← エピソード一覧へ戻る

/ 9分6秒

質問するのが難しすぎる!《ニンゲン広告相談所》 #131

「オリエン後の質問が苦手」という悩みを抱える悩める社会人の皆さんへ!クライアントとのディスカッションでプロアクティブな姿勢を示し、内容の理解を深めることは大切だと分かっていても、「すぐに具体的な質問なんて考えられない!」と悩んでいませんか?ニンゲン広告者の2人がその解決策を伝授します!

オリエン資料を見ずにメモを取り、質問箇所を洗い出す独自の方法、業界記事で知識と疑問を生成する準備、そして仮説を持って臨み、戦略やアイデアをその場で浮かばせる思考術。自分のスタンスを決め、クライアントの発言とのズレを質問に変えるアプローチ や、印象を良くする質問のタイミングまで、明日から実践できる具体的なヒントが満載です!

文字起こし(自動生成)を読む

悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、もやもやと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。質問は?来てま。す。来てますか?はいよ。かった。イエーイ読むぜ。読んで。ください。はい。ええ、オリエンでの質問が苦手っていうお悩み相談です。なるほ。ど。はい。読みます。クライアントからのオリエンが終わった後のディスカッションが苦手です。代理店が積極的に質問をすることで、プロアクティブな態度を示したり、内容の理解を深めることは大切だと思いつつ、お礼を聞いた直後にそんなにすぐに具体的な質問なんて考えられますか?

ひさいさんとせっちゃんはどのように対応していますでしょうか?っていうご相談。ですね。せっちゃんは得意ですか?これ。いや、私、得意じゃないし。なんならもう質問せずにフィニッシュみたいな。マジでマジで。どうして?疑問がないま。あっていうのは多分この方、若手か中点、中堅ぐらいなんですけど、今はさすがに。まあ、何らかの質問はできますよ。ただ、心はめっちゃわかる。ああ、なるほど。僕はなんか外資系で鍛えられたので質問しない代理店はいらないみたいな文化あったんですよ。

そうなんですね。そうそう。知らなかった。そう。クライアントサイドももちろん煮詰めたブリーフを我々にしてくれてるんだけど、それでもちょっと不安なところあって、一緒にディスカッションをしてオリエンを作り上げていきたいんだ。みたい。な、なるほど。そんな文化があってですね。だから一言も発しないやつはいらんし。一言。も、質問しないということは、情熱がないんだねっていうふうに判断をされてしまうということがあるので。

我々はブリーフを聞きながら、必死に何を質問するかということをメモしていくんで。す。なんかあれですね。オリエンっていうか、キックオフミーティングみた。いな感じですね。そうそうそうそう。それに近いですね。だから、パートナーとして扱ってくれてるから、一方的にこう伝えたいことを伝えて終わりっていう感じではないというのは間違いないですね。ちょっとコツがあって。僕、前言ったかもしれないですけど、そのオリエンを聞く時の態度って、一切オリエン資料を見ずにメモにひたすら書いていくんですよ。

まあ。メモっつっても物理的なメモの場合もあれば、それからパソコンで電子ノートの場合もあるんだけど、電子ノートでわーって打ち込んでいくと、その文字面にあれ、ここちょっともっと深掘れるぞってとこは浮かんで見えてくる。わけですよ。なるほど。その時に一行だけ下げてここ質問って書くで。また開業してクライアントの。言ってること全部聞き取ってメモっていく。で、またちょっと不思議だなと思ったところ、一行だけ下げてっていうふうにやるんですよ、簡単に。

そうすると、後でじゃあ質問ないですか?って言われた時に、もう 5個ぐらいは僕はもう質問する準備が整ってる状態。なるほど。もう質問をするというお題のもとに参加されてるんですね。そうそうそうそうなんで、まず僕からいいですか?って絶対言いますね。へえ。すみませ。ん?ここからいいですか?って。はあ。こ。こぞとばかりにこう。自分のプレゼンスをあげるぞ。みたい。な感じで。なんかその時に何かこう考えるコツとかあるんですか?

そのメモしたら湧いてくるってことですか?自ずと誰でもなんか多分そのメモは取ってるんでしょうけど、どういうところが質問どころなのかみたいなことが、もしかしたらまあ、ちょっと差し支えない範囲内で。あ。るでしょうね。ええ。あるでしょう。あるでしょう?ええ、それはやっぱりゼロ知識でオリエンに行かないってことですよ。まあ、それはそう、それはそう、まあ、そ。んな人、あんまりいないと思うんですけど。少なくとも業界の記事とか、あるいはゼロ。

分析って言われてるやつあるじゃないですか。富士、経済とかあの経済とか見て、業界がどういう状況になってるのか、そこの知識との差分が生まれるじゃないですか。オリエン聞いた時に、あれ、知ってることとここちょっと違うぞとか、あえて逆張りなのかとか、そういうところを聞いてみる。そうすると、いい質問ですね。みたいになるわけですよ。あなたは勉強してま。すね。みたいな。確かに確か。に我々こういったのは実はあえてなんですよみたいな、そういう回答が返ってきて、なるほどみたいな。

これはもうなんかプロレスにちょっと近いんですけど、プロレスに近いって言ったら、プロレスに失礼かもしれないけど、クライアントも嬉しいわけですよ。で、返答も予想できるわけですよ、僕は。でもあ、え?て質問するみたいな。はい、じゃあと。いうことで。おいおいおい。お、い、いや、あの。もう解決されたかなと思って。これ。だけでいいんですか?でもじゃあ、じゃあ仮にゼロ次分析もなくいった場合はどうします?ですか。だから、急に呼ばれた場合とかってこ。

とですかね。急に呼ばれた場合、クライアントさんにま。あ、でも今の話だったらメモレっていう。メモレだけど、まあ、メモっても何の差分も生まれない。新しい新情報ばっかりだってこと。はそうそう。だからその時にどうするんですか?っていう。なんかコツがあるんでしょ?うねないでしょうか?って。いう。だからやっぱそうですよね。仮説を持って臨まないと難しいですよね。あ、でもそういう意味では確かにその通りで。話を聞きながら自分なりの仮説を立てていくっていう。

要するにや。っぱそれに、そうそうそう。それに。尽きる感じがあって、僕のこれ、調子のいい時ですけど、織り絵を聞きながら、もう戦略とアイディアがおぼろげながら浮かんでくるわけですよ。こういうことあるじゃないですか。調子のいい時って、それとの差分で質問するっていうことができるじゃないですか。こういう戦略で、こういうアイデアで、こういうクリエイティブになっていくんじゃないか、この話はみたいなことが思い浮かんだら、そっちに誘導するかのような質問をどんどんしていくってやり方がありますよね。

ちょっとせちゃんのやり方も教えてほしいんですけどね。いや、でも仮説を持ってその場でアイデアを考える以上って感じですかね。あ。そうですか。こ。うすべきだっていう意思があれば、我を強くすれば、その相手がちょっと違うこと言ったらいやでも。みたいな感じで。質問できると思。うん、ですよね。質問って基本的にズレを正す行為なので。自分の我を強く持てば、必ずどこかで先方の持ってることとズレが生じるので。こういう考え方もあるんじゃないですか?

とかって感じですかね。だから別に。まあ、ゼロ時分析をするのに時間がなくてもなんかあるじゃないですか。こう、職業病じゃないですけど、よくわかんない業界のこういう商品って、こういうお悩みがありますって言われた時、なんか思うわけじゃないですか。なる。ほどね。それを言った思い込みをめっちゃマックスにして、こうしたらいいんじゃない?っていう人格でやるっていう感じなんですかね。めちゃくちゃいいじゃない。ですか。

それでもまあ一緒だと思います。言ってることは。いや、でもゼロ情報。で行った時のやり方として、せっちゃんの回答はすごい適切だなと思ったのは何でもいいから。とりあえず自分の持てる情報を使って、自分のスタンスを決めちゃうって。ことですね。そうですそうですそうですそうですで、その。軸に沿ってオリエンを聞いていけば、その思い込みとちょっとずれているところが出てくるわけで、クライアントの発言にその差分を質問すればいいってことになります。

よね?そうなんですよ。なんかもともと多分それって質問を。あんまりしたくないとかするのが苦手だから出てきた話で、あの、観察してたんですよ。オリエンでよく質問できる先輩とか他のチームメイトってどういう心構えというか、スタンスでやってんだろうっていう時に、いい意味で固まってる人が質問してるなと思って。あの、固まってないけど、良かれと思って質問してる人ってわかるじゃないですかね。浅い質問してるなみたいな。

じゃなくて。なんかもう絶対テレビ CM 売った方がいいって思ってる人とかってやっぱ迫力のある質問する。確かにまあ、その人が正しいかどうかはさておきっていうところで。確かにそうなんですよね。正しいかどうかは置いといて、まあ、自分の思いつきとか思い込みとか、こうしたいみたいなウィルをその場で、まあ立場として決めておけば質問しやすいです。ね。あと、超どうでもいい話なんですけど、最初に質問するのもめちゃくちゃ印象がいいと思いますし。

だいたいなんか、血気盛んっていうかな。みんな最初にはいってやるから、最後に重い口を開くタイプですよ。私はこうちょっと貯めて、最後に別にそんな大したこと言ってないけど、ちょっとそもそもなんですけど。うわ。そもそも言っちゃうの。で、なんかみんながおお。ってなってる時に逃げるっていう。じゃあお疲れ様でしたっつって。それ、主にやりますよね。よくクリエイティブディレクターの方がやる作戦ですね。それ最後に発言す。

る、あれなんですよね。若手の時に逆にやるといいと思います。あの、むしろベテランになると、喋ったらみんな聞いてくれるから、いつ喋っても正直どうでもよくて。若い人ってちょっとあの軽んじられる時があるので、あえて演出でこいつみたい。な。やるな。そうそう。そ。う。そう、お主そうなんですよ。まあっていうね。タイミングとかもあるんですけど。いやでも私めっちゃわかりますよ。この方の気持ち。なるほ。どでも。だいぶ、いい回答出たと思いますよ。

はい。こんなこと言っていいのかな?って思うぐらいか。ねう。んうんうん。ヒップスを。ということで、ぜひ実践してみてください。それでは、また質問お待ちしております。あ。りがとうございます。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それではみなさん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

この文字起こしはSpotifyの自動生成によるものです。固有名詞の誤変換を含む場合があります。