独立したいけど、怖い!《ニンゲン広告相談所》 #128
今回は、多くの人が抱く「独立」への不安を深掘りします。
独立のメリットである収入アップや仕事の自由 を探る一方で、「個人の看板」ゆえの芸風の固定化、悪評がダイレクトに影響する恐怖、健康管理の難しさ、仕事の機会損失という悪循環 など、独立のリアルなデメリットも隠さずに語り合います。
また、会社員ならではの「多様な仕事への挑戦機会」や「チームの支え」を独立と比較し、「儲け」や「自己実現」といった独立の動機、さらには汎用性の高いスキルでキャリアを再構築する新しい独立の形 にも言及。キャリアの選択肢に迷うすべての人に、実践的かつ多角的な視点を提供します。
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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、モヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張ってせ。っちゃん、僕が家で着ている家着のね。ズボン、これがもう 30年着てるんですよ。で、ボロボロなんですよ。もうゴムとかのびのびで、もう擦れまくってんですけど、いつ捨てればいいのかがわかりません。はい。というわけで、本日のお悩みで。すい。つも楽しく拝聴しております。ええ、私は新卒よりマーケティングやブランディングの仕事をしていますが、独立しようと計画しています。
でも全然不安です。具体的なお悩みとかはないんですけども、2人は独立しようと思ったことありますか?あるいは独立することのメリデメって何だと思いますかっていう。あります。独立しようと思ったこと。あの会社勤めですね。まず前提として。あの。ありますよ。法律。は考えるでしょ。う、確かに全くないはない。ない。ないでしょう?妄想レベルも含めてよ。はい。はいはいはい。確かに。それはありますよ。うんう。んう。ん?メリデメ。
で言うと、収入がアップしている。まず。羨ましい。う。まくいった場合ね。ちなみにうまくいった場合、確かにね、収入がアップしている。それと仕事が選べるようになっている。うんうん、競合プレゼンに参加しなくてもよくなっている。うんうん、このあたりが挙げられるんじゃな。いですか?良し悪しだなって。めちゃくちゃ内勤よりのプランナーとか。ストプラとかクリエイティブの独立したかと見て思うんですけども、その人の看板を背負ってるがゆえに金太郎飴みたいな作業、あの仕事になっていくっていう。
ごめんなさい、急に真面目な話ですけ。ど。面。白い若手の時に社外の方とお仕事してたら、やっぱり何をこう投げかけてもとかこういうパターンもできますか?みたいなことを投げかけても、なんか結構もうその人のやりたい、あ、この人らしいなみたいなことを。それとゴリ押ししてくるのをあの先輩にあの人、ちょっとずっとあれを推してきますねって言ったら、もうそれは庵野監督に何を頼んでもエバー風味になって、それをみんなが喜ぶ。
のと一緒で、そういうもんなんだよ、独立するっていうのはっていう。で、僕らは企業っていうか会社の中で自由になんか作風を変えられるから呑気なもんだよねみたいなことをおっしゃってて、なるほどって思いました。なんかブランディングですよね。ああ、だからプラグを立てなきゃいけないから、私、こういう切り口を持ったこういうプランナーでございますみたいなことの一貫性を保たなきゃいけないみたいなところが、どうしても出てきちゃうってことですね。
なんか草餅を注文したら絶対に草餅味の。草餅が来る。みたいな変化球がないことがいいことになるのかなと。それ、草餅に発注してんだから。そりゃそうで。しょ?確かに。急に桜餅来たら困るよ。それは。でもなんか、例えばちょっとアレンジしたり、ちっちゃく切ったりとかも期待してないんで。買う人はそんなにあの店に行けばだいたいこう買えるよねっていう。そこへ行くと、我々代理店のサラリーマンというのは楽ですよね。いや。
そうなんですよ。ある意味でね。自由。自由じ。ゃあ、それもそうだし、芸風を持たなくていいというよりも、それもあるんだけど、いろんな会社と取引ができるから、セレンディピティもあったりして。私、こういうクライアントも全然得意だったんだみたいなこととか、そういうことあるじゃな。いですか?そうなんですよ。あの、一見、逆に縛られているように見えるかもしれないですけど、むしろ自由。のなんていうんですか。そうですよね。
それが与えられてる気がするんですよね。確かに。まあでもこの年でも僕、また新しいジャンルのクライアントやってて楽しいですもん。確かに。でかつまあ変な話、そのほら 1回しくじるくらいで、そこまでこう誰からなんていうんですかね、その業界で干されるまではいかないというか。ただ、独立するとやっぱそこも恐怖になったりするんですかね。先生の想像所の話でしかない。確かに悪評がね。ダイレクトにその人に纏ってしまうというね。
いや。それはそうかもしんない。いやで。も逆にかっこいいっすよね。そこと戦うことも独立されてる方で。まあね。でも耐えきれないと思う。僕なんか 1回悪評出ちゃったら、ま。あね、ソ。ロでやってたら。まあ、ただ、妄想としてはおしゃれなサイトは作りたいなっていう妄。想はそうね。まずそこですよね。まずやることはね。1件も仕事まで受注してなくても、おしゃれなウェブサイトだけは作り。たいですよね、作りたい。うん、あんまりガチャガチャしてないけど。
おお、なんか良さそうだなっていうのありますよね。人のあ。のフリ。ーランスの方とか自分で会社作ってる人の方とその場合、こ。う、プルダウンした時のワークスあるじゃないですか。あるわかる。今。完全に。同じデザインのサイトイメージしてイメージしてるワーク。ス、あるじゃないですか。あの中に。そのもともと所属していた会社の実績とか載せてるやついませんか?そうで。すね、まあまあまあ、ちょっとね、こうこう。話は。
あの。積もる話はちょっとあるんですけど。あれ SNS とかね。ずるくない?よあれ?それわかりますよねえ、結構ありますよね。結構ありますよね。そ。う。ですよね。一向にそれで増えていかないの。新しい仕事はう。ん?まあでも、誰もファクトチェックしてないから。うん、それのサバってるんですよ、それは。ただ、やっぱり、うん、うまくいかなかった人もたくさん知ってる。うんうん、正直。言って、生存者バイアスみたいな感じでね。
うまくいってる人がそういうシュッとして見えるというか。うん、声が出。でかいい。や、しょうがないですけどね。打席に立つことがすべてじゃないですか。うんうん。だから打席に立てなくなってくると、さらに打席に立てなくなってくるんですよね。その悪循環でソロの人は結構やばい状態になるけど、そこ行くと我々代理店のサラリーマン。ええ、打席はくれる。何かしらで。いや、本当にありがたいですよ。逆。転のチャンスがある。
チーム戦あとなんかごめんなさい。これも全然急に話変わるんですけど。普通に。健康とか。心配じゃないですか。マジそれっすよ。僕は一番それだったな考え。た時なんか、あの、ある程度の、その規模の。まあ軽い、ある程度というか、あの企業であれば、その雇用している従業員に対して、やっぱその健康診断だったり、福利厚生とかいろいろあるじゃないですか。会社を起こすんだったらまだいいんですけど、自分一人でやってたら絶対なんかサボりそうとか思って、そういうの。
いや、絶対そう。それはほんとそう。健康診断の義務がなくなった瞬間、五年間ぐらい行かなくて、いきなりがんが見つかるとかいうフリーランスの人、よく聞きますもん。ね。いやでもそうですよね。あと、あの、一応一応というか、その労務管理ってやっぱ大事じゃないですか。やっぱりその誰にも何も咎められずに永遠に働きそう。な。感じもちょっとす。る、夜働いてもいいし、朝働いてもいいし。とかね。よくないっすね。よくない?
でも憧れるんだよな。なんで憧れるんだろう。やっ。ぱ。儲かるからじゃないですか。儲かるか?らこんなこと言っていいのかな?本当に。儲かるからっていうのと、あと自己顕示欲が満たされるところもあると思う。ん?ですよ。まあまあ。あの、自分が顔というかね。自分の代表だから。大抵フリーランスになってやることは。まず本を書く。うん。本を書いてアマゾンで 1位にしてくださいってみんなにメールを送り。まくるあるあるです。
よ、あるあるでしょで、1位になるとニュースピックスとかピボットから声がかかる。それで出演すると、まあその時儲けは大したことないかもしれないけど、それ以上の自己顕示欲というリターンがものすごくこう満たされていく。っていう。そ。こがフリーランスの一つの魅力じゃない。ですか?まあでも今の話ってちょっと思ったんですけど、フリーランスだったりに関わる。その。本とかを書いちゃうと、結構ずっとその依頼が来たりとかするっぽいじゃないですか。
そのこれについて語ってとか、これの話をしてみたいな、逆にそれに一生引っ張られるのかなっていうイメージがありますよね。あの、別にこれフリーランス関わらずっていうか、その確かにことして目立つと、やっぱ庵野監督みたいになっていくのかな。全然例え違いますけど。個人的な話になりますが。僕も基本的にやっていることはストプラなのに。うんうん。社内では違う人に見られている可能性が。あ。るああ。はいはいはいはい。とかがあるんで。
すよ。プロジェクトとか創発とか、そういう。ね。そっち系で目立ってるから。うんうんうん。困ったもんだな、なんか。意外と難しいっすよね。ポト。チームと団体の。そうなん。ですよ、フラグの立て方。難しいんだよね、それ。フリーランスにしよ。う、でも今の仕事のまんまこう目立っていくっていう独立の仕方もあるんですけど。私、全然別のどうでもいいよなんですけど、インタビューとかのファシリテーターをたまに自分が務めることがあるんですけど、あれ、めっちゃ楽しくて。
ああいうことで生計を立てられないのかしらって一瞬思うことがあるので。なんか意外とこう多角化していくことも面白いかもなと思います。けどね。まあ、そのままストプラとかクリエイターとかじゃなくって、会社で学んだちょっと違う、もっと汎用性の高いスキル。あ、確かに職業ごとちょっと変えちゃうっていうフリーランスのなり方のほう、健全かもしれないですね。まああ。の太いこうブランディングこれやります。っていう一本でやる人もいれば。
ちょっとずつ。ちょっとずつ。確かに。確か。にこんな仕事ありませんか?っつってこの日空いてるんですけど。そ。れはいい。だって部署みたいな。垣根がもうないんだも。ん。独立しちゃえば?名。乗っちゃえばいい。名乗っちゃえばいい。からね。あ、名乗るのいいです。ね?名のタグをつけていけばいいんだ。どんどん自分に。それがフリーランスの良さだ。確。かに誰も独立する計画がないにもかかわらず、独立について偉そうに語ってしまいました。
ごめんなさい。はい、結局いいぞ会社員。それは、そう。ということで。お悩みどしどし募集しておりま。す、お疲れ様です。よろしくお。願いし。ます。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。
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