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これで人生、負けなし!(勝てるとは言ってない)《ゲーム理論②》#132

「ゲーム理論でマーケティングも恋愛も無双しよう」をテーマに、ゲーム理論を超絶デフォルメ解説するポッドキャスト後編です。難解な理論を、恋愛やビジネス、日常生活に落とし込み、具体例を交えながら分かりやすく説明します。囚人のジレンマから始まり、チキンゲームでは冷戦下のキューバ危機やトイレットペーパーの心理戦を、夫婦の戦いでは夫婦間の意思決定を、そして共有地の悲劇では環境問題や資源のジレンマを深掘り。ナッシュ均衡やパレート最適といった主要概念を事例を通してスッキリ理解し、今日からマーケティングにも人生にも役立てるヒントが満載です!

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おはようございます。人間広告車、開店します。ナオコさんは休日のデートで自分は海にドライブに行きたいと思っているのに、相手が浜マッチョへポケモンカードを買いに行きたいと譲らなかった場合、どうしますか?浜松町って。でも湾岸道路通りますよね。そういうこと聞いてんじゃな。いかな。そこまでドライブしようって言えば、ウィンウィンかなって思いました。湘。南に行きたいとしましょう。ここは湘南の海に行きたいと思ってるのに。

譲っちゃう気がします。なるほど。今日、その答えがはっきりします。さて、ゲーム理論でマーケティングを、恋愛も無双しようというテーマでゲーム理論を噛み砕きまくって解説している会の後編でございます。前回は、ゲーム理論の中心的なモデルである囚人のジレンマについて解説してきましたね。はい、ちょっとだけ復習しますと、自分だけ行動を変えても損するので、誰も行動を変えない安定した状態、膠着状態をナッシュ均衡と言いました。

しかし、必ずしも両者が渡航している状態ではありません。逆に全体最適の観点で最も良い状態に収まるのがパレート最適でしたね。ゲーム理論では、まずこの二つの概念を抑えれば大丈夫です。もう直子さんが寝そうになっている。いや、やっぱりちょっとまだ腑に落ちない。数学的な理解が。できてないでしょ。ううん、もう終わりました。国語で覚えましょう。国語でね。そういうものだとして覚えてください。この二つの概念は矛盾しないし、対立概念でもありません。

はい、ナッシュ均衡数パレート最適ということもありえます。はいねナッシュ均衡が悪いのに、パレート最適の方に持って行って新しいナッシュ均衡を作ることもできます。はいはい、全部忘れてもらって結構です。はい、今日はチキンゲームというモデルから説明します。これはどちらかが譲ったら負けでも譲らないと両者が大損するというモデルです。はい、囚人のジレンマと違って、両者はサインを送り合うこと。が。可能。な状態です例えば正面衝突の交通事故を思い浮かべてくださいね。

2台の車が正面から突っ込むチキンです。どちらかがブレーキを踏まないと大事故でも先にブレーキを踏んだ方が臆病者チキンと呼ばれる。これ、ジレンマですね。身近な例で言えば、トイレットペーパーの購入をめぐる心理戦です。ある程度、紙の在庫がなくなってきたということに気づいた夫婦がいるとして、相手が買うことを待つと、理論的には労働力の軽減になりますよね。はい。しかし、相手も意地を張って購入しない場合、両者放置という状態になって大変な事態を招く、つまりトイレットペーパーが枯渇するという状態を招きますよね。

はい、そうすると大夫婦喧嘩に勃発する可能性があります。はい。とは言っても、危機を察知した方がトレペを購入すると、おそらくその人が永遠にトレペの在庫管理者として認定されて定着してしまいますめ。っちゃわかりますそれ覆。すことは一生できません。これは理論上の敗北で。す。私も。でも、そういうのあり。ますあります。はいはい、そうですよね。洗い物。もう見るに絶えずそうやってしまうとね。全部そ。れ、絶対やらなくなりますよね。

一度やってしまうと。ほんとそう、それはいはい。で、ビジネスの例で言うと、かつての QR コードのシェア争いがこれに該当しそうですよね。はい。どちらかが疲弊するまで、プロモーションや手数料の値引き合戦を繰り広げました。で、あの場合は、ソフトバンクさんの圧倒的予算力と営業力によってペイペイが処理しましたね。まあ、それにしても全プレイヤーが疲弊したことは間違いありません。で、このチキンレースによって世界が滅ぶかもしれない歴史的な瞬間がありました。

世界史を学んだ方はピンと来ているかもしれません。冷戦ですか?冷。戦ですね。冷戦の中で起こった事態です。何でしょう。あれ?キューバすご。いああ、でもキューバ革命じゃない。革命というか、キューバがあのロシアの。ミサイルを持ってるんじゃないかっていうことで。アメリカがギリギリまで行ったやつ。ですよね。素晴らしい。おめでとうござい。ますよかった。世界史先行です。おめでとうございます。はい、そうです。バッチリです。

キューバ危機です。はいあ、危機だ。はいはい。キューバ危機は、1962年にアメリカとソ連が核戦争寸前まで対立した事件ですね。ソ連がキューバに核ミサイルを密かに配備しようとしたことをアメリカが発見しました。そしてアメリカはキューバを海上封鎖してミサイル撤去を要求しました。なぜなら、キューバはアメリカの目と鼻の先にあるからですよ。いつでも核打ち込めるぞそしてキューバは共産主義の国ですね。で、ここでアメリカは核戦争も辞さない姿勢を見せました。

で、両国の緊張は一気に高まったんですけど、最終的にはこの時、アメリカケネディ大統領ですねとソ連のフルシチョフ首相が直接交渉して、ソ連がミサイルを撤去することで危機は回避されました。究極のチキンレースです。この時、ケネディとフルシチョフが裏で取引を行ったのが、トルコのアメリカ軍の軍事基地の撤去なんですよ。つまり、アメリカが譲歩することでソ連が引き下がったという形ですね。で、ここからわかることが、チキンレースを回避したければ、そのためのカードをちらつかせるってことなんですよ。

カードっていうのは、相手にダメージを与える可能性のリソースのことですね。それをちらつかせて情報を引き出すということです。先ほどのトレペの件で言えば、妻が僕に金輪際食事を作らないけどいいのかしら?というカードをちらつかせれば、僕は譲歩するしかありません。まあ、もっとも我が家の場合は最初からパワーバランスがおかしいので、そんなカードすら必要なく、僕のトレペ在庫管理の役割は粛々と進行しております。最近、通常の 3倍の密度でロールしたトレペがあるんですよ。

あれは僕に革命をもたらしましたね。購入頻度が。劇的に減りましたね。間違いなく今世紀を代表するイノベーションの一つでし。ょう、良かったです。素晴らしい開発者に会いたいです。一方でチキンレースに絶対勝つ方法があるんですよ。これもアメリカがやったことです。それは核戦争も辞さないという態度、つまり譲歩しない姿勢をあらかじめ見せておくということなんですよ。そしてその裏でカードつまりトルコの基地というカードを切ったので交渉が成立したということになります。

まあ、善悪は別として、交渉というのはこういうことです。はい。で、ペイペイは競合他社が諦めるほどの物量作戦を実行したので、各社が徐々に競争から撤退していく形になりましたよね。で、ソフトバンクさんには過去にインターネットのモデムを街中で無料で配るっていう恐ろしい作戦を行った記憶もありますの。ではい。だから、他社さんの気持ちはよくわかります。まあ、それをやられたら、なんかセキュリティ的に大丈夫かなって。

恐ろしいですけどね。あ。あ、でも僕もらいに行きまし。たよ。私も行ったんですけど、今の時代同じ戦略取れないなっていう。まあ、確かに。な。んか?ルーターを介して何か情報抜かれてるんじゃないかとか。そういう危機。感、ちょっと国民側も持ち始めてる気もしますし。なるほどね。それ店で買っても変わんないですけ。どね。確かに。確かに。でも無償ただほど怖いものはない。あ。あ、なるほど、なるほど、はい、無償の裏には何かあるだろうと勘ぐってしまうということですね。

で、これは過去実績がカードになったってことも言えそうですよね。ソフトバンクさんの場合はね、はい、次バトルオブザセクシーズというモデルです。日本語にすると夫婦の戦いということになりますね。もう何度も夫婦の戦い紹介しましたけど、これが本筋です。簡単に言えば、強調したいんだけど対立が生まれてしまうという状態のことです。例えば、夫は映画、妻は宝塚でも一緒に出かけたい。どちらかが譲ればハッピーですけど、どちらも譲らないと別行動という最悪の結果になっちゃいますね。

これは交渉の対称性で生まれているんですよ。つまり対等ということですよね。なので、この関係性は非常に健全なんですが。健全であるがゆえに、集団の意思決定に交渉コストが生じている状態とも言えますよね。うん、まあ、善悪は別としてですよ。いや、はいはい。やっぱ私、譲っちゃうなって思いま。すさすが。というか。思っちゃったんですよね。だから恋愛駆け引きすごい苦手なんですけど。はい、譲れないことが少ないんですよ。

その場合ってどうしたらいいんだろうと思って。かっこいい。譲れないことが少ないんですよ。かっこいい名言にしたい。すいません。ティーシャツにして売りたい。続けてください。あれですね。ナオコさんはひさしですね。ひさしと言っていいでしょ。うあれ?世の男性プラスひさしもう一。人はい、加わりました。今、世の男性にひさしがでこの状態解決したことで知られるのが、ローマの元老院なんですよ。お、司会者やったことありましたね。

はい。アウグステスが帝政に移行させるまで、長らくローマ共和制でしたね。はい。で、すべての議決が。元老院で決まっていたわけではないんですよ。二年期限の執政官という役職を 2人、二年ごとに選出して、権力を与えてたんですよ。まあ、大統領みたいなもんですね。あえて権力の非対称性を作り出していたわけです。うん、でも限定期間二年、有名なカエサルも死生観です。で、執生観には強大な意思決定権が与えられていたので、いろんな物事がスムーズに迅速に進行していきました。

このシステムがローマを強大な国家にしていた源泉でもあるわけですよね。で、2人選出していたというのは、権力が偏らないようにするための権勢ですよね。で、面白いことに戦争の時もこの 2人で一日ごとに指揮権を交代するんですよ。毎日作戦が変わったりして、兵士は大変だったと思うんですけども、まあこれも一人に権力が偏らないようにするための工夫です。一方で一日は自分の思い通りに指揮ができたということです。ね。はい。

で、これを応用すればですよ。交渉力が対等でナッシュ均衡に陥っている時は、権力の交代制にすればいいってことがわかりますね。カレンダーのうち一 3週目は妻の意見に従う、二 4週目、夫の意見に従う。こうすればいいんじゃないですか。取り入れてみたはいかがですか?なんて非現実的なことなんですか?まあ、このように権力の非対称性をシステム化することで。交渉コストを減らして、快適に生活することができるはずです。でも最近のご夫婦ってそういうのが浸透してきてる感じしますよね。

子供のお迎えの日。決めてたり。と。か朝はお見送り行くけど、お迎えは行ってねとか。なんかそういう話、よく耳にするようになったなと思います。確かにルールを決めておく。これが境界線を決めるということですよ。じゃあ、現代人の方が恋愛上手なんですかね。だと思いますし。今の発言からすると、現代人はひさしってことになりますよね。いや、ルール決めれてないじゃないですか。ひさしさ。ん?ひさしのマインドです。マインドひさし現実ひさしではないです。

マインドひさし、何の話ですか?これはさて、次最後のケーキっていうモデルです。これはシンプルに有限のリソースをどう公平に分けるかっていう駆け引きなんですよ。最後のケーキってケーキはカタカナですか?それともケイの期間ですか?囚人のジレンマに引っ張られすぎですね。それは。ケイクケイクの方ですか?はい、美味。しいケーキの方ですね。で、我が家の定番の喧嘩、子どもたちの 2人とも明太子が大好きなんですよ。で、一尾って大きいじゃないですか。

ただ、左右でちょっと偏りありますよね。大きさにね。膨らみの部分の話です。その通りですよ。で、母親が真ん中で切るわけですが、そうするとでかい方と小さい方ができますよね。はい。そうなるともう切った瞬間に争奪戦が始。まるんですよ、我が家へえ。可愛い。で、明太子とか。ケーキなら可愛いもんなんですけど。これが離婚時の財産分与と。か。ああ、領土問題とかに事が及ぶと、かなり深刻な事態になりますよね。それを回避するのがあなたが切り、私が選ぶ。

ああ。ありますよね。はい。聞いたことある。はい。つまり、例えば息子の方が明太子を半分に切り、娘が好きな片方を選ぶという前提条件であれば、息子はできる限り分量半々にないように切らざるを得ませんよね。はい。2023年の研究では、この原理を応用した離婚時の財産分割が裁判時間を平均 47% も短縮したというデータもあります。うん、素晴らしい。あれですね。遠慮なくいける関係じゃないと成り立たないですね。そうね。

友達同士とかだと、うん、あ、ごめん。ちょっとこっちの方が大きくなっちゃった。先選んでってよりプレッシャーだったりするじゃ。ないですか?確かにね。私、小さい方で見て大きい方。食べたくても言わなきゃいけない感じっていうか。結果だから私が切る。私が選ぶっていうジャイアニズムが爆発。することなわけですよね。無言のプレッシャーとし。て。なので、良くも悪くも対等関係じゃない。の中でニラ離立つ理論ですね。確かに。

あの。逃走している 2人が全然。そうですね。そう。ですね。その場合は、はい、そうです。いいとこに気づきましたね。それはで、次は共有地の悲劇という有名なモデルなんですが、言い換えれば、みんなで使う資源のジレンマです。複数の酪農家が共同で使う牧場があるとして、みんなが同じ数の牛を飼って、その合計数が牧草の育成サイクルを超えなければパレート近郊。違う違う。バレート銀行なんてことはない。また、私を混乱させたパレート銀行の新しい概念を植え付けられた。

違う違う違う違う、バレート最適かつサステナビリティですよね。はい。しかし、実際にはそうはいきません。共同の牧場であることをいいことにして、他の酪農家を出し抜いて、牛の数を増やそうとして、ちょっとでも利得を得ようとするやつが出てきますよね。すると、負けじとして牛を増やして人が出てきて。悪循環に陥って、あっという間に牧草を失われてしまいます。今の地球の環境問題みたいですね。それを今からお話ししようとして。

たんだけど、すごいシンクロ。このように自分の利得を最大化しようとして、牛の数を増やしてしまう。ここがナッシュ均衡になってしまうんですよ。これが全員ルーザーです。え?ナッシュ銀行は全員ルーザーを招くこと膠着状態の話でしたっけ?まだ、その絵を説明させます。か。違うんです。違うんです。膠着状態でパレート最適は負けないためにお互いにバランスのある協力を選ぶってことだと理解してるんですけど、その通りで。す。

ナッシュ銀行が全員ルーザーになるか?あ、そうそう。うん。ですよね。じゃない。ナッシュ銀行もありますか?あります。ナッシュ銀行かつパレート最適があります。家電量販店の例を思い出してくださいはい、他店でも一円より高い場合お知らせください。値引きします。これを言っておけば、他店も値引きしなくなるので、お互い良いナッシュ均衡になりますよね。これはナッシュ均衡かつパレート最適です。do you understand do you know what I mean?

Not so much、今。日。4回目ぐらいです。はい、まだちょっと宿駅で。まあ、あの、ちょっとはい、クリアにさせてます。そのうち。卑近な例で。まず言いますね。オフィスにおける会議室の予約です。自由に予約ができる場合、とりあえず予約しまくる人が増えてしまってアンコントローラブルになり、あっという間に満杯になりますよね。必要な時に必要な会議室を予約することができなくなります。マクロな視点では、先ほどナオコさんが言ったような環境問題ですね。

二酸化炭素排出は、ある意味では大気というカッコ共有地の奪い合いなんですよ、あれは。炭素を出して経済を回したもの勝ちになる可能性があるわけですね。それゆえに条約が必要になるということです。ではでは、共有地の悲劇を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。二つあります。考えてみましょうか。保護指定地区にする。あ、いいですね。いいですね。誰が?みんなで。みんなでそれ変わらんじゃん。と。不可侵のエリアとして定める。

ああ、みんな使わない。そう、どうすんの牛。あ、もうなんでここのエリアはもう使っちゃダメですって。牛どうすんの?牛何も食べられないじゃん。かわいそ。う牛を食べる。牛を食べる。違い明らかに違いますよね。明らかに 1台で終わっちゃいます。よね?あれですね。数の制限を決めるル。ール化する?はい。でも、守らないやつが出てくるわけですよ。はい。うん。厳罰化する。厳罰化する。まあ、それも一つあるでしょう。それでも守らないやつ出てきますよ、絶対。

村、8分にす。る。それで守らないやつ出てきます。今、P 入ります。簡単な話ですよ。資本主義にするか、共産主義にするかの二つです。はい。資本主義一つは共有地を私有地に変えることです。そうすれば争いはなくなりますね。はい。ただし、止めるものが多くの私有地を買い上げ、他の住人を追い出すことが可能になってしまいます。はい。はい。ちなみにそれを実施したのがイギリスの囲い込みと言われる政策ですよね。で、その結果、田舎から都市部に人が流れ込みました。

はい。その労働力を動員して工場で働かせて、経済力を急上昇させたのが第一次産業革命です。はい、これで貧富の差がガンガンと広がっていきました。はい。もう一つは、共有地を国家が買い上げて、重課金制とかサブスクで利用者に貸し出す方式です。なんか一見、良さそうに見えますね。でも、これが共産主義的な考え方です。だんだん働く気をなくしていきます。働こうが働かなかろうが、牧草地は与えられてしまうのです。まあ、結果としては今、資本主義の方が優勢ですから、格差を生むとはいえ、資本主義の私有財産性の方が全体最適としては正解だったということにはなります。

まあ、とはいえ、大気という共有地は私有化できないので。これに関しては、パリ条約などの国際的な取り決めを順守することがとても大切ということになりますよね。でも結局離脱するやつで。できてるじゃないです。か?そうなんですよ。だからルールを厳罰化しなきゃいけないし、さらに言えば、アメリカが離脱しようとしてますよ。今はい、やばいですよね。はい。ドリルベイビードリル。意味わかります。ほれ。石油掘れ掘れ。どんどん掘っちゃえ。

二酸化炭素なんか関係ねえぜです。この意味はね。はい、さて。ここまでの話を応用して、改めて恋愛について考えてみましょう。昨今の恋愛の始まりは、マッチングアプリが主流と言っていいでしょうね。そうなると、プロフィール写真を盛るのか盛らないのかという駆け引きから始まります。下手に盛りすぎると、実際に会った瞬間に引かれる可能性がありますね。でも、相手の写真にもその可能性ありますよ。つまり、これはナッシュ均衡です。

これをパレート最適にするためには、私は持っていませんということを明示する。もう一つは持っていない人としか連絡しませんという件数をすればいいわけですね。他店より少しでも持っている場合はお知らせくださいですよ。では実際に何度かあっていい雰囲気になってきたとしましょう。ここからはチキンレースですね。告白しても断れる可能性が両者にあるわけで、そうすると両者は永遠に告白をしないというのがナッシュ均衡で。す。

ね。そこで必要なのはカードです。…

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