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尖ったアイデアが打ち合わせで丸くなる《ニンゲン広告相談所》 #66

今回は毒舌なお悩みをいただきました。考え抜いて尖ったアイデアを打ち合わせの場に持ち込んだら、他の人のアイデアと混ぜられて抽象化されて丸くなって吐き出される、そんな打ち合わせが多いそうです。これは広告会社あるあるですね。ある意味では現実路線とのすり合わせかもしれませんが、元々のアイデアの良さを消し去っている可能性もあるわけで。どうしたらいいんでしょ。

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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩みモヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。皆さん、こんばんはこん。ばんは?今日のお悩みよ。今日はねこんなお悩み来てます。はいええ、読みます。尖った面白いアイデアを出しても、他の人と混ぜられて抽象化し、とても丸い最大公約数のようなつまらない結論になることが多くて、フラストレーションを感じるどうにかできませんか?尖った面白いアイデアを出してもあ、他の人のだからアイディアと統合されたりするってことなんですかね?

抽象化し、とても丸い最大公約数のような。はいつまらない結論なんか毒毒舌な。毒舌というか、その尖ったアイディア、自分がいいと思ってるのに、最後人のものと混ぜられて悪者になるのが非常に不満っていう意味でぽい抱いてるやに思います。ぽいっすねこの書きっぷりは?アイムナンバーワンっていう意識が根底になり、そ。うだなかっけー?アイムナンバーワン私が最強っていう感じかなとで。この打ち合わせ形態ブレスト形態のことを帰納法的打ち合わせと名付けさせてくださいはい。

今 0.1秒前に考えました。うんうんうん。これは良くないやり方とかね。そういうそういうまとめられ方をしてるんでしょうねこの人。これディレクターというか、ファシリテーターがまず悪いです。よねうん、確か?になんかみんなに嫌われたくない意識があるわけですよ。基本的。にわ。かる?だから。みんなが言ってた成分を。ちょっとずつ含んだものに帰結させていくことがハッピーだという。それが自分の使命だと思っちゃってるわけですよ。

これはあかん。あくまでも選択的打ち合わせであるべき。うんうん、いいアイデアはいい評価する。違うものは違う除くたまたまそこにいいものといいもので二足す二ではなく三かける三みたいになるのであれば、それは組み合わせてもいいと思うんですけど、基本的にやっぱり個人が考え抜いて抽出した尖ったアイデア以上に。尖ったものなんてないから、あんまり組み合わせるべきではないと僕はいつも思いますね。あとなんかこの書き方から結構邪推しちゃうんですけど、他の人と混ぜられて抽象化しって、なんかファシリテーターの人巧妙そうですよね。

丸めるのなんかちょっとこれは本当に妄想ですけど、めっちゃうまい具合にいいじゃん。いいじゃんいいねいいねってなってめちゃくちゃうまい具合に丸められてモヤモヤしてんだろうなっていう。どうしよう自分のこと言われてたら、たまに丸めちゃうから。これ、ちょっと一瞬ブレストしてみませんか?はい、ちょっと思ったのはアイディアを作る時に帰納法的打ち合わせはまずいなと思うんですようん。でも、これがフィットする打ち合わせがあるとしたら何だと思いますか?

クイズじゃないですか、それい。やいや、僕もちょっと答えなく言って。るんですけど、ああ、答えなく今。答えなく言ってるんで、これブレストしましょうなんですけど、あ。あ。ある気がしません。かつまりコンセンサスを得ることの方が重要な打ち合わせっていうのは、世の中に存在するじゃないですか?おそらくまあ領域いろいろねマーケターと言っても、プランナーと言っても、ストラテジストでもいろんな領域があるじゃないですか。

たまたま最近、あの開発の案件が多いんで、ブランドとして修練していく、こういうコンセプトにしていきましょうとかなんかそういう思いをこうヒアリングして最後を作るみたいな。ことが多かったりするんで、最後の出目としてこういうおもろし作をやりましょう。じゃないところでアイデアを求められることも多いんで。まあ、それはさすがに集約というか丸めますね。さすがですね。せっちゃんさすがの視点ですよ。それはあ。りがとうございます例えば。

はい、企業理念みたいなものっていうのは尖。ったア。イデア尖ってる場合じゃないじゃない?ですか?むしろ従業員の最大公約数のところにちゃんと落とし込むことによって、全員モチベーションを上げるものになってなきゃいけない。うんって思うから、確かにそれはなんかごアンアイデアで突き抜けるみたいな話ではない気がする。うん、帰納法であればあるほどいい気がする。なんかその境目みたいなものがあるんでしょうねこの川上川下的なまあベタな整理ですけ。

どこれ、まあ、今のでも二つの例だけで言うと。インナーかアウターかですよね?まず確かに。うん、インナーを丸めなきゃいけないアウターは尖らなきゃいけない。でもそれはそうですよね。ここでなんか一つの区分けができそう。アウターなのに丸かったら気づいてもらえないし、スタンドアウトしないから広告として成立しないわけで、まず。だからこの同じアイディアでも作っていくアイディアこう組み立てていく、名付けていく。こうネーミングとか、そういうものに近いアイディアと。

だからやっぱその打ち手アイデア多分アイデアの中でも、だからそういう同じアイデアって言ってるけど、ひねり出すやり方が全然違うけど、みんなアイデアって言っちゃってるからバクッとしてますよね。確かに確かにそ。うですね。クリエイティビティもね。結構バクッとしてるから結構みんないいように使ってますよね。確かにね、まあ、いわゆるクリエイティブ領域は尖ってなきゃいけないと思います。ほぼ 90% でも戦略領域は結構半々だなと思。

ってうん、そうかも。うん、尖らなきゃいけない場合もある。戦略でね。でもやっぱりクライアントの意向と世の中のトレンドを汲み取った上で帰納法的に出すものが一番ワークする可能性もある。戦略に関しては、これは結構使い分けかななんて思いましたね。で。すよね。なんかどうしても立場上なんかちょっと正論を言うじゃないですけど、それこそあの別のえ、お悩みでパッとしないあまり変わり映えのないコンセプト。ばかり出てきますっていうのもちょっと近いかもしれないですね。

これ近いですね。うん、まあその話をした瞬間、オンエアの順番が決まりましたけど、ええ。もうこの順番でいいんじゃない?まあ、でも尖ったアイデアを出せてる。自負があるのはいいことですね。そうですね。なのでなんでもかんでもとがり散らかした結論にならなくてもいいよという余白を持って、打ち合わせには臨んでいただきたいなというふうに僕は思いまし。たええ、ちょっと最後ね。ちょっと自戒も込めてっていうか戒めも込めてました。

ぐら?いの今しまいも込めて言いますと。このラジオもだんだん穏便に。穏便に。なって誰が聞いて薄っ?ぺらいラジオに変わっていくはずですはい。うん、皆さん、あのそうならないように尖った面白いお悩み、ぜひお待ちしております。質。問が尖ってれば大丈夫なんですよ。そうなんです。リスナーのせいですよ。これは丸くなった。としたら皆さんお願いしますはいというこ。とでどしどしお悩みくださいお疲。れ様でした。失礼します。

皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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