちょっと丈が短いズボンみたい。なスニ。ーカーみたいなスタ。ートアップの社長じゃないあ、そう。そう、あのろくろ回しちゃう系みたいな。そうそうそう。やっぱああいうふうにみんなしていくのかなとかね。あのどういう風にしたら賢そうに見えるのかな?
で女性バージョンですよね。あ、そうかこれ、女性からのそう。なんですかね?このお便りははい。女性難しいですよね?そうなんです。特にワンピースでいらっしゃる方とかは、普段着とどう違うんだろうって僕思ったりしますよ。そうですね。女性は?でも、これも勝手に私がそう思っちゃってるんですけど、もう何でもいいんじゃないかみたいな。特にフォーマルじゃなくても許されるんじゃないかみたいな感じで自由に着てますけどねも。
う、例えば僕は今日ティーシャツと短パンなんですけど、下はい。はいはい。だからほとんど家でゴロゴロしてる格好と変わらんわけですよ。そこシームレス。はいっ。ていうのは、まあ一番自分が仕事に集中できるというか、服装に何の負荷もかからない状態に仕事。したい。という思いからそうしてるっていうわけなんですけど、ただこういう格好の女性を見たことないです。よね、確かに。なんか許されない感じがする。確かに確かに。ゆったりとした格好がしたい人もいれば、シャキッとしたい人もいるんで、そっちが多いんじゃないですか?
私も普段結構カジュアルな格好で会社来てますけど、いや、でも全然あの家はもうこんなもんじゃないですか?こんなもんじゃな。いそっか個人の差分ってことなんだこの。場合そうかもしれないですね。個人の差分だ。あと女性はメイクとかもしますんで。全部だらっとっていうのはちょっと目指しづらいのかもしれないで。すね僕は家ではズボンすら履いてない時多いん?です。ああ、なるほど。さらにここからマイナス十点みた。いなだからズボン履いてる時点でもうこうやる気に満ち溢れてるし、作れてるわ。
けですよそうですね。あ、そうめっちゃわかります。個人の差分っていうか、個人のモードのね切り替えみたいな。そうそうですよね。あと、伝説のクリエイターであるところの今回やすみちさんは?常。にスーツでした。よね?確かにあれはやっぱり 1種のなんかそういうなんですか?モードってことですか?モ?ードってことだし、ちょっと裏を読むといないだろう。こんなクリエイターっていう。彼。のアイデンティファイが見えてくる気もしますね。
それで言うと、まあちょっとあのね、この方のお悩みに答えることにはちょっと近いかもしれないですけど、これ同期と同じ話をしまして何着たらいいかわからんみたいな。そしたらその同期の先輩。はかなり派手な格好するんですって。クリエイティブだったり、プランナーだったり、ちょっと内勤の方なんですけれども、そうなんかそんな派手な格好していろんなね。あのクライアントさんとか言って、よくメンタルすごいですね。みたいな感じで行ったらいや、むしろこんなに奇抜でなんかおしゃれそうな人が来て。
めちゃくちゃダサい企画を出したら、もうみんなドン引きだからそうやって僕は自分を追い詰めてるんだって言ってて、あめっちゃそれいいなと思って。なるほど、チーが人物を作ると似た。ような考え方らしいこうやっぱり自分を追い込んでいかなきゃいけないっていう。結構こう代理店の人、これやったらいいんじゃないかって本田。圭佑タイプですね。本田圭佑タイプで。すねまず、ビッグマウスから始。まっていいですね。そのみんな本田圭佑味がある人がね多いかもしれない。
でも今の話で結構つく先輩によってここまで許されるんだっていうことが教育されちゃうことがまず。まあね。ありそうだなと思ったのと、あと結局我々代理店だからクライアントがどういう服装しているかっていうことに合わせるっていうのは、結構基本になってくる気がするんですよっていうのは僕の経験談で結構お堅いビール会社をやってた時はもうバシッとネクタイまで決めたス。ー。ツセットアップで。お酒の。お酒の会社だったんですけど、某外資系の飲料会社に担当が変わった時にネクタイしていったら、お前、そのネクタイ切ってやるって言。
われてなんでそんな怖いんだけど、極端すぎるか?ら飲みなティーシャツで働。けとへえうん、全然違うんですねそ。うそうだからまあ、正直相手に合わせてまあ、その人たちが好む服装とか、その人たちの文化の中に入っていくための。ドレスコードみた。いなと。いう考え方をしてもいいのかもなという気がしますねうんうんう。ん確かにあとはそうですね。あのまあそういう制限があまりないよだったりとか。とはいえね、いろんなクライアントさんを担当してて、もう何がなんだかわからんみたいな方におすすめしたいのは、本当に服装にこだわりがないんだとしたら、もう企画としてあの同期とかと一緒にお互いの服装を考えるっていうことをやったらいいんじゃないかって思うんですよ。
ね。もう何でも企画にしちゃえみたいな一回でもね、やりました。あの服装ではないんですけど、パソコンとかあの社内イントラネットっていうんですか?のこうアイコンみたいなあるじゃない。ですか?こうとか、そのパワポに貼るこう、私はこういう素晴らしい人物でございます。そうそう。そうアー。シャーアーシャーアーシャーどうしたらいいかわからんっつってどういう服着て、どう映ったらいいのかっていうのを、あの社外の同業のお友達とお互いにこうお前はこういうブランディングで売っていけみたいのを。
いいやってでそのスタジオに取りに行ってで、いろんなところロケして公園で自然こう浴びながら撮ったりとかっていうのをやったんで、やっぱね面白いんですよね。なるほど、個人個人である種制服を決めていくような感覚。そうですね。あとやっぱそういうこういう人いるよねとかあわかる。その横から取るやついるよねみたいなこと言っていくとなんかだんだんこう。見えてくるというか、あ、この人ってこういうつもりで撮ってんのかなとかなんか。
それぞれの戦略がまあ、ちょっと妄想ですけど、見えてくるような気が。しますね、なるほど。結構広告のブランディングと似てるっちゃ似てるかなと思うし、楽しいし、おすすめです。ということでお答えになっているでしょうかこれは。あの全然違うよとか、もうちょっとこういうことも聞きたいよみたいな。ことがあればおかわりだったり、追っかけのご質問もお待ちしておりますので。おかわり?オッケーです。取り上げるかどうか我々が。
選びますね。以上、本日のお悩み解決でした。皆様もお悩みを人間広告者のエックスなどにどしどしお寄せください。概。要欄のリンから飛んでいただけます。はいではお疲れ様でした。皆さんのお悩み X の DM やメンションでドシドシバリバリお寄せください。ではまた悩める 1週間を楽しみましょう。
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