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自主提案、どこから手をつければいいですか?《ニンゲン広告相談所》 #116

「自主提案って、どこから始めればいいの?」そんなモヤモヤ、今日スッキリさせます!

「電話?それとも企業リサーチ?でも、課題なんてわからないし…」そんなあなたに、自主提案の“最初の一歩”をわかりやすく解説。提案ノウハウは企業秘密ですが、スタートラインの立ち方なら誰にでも共有できる普遍のコツ。せっちゃんとヒサシがリアルな経験を交えて、自主提案の舞台裏を語ります!

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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、モヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。今週の波、張り切って、どうぞ。はい。ええ、つまり自主提案についてです。ええ、読みます。今の部署では仕事は自分で作れみたいな風潮がかなり強くて、やったろうという気持ちがあるんですけど、でもゼロからどうやって作ればいいのか、ぶっちゃけ全然わかってないっすっていうお便りです。自主提案って何から始めればいいんでしょうかっていうところなんですけど、えっと、この人ちょっと書き方面白いです。

いきなり企業の窓口にメールや。テーマをする人もいるかもしれませんが、それだと行き当たりばったりすぎる気がしてうまい。自主提案の始め方というか、やり方について教えてくださ。いっていう。そういうこと。どこに連絡すればいいんですか?みたいな。そういう話い。や多分自主提案してください。って言われた時の、まず何をするかが多分イメージできないで。すかね、営業の方ですかね。そうすると。どうなんでしょう。自分で作れみたいな風潮が強い部署。

まあでも広告はそういうところ多いですよね。いや。多いですよ。既存の仕事だけだとね。売り上げはしていないわけだから、常に新しい提案を持ちかけていくっていうのはとても大切だし、それはクライアントのためにもなりますわよね。新しいソリューションがこういうふうにあるんだみたいなことの知識が増えていくという。ウィンウィンですよね、自主。提案っ。ていうのは基本的にそこなんですよ、自主提案は。だから結論。相手のためを思ってやらなきゃいけない。

だから、別にそれが実現しなかったとしても、あ、世の中こうなってんだとか確かにこういうソリューションがあるんだっていう学びになるものだったら聞いてくれるんですよ、絶対に。確かに。うん。そ。うじゃない。自主提案はなんか自主提案せっかくしたのになんか相手の問い訪れてるから怒られたりすることありますよ。たまに自主提案なのに。確かに。まあでも時間食ってるわけですよね。相手貴重な時。間をいただいているわけですから。

少なくともなんか 0.0 1% ぐらいの相手の成長を。こちらはさせてあげなきゃいけないって。もうこれはもう自明の話。ですよ。あ、でもなんか若手の気持ちになって、なんとなく今思うのは自主提案。もっと自分から仕掛けなさいって言われると、既存のクライアントの中で増やすっていうのもそうだけど、新規開拓みたいな話もある。多分、勝手にそっちに今そんなやった方がいいのかなってこの人は思ってるかもしれないですね。

だからその企業の窓口にメールとか電話をしたらいいんですかねっていう。フェーズによりますよね。うん、本当に関係値ゼロ?ベースの相手にディッシュプレイを仕。掛ける。難しいですよね。激ムズだけど。激ムズ。でも、その経験は貴重じゃないですか?確か。にいい。思い出い。い思い出、いい思い出。まあ特に若手の時にしかできない無謀な動きとも言えるけれども、ただまずそのインダストリーのことを勉強する必要性が出てくるでしょう。

で、相手のあの財務指標とか見て、どこに欠点、あの弱点があるかとか見ることができるでしょう。で、業界の。視聴率とか、その会社が抱えている課題はここなんじゃないかっていう類推をこうする能力が身につくでしょう。それでプレゼンするじゃないですか、自主提案。なんとか連絡してね。さあ、大抵間違ってるわけですよ。間違ってるけれども、必死にやってくれたんだなっていうふうに相手は思うから、実はうちの課題、こういうところにあるんですよっていうふうに教えてくれて、じゃあ、それに対するソリューション、もう 1回持ってきてくることができますかみたいな関係。

値を作れればそれでいいわけですよ勉強にもなるし関係値も作れるし確かにこれは相当評価される仕草ですよ、それ。企業の窓口にメールや電話をして登録するんですかっ。て、それでいいんです。それでいい。んです。確かにそうなんですよね。あの、割と無邪気にそこはそうです。あの、どうですか?っていう。代表電話でいいんです、これ。確かに。本当に。全然あの、あるって言いますもんね。そういう、あの、ちょっと詳しくあれですけ。

ど、ほとんどの法人営業の方はもうそういう飛び込みでしょう。当然ですけど、航行会社も当然それをやりますよね。そう。ですよね。まあ、あとはそのもうちょっと年次とか、その年齢がを重ねると、結構その社交権っていうか、知り合いみたいな、そういうのも多いですよね。正直、そのまあ知り合いというと語弊があるかもしれない。要はその例えば。社交の一環である違う企業の方と知り合って、あ、こういう仕事をしてるんですっていう時に、あ、じゃあ 1回ちょっと相談に乗ってもらえませんかみたいな。

まあでもちょっと分かっていたと、そういうの少ないかもしれないですけどっていう。まあ、僕は基本、友達がいないので。そう。い。うところから仕事。生まれることはまあないし。そんな。でも逆に希望ですよね。その。そういう人にとっても、ちゃんとこう、メソッドとかコツがあるということだから。うん。でも、せっちゃん、異業種交流会みたいなもん行きますか?なんか行かない。行かないでしょう。あの同級生とか友達とかですね。

そうでしょう。結局だから大学の時の友達のつてでこういう仕事がありそうなんだけどって。そ。うだか。ら、そのもう目が、目がちょっと見えてる時の実質やんでしょう、これは。もう。あ、そうですね。あの、飲んでて、こっちからお願いしあ、そう。これ、あの情報は省きますけど、もう暇だから自主提案させてくれみたいな感じのことをしてました。ああ、そうでしょう。そうなんです。そうなんです。だから。ある程度の関係値がある場合はね。

あそ。うです。そうです。まだそれができるっていうか。でもでもそれも重要だ。でも大学時代の友人関係とか結構使うのは。全然ね、これ、いやらしい手じゃないんですよね。そうです。普通。にやるべきなんですわ。もう基本的にあの人に頼ることしか最短ルートで考えるんで。あんま自分で頑張るのないかもしれないですね、こういうのって。うん。僕も急に代表電話に電話をかけたことは。ないです。確かに一人で切り込むの難しくないです。

かだって。難しい。だからまあ、ちょっと仲間をやっぱり引き入れるみたいなことは、チートじゃないですけど、やっていいんじゃないかなって思いますけど。ね。そうですね。まあ、よくあの、多分どの部署もどんな会社?でも、そういうなんかあるんじゃないですか。タスクフォースじゃないけど、その自主提案を考えるかいみたいな。わかんないですけど。それ、リクルートさんが一番強いですよ。ね。そうなんだ。そうそ。うそうそう。

あの。新規で営業を取ってくるっていう。営業力。に関。してはああ、いいですね。さっき言ったように、それをやることに付随する学びがすごいから。あと、なんか結構心のバランスが取れるというか。いわゆるその、それじゃない作業って、結構やっぱり自分の一存で決まることってあんまないじゃないですか。その例えばチームで戦略を考えなきゃ、あの大きいチームで考えなきゃいけないと、もうちょっと発想したいなとか、こうだともっといいのになみたいな。

さっきの、まあ、友達とか仲間がいても。あの少人数だと思いますし。一人でドアノックする時って割と登竜門的にこう自分で書ききるみたい。なああ。いいかもしれない。ですね。まあ、だから言ってみれば、一人総合広告代理店みたいなものが完遂できるのが自主提案の旨みでもある、みたいなことやね。自分で飛び込んで、自分で戦略書いて、自分で例えばなんか絵コンテとかまで書いちゃって、それ持っていくみたいなことができる自由度がある。

つまり、言われたお題ではないから、自らやりたいことをこう発露させる。機会にもなるんだということですよね。それはそれはその通りね。あと、これは老婆心ながら若手は特にそうだと思うんですけど、意外と取った後大変だよっていうのはありますね。あの、なんかアイディア一発勝負で取ったやつって社内に持って帰れますかっていう。ありません。なんかちょっと。コロンポ化しますとある。あ、やっぱりそのお悩みとして聞いたこと。

があります。確かに受注したとなれば、結局チーミングが必要になってく。るから。そうですね。そうすると、自分が思い描いていたところを実現するためにどういうチームがいいのかで、多分そのまま実現しないことが多いから、往々にして。そういうところが耐えられるか?どう。か、まあ、ポジティブに考えると浅いまで自分がある程度こう考えられ。る。っていう。ことかもしれない。確かにまあ、うまくいくかわかんないけど。ということで。

はい。じゃあ学びの機会として利用しつつ。無邪気に何でもやってみてください。ってい。う。自分の自由な思い、発想を発露させる機会として、うまく活用してみてください。と。はい、ということで。はい、お悩みどしどし募集してますんで、よろしくお願。いします。お待ちしております。失礼し。ます。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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