《特別回》ナガコが斬る歌舞伎町の夜 #15
今回は夏休み企画の特別回です。
ナガコは観光気分で目撃したトー横&大久保公園界隈の様子を見て心を痛めることになる。この社会問題の一端を担っているのは一部の倫理観の欠如したホストクラブ。その実態を暴くため、ナガコは「ホストクラブ」と検索バーに打ち込む。それが全ての始まりだった......
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長子がハマる歌舞伎町の夜。奈保子さん自己紹介の時にホストのユーチューバーが好きだって言ってたじゃないですかえ?そうなんですよ。あれ、まだ腑に落ちてなくて。なんでですか?だってホストクラブには行かないわけでしょ?う全く行かないです。行きたいとも思わないです。でもホストのユーチューバーは大好きなん?でしょうはいもう日々のルーティンで。日々のルーティンなんでしょう?まあそこちょっとよくわからないんで、ちょっと説明してもらっていいですか?
じゃあ、ひさしさんをホストユーチューバー狂いに当てて見せましょう。あり得るかな、そんなこと。ホストに行くことは本当全然興味がなくて、どんなにユーチューブを見ても相変わらず行きたいとは思わないんですけど、動画コンテンツとしてはすごく面白くて。まあ一年以上もう継続して毎日だいたい何かのホストのチャンネルを見てるんですけど、もともとその番組を見始めたきっかけが結構ネガティブな理由で、友達と新大久保に韓国料理を食べに行った帰りに。
まあ一年半ぐらい前で当時話題だった立ちんぼとか東横キッズみたいな社会問題を、これは大人の社会科見学だということで、ちょっと帰りに新宿駅の方に足を伸ばしたんですね。で、その時に実際にそういう子たちを目にしたときに、すごい悲しみと苛立ちがあって。というのも、なんか私自身、社会人になってから青春を迎えた。ような社会人デビューなんですけ。ど。結構そのなんだろう?日々をワクワクして生活するみたいな社会人になってからの方が記憶として強いなっていう日々を送ってるんですけど、そこにいる子達ってまだ十代とか社会に出てないぐらいの子達が路上で。
たむろしたり体を売ったりっていうことを選択しているわけじゃないですか?でそこのなんかこんな生活をするきっかけになっている。ホストとやらがどんなもんだとこ。こでちょっと説明しておきましょう。その関係性を聞いてる方は、呼び掛け金のことがわかってない可能。性があるはい。その新宿歌舞伎町でそういうふうにえっといる女の子達っていうのは、まあみんながみんなではないとは思いますが。結構ホストに通って大金を使ってしまって、それを支払うために最終的に体を売ってお金を稼ぐっていう選択をしているケースが割と多いっていう中ではいなので、今、社会的にはその売掛、その時に払わずに月末に払うっていうことができないような法の整備だったりとか。
まあ、あの取り組まれていますが、以前いまだにそういう子たちはまだあの根絶はされていないそうですね。状況ですね。で、そう、こんなかわいらしくて未来しかない子たちにそんなことをさせてしまう。ホストってどんだけすごいのよと見せてみなさいよと思って、家に帰ってユーチューブでホストって検索バーに。入れたところからが私のユーチューブグルイの始まりですえち?ょっと待ってください。入り口かなり批判的です。よね、今、そうなんです。
この野郎、どういうホストがこの可愛い少女たちを地獄に落としてるんだいとそのホストってやつの生態を知りたいから見てみようですよね。まずはは。いどれだけの話が面白くて、どれだけのサービスができて。どれだけお前たちは完璧で、こんなに大金をこの子たちに使わせてるのか見てやろうと思って最初に見たのがまずホスロジっていう番組に出会いました。ホスロジ。でこのホスロジっていう番組はホス狂いと言われ、女の子顔が運営主体の番組なんですよ。
で、実際にホストにハマってる子たちがいろんなホストの。クラブに行って接客の様子を撮影したりとか、そういうふうに番組を作られているのが、このほそろじっていうチャンネルなんですけど、その人気コンテンツのうちの一つで、板客って呼ばれる暴虐無人なモンスターのような女の子がホストに対して無理なんだよ。ぶつけるっていう。回があるんですねか?ぐや姫方式ですね。あ、そう。です。そうですで、そういう結構人気のシリーズがあって、それを見たときにホストと客の闇の全容を目にしたというか。
これはホストだけが悪いホストが女の子の人生を狂わせているっていうだけではなく、結構ホストも大変なんだなって思ったんですよ。まずで。そこでちょっとホストに対する偏見が薄れるというか、ホストが女のポークロわせるというより、いろんな生育環境の中で倫理観が育たなかった女の子たちが唯一受け入れられる場所っていうところでのホストがあるんだなっていうふうに見えたんですね。でとはいえ、ホストも人間なので、まあで商売だったりもするので。
ブチ切れ返したりとか、すごいひどいことをし返したりとか、まあ、逆にすごいそういう子たちを接客として面白く交わすみたいないろんなホストさんが見れて、なんかそこにちょっと人間のいろんなタイプの人が。見えてくるのと事件的な香りも含めてちょっと面白いなっていうのが楽しみ始め。ちゃってるじゃないですか。その時点で入り口で社会問題をなんとかしてやろうから始まったのにもう楽しみ始めちゃってるじゃないで。すか、もうそうなんです。
でも、ちょっと自分の日々の生活。まあ、この社会人としてこういうビジネスの環境の中でありえない人との付き合いがそこにあるので、非日常というか。な。んか、これがリアルなのみたいな面白さがあって、ちょっと刺激的で面白かったっていうところから見始めましたで、そうすると。候補が出てくるわけです。おすすめチャンネルが他に出て。くるんですけれど。はい。2つ目に出会ったのが、まあ名前を聞いたことある人も多いと思うんですけど、軍神と呼ばれるプロデューサーさんが主人公の歌舞伎町 TV っていう番組です。
で、この番組は大手ホストグループのエルズコレクションっていうグループがありまして、その中で。いくつかのホストグループをプロデュースしている軍神とことみなといつきさんっていう元ホスト。社長さんっていうことです。かいやえっとグループの社長は別にいて、この人はあくまでも二三店舗をプロデュースする人なので、プロデューサーという役割で。すエリアマネージャーであり、エリアプロデューサーなんですね。なるほど、はいでえっと、そのその方が率いるホストクラブに焦点を当てたドキュメンタリーなんですけど。
これは軍神がホストとはホストクラブとはどうあるべきかっていうものを熱血指導するっていうのが主なコンテンツになってまして、これ結構面白いんですけどね。でまあ、あのホストクラブならではの事件、あの人のお客さんを横取りしたとか、ちょっとダメなホストさんが。ある日、急に来なくなって飛んだみたいな借金作って飛んだとかなんかいろんな事件が起きるっていうその事件自体も面白いし、それに対して軍神がそのホストを捕まえて大体説教するんですね。
で、その説教がまあ、結構自分たちのビジネスの中でも大事な核になることを言っていたり、面白く納得感あることがすごい多くて。であとは軍神さん自体を見た目が超独特で、ハリーポッターのスネイプみたいなビジュアルだったりはするし、毎回説教っていうコンテンツなんで、ちょっとこの人説教臭いなって思ったりもするんですけど、逆にキャラの濃いホストさんとの絡みの中で、ちょっと可愛らしい一面が見え、おっちょこちょいな部分が見えたりとか。
スネークじゃないですか。悪いやつと見せかけて実はいいやつ。そうなんです。そうなんです。人間的な魅力。があってなんか嫌いになれないタイプの方なんですよね、あれ?社会問題を見つけて問い詰めてやるみたいな感じから憎めない奴に変わって。くるんですよね。そうなんです。そうなんですで一応、この軍神さんはホストクラブは最高のエンターテイメントを提供する場であると捉えていて、で、女の子がその大金を使うに足るプロ意識とは何か?
であとは自分のため、自分がお金を稼ぐための仕事ではなくて、チームとしてその他のホストさんを助けるって意味だったり、女の子を幸せにするっていうことだったり、はたまたその自分たちの稼ぎで世の中に還元するっていうことだったり、リータ的っていうことを重視して日々説教をされてるんですね。なんで結構、仕事の中で自分が。利己的になってしまった後とかに、この人の番組を見ると反省させられることも多いです。なるほど、だんだん先生になってきましたね。
今度はねそう。なんです。ちょっとそうですね。だからビジネスの世界は違うんですけど、この人の顧客の接客に対するプロとしてのマインドみたいなところから、自分も営業というポジションなので、顧客満足度っていうものを考えるときに、すごいインスピレーションを与えられるような。こともあり。ホストから学ぶ営業とは何かに今なろう。としてますね。これはいという中で最終的に行き着いた。もっともお気に入りのホストクラブのチャンネル。
最後ご紹介したいんですけど、みおやしろ TV っていう番組がこれはあのぜひ見ていただきたいです。この番組はえっとまた冬付きグループっていう 55 店舗ぐらいを。全国に持っている大きいホストグループさんの中で、一応そのうちのフランチャイズとして 11 店舗を展開しているユグドラシルグループっていう冬付きグループのその姉妹グループみたいなのを経営されているやしろみおさんっていう会長さんのドキュメンタリーチャンネルなんですね。
でこの人は経営者としてこの各。はい、ホストクラブを自分のその持っているグループとしては 11 店舗ぐらいあるんで北海道行ったり大阪行ったり東京行ったりって、いろんなホストグループを転々としながら、その時々に起きている。それぞれの場所での問題に対して経営者として対応していくっていうところがコンテンツの主軸になるんですけれど、この人は仕事論プレイヤー論そのホストたるものっていうところ。あとは冒頭で申し上げた社会問題っていうものがホストクラブの中で今顕在化している中で、これからの時代、ホストがどうあるべきって、どういうお金の?
作り方をしていくべきかっていうような時代の切り取り方とかっていて、会長という立場なんですけど、従業員のホストさんたちとすごい近い距離で、時に厳しく、時に友達のように接しされてるっていう姿がすごい考えさせられることも多い番組になってます。で特にさらにこのグループの秀逸なところなんですけど、結構有名ホストさんがたくさんいるんですね。このグループの中に。でそれぞれの人たちが自分たちのチャンネルを持ってるんですけど、三尾社ティービーで取り上げられた事件のアナザーストーリーみたいなのを、その他の人のチャンネルでやってたりとかユ。
ーチューブ戦略じゃ。ないですか?そうなんですよ。そう。それを追っかけてるうちに気づくと 50 チャンネルぐらいある。冬付きグループのチャンネル、毎日見ることになるんですよ。で。気づけば、誰かしらの何かの番組が更新されてるっていうループに巻き込まれて、私はホストユーチューブグルイとなりました。もうあんたお客だよ、もうあんた両脚だよ、人客だよもう。なのであの視聴の収益は与えてると思います。売りに貢献してるよもう売掛金がないことを祈るよも。
うでも本当にあのこの方々すごい。よくこの業界の中で成功されている経営者の方々なので、ビジネスって視点でも何か刺さることが散りばめられているので、ぜひひさしさんにも見ていただければと。全部が全部そうじゃないんでしょうけど、そういうふうに内側をオープンにしてくれてるのはいいですよね。起きている社会問題問題として、その背景にあるのは何かっていうことをちゃんと確認できるというか、これだめだ以上じゃなくて、それじゃあ、なぜそうなってるんだっけ?
なぜっていうところが結構、この SNS もしくはユーチューブという媒体によって。明らかになっていくとか、実はホストサイドもそれを抑えるために、どういうビジネススキーも新しく考えなきゃいけないのか、ということに必死になっているとか、そういうものも見えた。りそうですね。もうまさにいて、やっぱ当事者であるからこそ何がいけないのかっていうのを自分たちなりにすごく考えて、じゃあこうあるべきなんじゃないかっていうの。
まさに今、試行錯誤してるっていうのをすごい見せてくれるですね。で、今でいうとすごく。それこそ SNS にすごいホストさんって力入れてて、そこが売り上げに直結するみたいな SNS 戦略っていう意味でも導入しているところはすごく売り上げが上がって、乗り遅れたところはもう全然。知名度が上がらなくてみたいな。すごくそういうダイナミズムも見れるので、なんか我々の。トレンドの取り入れ方とか、そういう部分にもヒントになるものがあるなあっていうふうに見てます。
いいですね。ただ、最初の課題は解決したんでしょうか?やっぱ最初の課題を解決するためには日本の教育システムを変えるところにメスを入れないといけなくなってくるので。もうポスト同行ではないと。諦めまし。たむしろそこはコンテンツとして楽しむことにして諦めたとはい。あと、やっぱり言っても、その。居場所になってるっていうのって救いだったりもするじゃないですか。だから単純に社会課題を良し悪しでジャッジしきれないなっていうのもちょっと思いましたわか。
りますわあのガールズバーが増えてるのもそういう理由ですもんね。あのあれって居抜きで簡単に入れるからガールズバーっていろんな店舗がガールズバーに鞍替えしてるっていうのもあるけれども。同時におじさんたちの居場所になってるっていううん、そういうウィンウィンが発生しているわけ?ですよね。なんかホストが悪いとか、夜の職業が悪いというよりは、そこに居場所を求めざるを得ない。多分社会的な生きづらさみたいなところの根本課題をちゃんと解決しなきゃいけないんだろうなっていうふうに課題をすげ替えると、このホストの世界っていうのはコンテンツとしても。
面白いです。ぜひ興味を持っていただければと。以上がホストユーチューバー、グルイノスト客長子さんのレポートでした。ありがとうございま。した。よろしければ、pod キャストのフォローや高評価、それにレックスのフォローもお願いします。では、本日もお仕事お疲れ様でした。またね。
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