《昼の広告社》AMIの借りパク本プレゼン①「恐れながら社長 マーケティングの本当の話をします」
AMIがHISASHIから4年も借りっぱなしだったビジネス本(つまり借りパク本)をHISASHIに返却しながら感想をプレゼンする謎のランチ会が始まりました。
初回はクリエーターでプロデューサーの小霜和也さんの名著「恐れながら社長 マーケティングの本当の話をします」です。惜しくも21年に亡くなられた小霜さんですが、本書に込められた「マーケティングはトップが俯瞰して統合してこそ完成する時代」のメッセージは今も我々広告マンに深く刺さりまくっています。
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人間広告者はお昼休み中一体何を話しているのでしょう?先輩とは後輩に本を貸したがるものである。あまあ、どうい激しく同意?おお優しい。しかし、後輩とはその本を読むのに時間がかかるものであ。る同意。自分で買ってないからね自分で買ったら読むんだけど。ねごめんなさいひさしさん。この回は先輩に長らく本を借りてしまったあみが本を返す時のティップスカイとも言える点点点。それ借りている期間はちなみにどれくらいでし?
たか四年ですあ。借りパクそれは借りパク完全な仮パク犯。罪犯罪。行為盗。難あじゃあ私、今初めてひさしに本を借りて。一ヶ月半なんですけど、全然逃げてるもん。早く返さなきゃって三年十。一ヶ月行けますかねよしよし難し。いだろう、おかしいだろうけ。ど旦那が早く返しなさいって言うんですよ。図書館は 2 週間だから、そんな人から借りたものをずっと持ってるのは良くないよとうんで、2 週間超えたあたりにひさしに打診をしてごめんなさい。
もう少し貸してくださいも言ってたんですけど、今すごい明るく希望が持てました。おかしい。いや、僕はもうメルカリされたのかな思って。たなんか?苦しいことがあって。今日返しました、はい。今日いただきました久々の再会でした。そうですね。四年ぶりのさ。しさんに返しますって言って何かしたっけ?って言われるぐらい忘れられてます。しかも全部いい本なのよ。たまに読み返したくなるいい本なのよ。ということであの今日の一冊的なまあ、お昼休みなんではい?
最近読んだ本をシェアするようなコンテンツを設けてみようと思ったわけですが、はい、最初、初回 3 回はひさしに借りパクをしていた本を紹介するという感じはしまいます。まあ。名著だからね、名著なんですね。マザーなんですか?聞いて。みたい真面目ちょアミが写真に仮パクした本第一冊目はええ恐れながら社長マーケティングの本当の話をします。小島和也さん、小島さ。ん亡くなりましたそう、羊さんに。借りパクしている間にお亡くなりになってしまいましたが。
はい、この本を読んだことある人います?当たり前じゃないか当たり前じゃない、僕の本なんだ。から北朝本人え?えさあ、このあのリアクション欲しくて、またはいこれ何の本かっていうと結構まあ見つかりた中をまあ、それぞれこう、こう差をつけるとしたらっていうなんか紹介の仕方をしたんですけど、2つ目は結構現場代理店とかマーケティングの現場で何が起きてるんだってことが結構わかった本だなと思って、はいであのもっと広告代理店博報堂さんです。
そうです。博報堂のコピーライターですそ。うですよね。クリエイティブ出身ので、クリエイティブディレクターでもあり、結構マーケティングにもしっかりと口を出せるタイプの方であり、でその方が書いたんで。まあ、とはいえ、2020年に書かれた本だと思うんで、2020年代の代理店クライアントからの生々しい現場が割と生々しい言葉でわかりやすく書かれている本人になります。ヒサシさんの前にレビューズも結構恥ずかしいんですけど、レビューい。
やいいですよ、どうぞイ。ヤーえ、なんかこう私三冊借りて読む順番としては、この星間さんの本を一番最初に読むのがおすすめなんですけ。ど。うんなんかこう。2020年時点、私が入社通りですよ。もうピカピカの一年生だった頃にマーケティング界隈で何が起こっていたのか?ってものを売る際になんかテレビ CM ドーンでは売れなくなりましたよねっていう時代だったと思うんですけど、なんかこう四ピーで言うと、プロモーションだけではどうにもならなくなってきた時代である。
え、例えばコミュニケーションとかだけでどうにもならなくて、例えば物をドカンと売りたいってなったら、いろはすとか伊右衛門みたいにペットボトルのラベル剥がしてみようとか、4P を超えたところにメスを入れることが必要になってきたっていうふうに言っててってなった時に、マーケティングってその。宣伝部をマーケティング部に変えただけのあの元宣伝部だけじゃどうにもならなくて、それは下っ端に任せておけるほど軽々しいものではなく、だから社長あなたがやるしかないのです。
みたいなテーマで書かれてた本でした。うん。思い出してきました。思い出してきま。したは?い四年越しにうん。なんで全体的にあのマーケティングの変革期テクノロジーとか SDGS とか、あとまあカスタマーサクセスっていうワードも出てきてたりして、あとミドルファネルが大事ですみたいな。こう、今となっては割と当たり前なんですけど、2020年の時に変革期が来ていた時のテーマがいっぱい取り上げられてましたっていう感じでした。
はいはいでなんか趣旨はそのまあ、変革期だからこそ、開発から営業まで全員が忖度なく意見できる状態が理想っていうふうに書いてるんですけど、その理想に対して現状はあまりにもギャップがデカすぎるっていうのが大きく主審なって、例えばなんかこう。マーケティング部長。が営業に支持しようとしても、営業の部長は営業部長なのになんで隣の畑のトップが指示しなきゃいけないんだみたいなことが起きて、現場で起きてるよねとか、あとは代理店のクリエイターにいや、ちょっと CM だけじゃなくて、こうさあみたいな指示したいんだけどなんですかね?
マーケティングのトップからこう自分の方がいいコピーかけるのにって思いながら、その人に言われてもどうにもなんないよねとかなんかこう。組織のなんか力学として今ちょっと難しいことが起きてるからだから社長をやるしかないよねみたいな感じになって。ましたなるほど。はい、なんか仕事に私がこれ読んで生かしてたこと、そういえばここ学んだなってところで言うとなんかこうゴールイメージというか、私がこの先、20年後、どういう人になればいいんだろうって思った時に、ただのこうストープラを極めるプロとか、ただクリエイティブを極めた CD とかじゃないんだなっていうなんか、もっと広い横断して見れる人になんなきゃいけなさそうだなってことを思ったなあっていうのが感想でした。
ちゃんと勉強してま。したあの素。晴らしいです、面白かったです。あ、面。白かったです。はい、うんフ。ルファネルみたいな概念をちゃんと説明したのは、多分この本が初めてだったんじゃないかしら?そうなんですか?と思い。ます結構、今となっては当たり前なので、なんか今読むと何を当たり前のことをっていう感想になるんですけど、わかりやすいですけどね。そ。ううんはいっ。ていう観念は 2020年とおっしゃいましたっけ?
2020年 20年。にだから、亜美さんのその診察時ってことですよね。なんか確かそんな古くなさそうと思ったんですけど。でもフルハネルについてちゃんと定義さんの底が初めてだった。あのただ今読むと確か僕、今思い出してきたんだけど、ミドルパネルで一番良かった動画をテレビ CM にするのは効率じゃないかみたいなことが書かれていると思うんだけ。ど、はい。今その概念あんまりいないよね難しい後ないって言った?けど確。
かにとかとかつまり。マストミドルファネルちゃんとターゲティングして相手に伝えるべき情報とは分けましょうが、今逆に常識になっ。てる気が確かにうんそ。ういう意味ではああ、もう四年前の情報なのかなっていう気もしなくはないところはあるんだけれど。ただ、亜美さんが今言ったように、割とトップダウンでいろんな部署とか、いろんな考え方くっつけていかないと、今のマーケティングが成立しませんよっていう。必ずしも社長じゃなくてもいいのかもしれないけれども、CMO とかほにゃらら本部長みたいな人がいろんな部署のいろんなスキルをくっつけていかないと、とても成立しないのであるっていうのは今も生きている。
考え方だし、逆に言うと社内じゃなくて一歩引いたところにいる代理店が、逆に広告のサイドのいろんな部署をくっつけて提案していくっていうやり方もあるのかな?みたいなことを読んだ時に思った記憶が今蘇ってまいりまし。たはい。五年前の記。憶を血肉となりなっているちゃんとすごいう。んはい、そんな感じです。なんかまとめると、2020年、広告業界で何が起きてたのが現場感を知りたいなみたいな人とか。あとはこう割と実話ベースとか生々しいベースでマーケティングを理解したい人とか、あとクライアントの気持ちをわかりたい人営業に軸足を置いたマーケターというか、ちょっと営業に近いマーケッターになりたい人とかにオススメです。
なるほど。はい。読んでみようと思。いました。読んでみてくださいはい。今三つ紹介するんであのこれからもので、沙耶香さんがどれに惹かれるのか、すごく興味があります。はい、じゃあ戻ります。会社にはいデ。ザート食べて帰。りましょうデザートすみません。スタッフ。古すぎる。よろしければ、ポッドキャストのフォローや高評価、それに X のフォローもお願いします。またね。
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