会議中に緊張して発言できない!《ニンゲン広告相談所》 #82
打ち合わせ、特にクライアント様との打ち合わせ中になかなか発言できない、あるいは発言するタイミングが掴めない、という若手の方からのお悩みです。しかしあなたはフレッシュマンなのです。実は中堅よりも発言許容範囲が広いんです!
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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の2人がそのお悩み、もやもやと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。せっちゃん、はい、スウェットですね。そうなんですよ。新年なのにやる気がなくてすいませ。ん?いい感じですね。はい。今年もよろしくお願いしま。す。よろしくお願いします。は。い。今日お悩み、早速読んでいいですか?もちろんです。お願いしま。す、読み上げますね。はい、ちょっと。長いんですけど、一旦読みますけど、あの、まとめたいと思います。
若手マーケターです。クライアント会議でうまく発言できなくて困っています。普通に緊張してうまくしゃべれないっていうのと、それから役割としては、今この発言を先輩が話した方がいいんじゃないかって考えてしまうと、何も話せなくなってしまいます。どうすればよいでしょうかっていうお悩みなんですけど、まあこれは。一旦絞って、緊張してうまくしゃべれないということにいったんしましょうかね。まあそうっていうお悩みとして、一旦じゃあ考えてみましょ。
う、後半も。でもちょっと僕は思うところあり。ましたよ、今。ありましたけど。まあ、前半。前半にスポットを当てると。これでも結構みんなほら、これで悩んでいる方も。多いんじゃない?世の中に多いんじゃないかって考えると、面白い話なんですか?緊張をまず分解してみましょうか。お、おな。ぜ、緊張するのか?はい。自分の発言がトンチンカンだと者に迷惑をかけた。り者に迷惑をか。けたり、恥をかいたりするのが怖いそうで。
すねっ。ていうのがあるのか。もう単純に思っていることは正しいかもしれないけど、あまりの緊張のあまり、もう声が出ない状態に陥っている。ああ、極度のだからあがり症みたい。なあがり症ってことで。すかね?うん。なんかうまくしゃべれるかどうかわからない。今、頭の中にある概念は正しいはずなんだけれども、言語化した時に滑るんじゃないか?みたいなことも考えられますね。前者に関してはじゃあ、あれですか。もうそこは確信を持って、自分の中でまずその、なんていうんですかね、内容がまとまってから喋るといいみたいな話なんですかね。
まあ、いずれ頭の中がクラウド上になるじゃないですか。クラウド上になるじゃないですか。もうおかしいけど、もう。概念だけでしゃべれるようになってくるじゃないですか。頭の中に概念があって、言語化し始めて、しゃべり始めて、ようやく言語化するみたいな。テクニックつく。じゃないですか。そうですね。そうなる前は確かにある程度しゃべることをメモりながらポイントを。言葉にしながら、それを見ながら喋った方がいいと思いま。
すね。確かにあのカンペ作るの全然いいですよね。そ。うそうそう、発言のためのカンペって結構有効なんですよ。しかも文章にしないこと。そうです。よね。箇条書きでこのポイントとこのポイントとこのポイントを言う文章を今から俺は話すぞ。みたいな感じ。うん。それは超有効だと思いますね。逆にあの同じカンペでも、今の緊張の二タイプ目の。うん緊張に。もしかしたらちょっと役に立つかもしれないですけど。うん、結構あの先輩とかが。
逆にセリフっぽくカンペを書いてる人もいて、それたまにパクってるんですけど、もう書いてあるんですよ。パワポの下のメモに本当になんかとぼけてるセリフも全部書いてあるみたいな。それは逆に正しさっていうよりも、もう本当にあの緊張とか上がることをもう想定して、これをある程度読めば大丈夫だみたいな安心材料としてのカンペかなと思って。まあ実際やっぱアドリブで違うことも言ったりするんですけど。まあ、確かにあのカンペは使いようだなっていう感じはしますね。
僕もでもそうでしょう。あ、ここでボケようって事前に思ってる箇所は必ずそのセリフを書いてます。よ。私もあの起承転結の接続詞だけ書いてます。起承転結がわからないと緊張するから。ちょっとプレゼンの話になっちゃってますけど、それわかる?あのね、接続詞がそう。何を言ったら次のページに行けるんだっけ?が見失う時あんのよ。なんか、自分で作ってても。急に。なんか無になる瞬間ないですか?それはちょっと。プレゼンのお悩み来たらまたしましょう。
そうで。すね。すごく重要な話で。思ったのは、この質問された方が新入社員、もしくは二年目ぐらいだったら。はい、私。フ。レッシュバンですよ。っていうことを前提に質問しちゃえばいいんですよ。そうで。すよね?それクライア。ントも嬉しいはず。そう。ですよね。ほぼ。消費者に近いわけじゃないですか。生のその人の声が聞けるみたいな感じになるから、懇親感なこと言っていいわけですよ。そうですね。そうそう。どんどん発言すべき。
それは社内だけ。そうする人もいるけれども、社外に対してもそれでいいんですよ、その。態度で。うん。まあでもこれは周りがちゃんとそういう空気を作ってあげるのも、まあ本当は大事かもしれないですけどね。あ。そう、これで2つ目の話に入ってきたじゃないですか。今ので先輩がメインで喋ってるから、私が差し込むのはいかがなものかみたいな話あったじゃないですか。そう。ですね。そ。う、それね。僕、わざと沈黙する時あるんですよ。
ああ、いいですね。うん。相手からなんか質問されたとするじゃないですか。明らかに僕がしゃべるような雰囲気を。こちらの会社サイドはみんな醸してるわけですよ。僕はあえてそこで沈黙するわけです。3秒ぐらい放送事故ですよ。3秒超えたらね。そしたらようやく喋り出すんですよ。そこで後輩。が、ああ、でもいいですね。うん。耐えきれなくなって。これえらいえらいですね。私だったら全然まあ、私の責任じゃないってと思って永遠に沈黙しそう。
あなた、そうよね。あなたってそうよね。これ、あの、そう、これもまた、いずれちょっとこうなんです。よ。僕、ダメなんですよ。逆に言い聞かせないと絶対喋っちゃうから。ああ、まあでもいいことですよ。それはいいことですけど。そうすると大抵9割の質問はこいつが答えるっていう風になっちゃうか。らまあ、そうで。すね。めんどくさいんですよ、意外に。あ。と。やっぱちょっとそのサボっちゃいます。そう、あの横にいる人としては。
そうだよね。うん。わあ。みたいな。わ。あって。何かわかんない。けどリラックスして望もう。みたいな。この。この人たちの談話を聞こう。みたい。な、そうそう、会社になる。そうそうそう、メモろっかなみ。たいな、確かに。確。かに。やっぱりこう。チーム戦。というか、こうね、ワンオンワンだったらまだわかんないですけど、基本チーム戦なんで、こういったプレゼンだったり、会議って、なんかこう、バイブスじゃないですけど、そういったことも大事ですよね。
なんなら事前に先輩とかに相談しちゃってもいいですよね。それはいいですね。ちょっともしか。したらこうなっちゃうかもっつ。って。どうしたらいいでしょうか?みたい。なこの質問来たら、じゃああなたこれ答えてみたいなあ。いい。それがちゃんと打ち合わせできてるのってすごい大事。ですね。いやね。想定問答とか質疑応答の準備。大事ですよ。まだ大事ですね。でも、だいたい慌ただしく。ああってこう資料を作って。事。前までになんか、なんか付け足してわかる。
まあとりあえずとりあえずこれで行こうみたいな。そ。うそうそうそうそうそうそうそ。ういうのが多いですよね。そりゃ緊張しますわ。あと、緊張は必ずしも悪いことじゃないっていう説。もあるじゃないですか。結構あの、私もう精神論として緊張すればするほど、なんか武者震いじゃないですけど、よっしゃーみたいなっていうこと。無理やりそう考えようとしてます。ああ。そう。それはね。いいかもしれ。ない?あと、ちょっと違う観点で僕思ったのは、昔、とあるクライアントで3人ぐらいのプランナーで結構大掛かりな仕掛けをしてプレゼンしたわけですよ。
そういうのプレゼンを僕がやり、質疑応答もほとんど僕がやって決まりました。で、進行が始まりましたっていう時に、衝撃的な一言があって、クライアントからあなた以外のプランナーはいりませんって言われたんです。ようんうんうん。まあでも。喋ってなかったからね。でも実際にはプレゼンはみんなに作り上げてんですよ。という意味で、戦略的にみんなでしゃべるはめっちゃ重要。なんですよ、それは。そう、それはそう、本当にそう。
まあでもチーム戦ですね、やっぱ。やっぱチーム戦なので、自分が年中若いんだったら、年中若いなりの意見とか、あるいは緊張して発言できないんだったら事前の段取りをとっておくとか、そういう工夫をして、否が応でも自分がしゃべる機会を作り出す。喋ってみる失敗してもいいじゃない。1 2年目、三年目ぐらいだったら許されるかもみたいな。そんな感じでちょっと緊張を味方につけながらやってほしいですね。なんかあれですかね。
まあ、あのケースバイケースだと思いますけど、困ったらもう先にしゃべっちゃうとかもあるんですかね。だんだん話が。どうすればいいんだろうね?みたい。沼っていく前に、もう果敢に、あ、なんかこういうこともありますよねっていう。こう、いいトップバッ。ちょっと。まあ、それが外れてても、もうトップバッターなんで許してみたい。なそれ超いい。そう、ラストとか。そう。やっぱどんどん重みが増していくから、どんどん喋れなくなっていきますよね。
わかった。それ、もう最大の解決方法だと僕は思った。それルールじゃないけど、そういうものにしましょうっ。ていうのは、打ち合わせは結構具体的な話から始まるけど、どんどん抽象度が高まっていくじゃないですか。で、思いっきり抽象度が高まったら、もうなんか自分が発言する機会を失うわけですよ。でも、最初だったら私はこう思うとか私の体験ではって個人的なところから入れるじゃないですか。例えば、話を差し込むにしても質問するにしても、ここだったら若手がいける。
絶対いける。しかもあの、これも私だけかもしれないですけど、あるあるでみんな打ち合わせするじゃないですか。プレゼンとか最初の方で頭まだ動いてないみたいな時あるから。さあ、議論しましょうってなった時に、結構なんかみんなポヤンとしてるから。最初の方の議論って、そんなにこう鋭く突っ込まれないみたいな。確かにことが多くて、だん?だん、あの。一周ぐらいして研ぎ澄まされて。それは違うね。確かにそ。う。なんだけど。
脳がまだこう起動したての時に、やっぱり有利かもしれないですね。若手がしゃべるのに。ということで、今日の結論は。先手必勝です。先手必勝?はいはい。個人的な話でもいいから、先手必勝を取っちゃえば、緊張感の中でも全然しゃべれるぜ。PCの音がしたところで終了でございます。はい。はい。みなさん、あの、今年もお悩み。引き続き。募集しておりますので、よろしくお願い。します。よろしくお願いします。お疲れ様でした。
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