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ライブでノれない私! #197

「音楽は好きだけど、ライブで自然にノレない…」

そんな切実な悩みを、2人がマーケティング視点でバキバキ分解!

YouTubeでの「フリ予習」は必須?棒立ちは逆に玄人?ライブ会場の階層別「生態図鑑」から、ソニーミュージック様への大胆提案まで。単なる精神論を超え、体験価値を最大化する「観客用MV」の必要性にまで話が及ぶ、目からウロコの月曜・業界トークです!

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眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。では、せっちゃん、お悩みお願いします。はい。音楽は好きなのですが、ライブに行く気になりません。リズムに合わせて腕や頭を振るという動作が自然にできず、誰かが前で歌ってる時など手持ち無沙汰で。どんな表情をしていればいいのかわからなくなります。しかし、アーティストなライブに行ってつまらなかったと言っている人を見たことがないので、やっぱ楽しいものなんだな、ライブは。

という憧れはあります。皆さん、本当に最初から自然にこう、腕を振ったり跳ねたり、こう楽しむようなそぶりをできるようになっているのでしょうか?っていう、全くマーケティング。まあ、わかんない関係あるのかな。関係ない質問で。すね。どうなんだろう。マーケティングに関係ないね。一瞬考えたけどう?ん?どうなんだろうっつって。考えたけど。シェンさん。ライブは行。きますか?めちゃくちゃ行きます。あの、月に 2回ぐらい。

言ってます。多分。この人は乗るみたいな。乗れないっていうことなんだと思うんですけど。ヒサキさんの観戦スタイルはどう?ですか?めっちゃ乗ってます。おお、いいですね。スタンディングが多いし。うんうんうん。結構若めのバンドを見に行くので、小さい箱なわけですよ。そうするともう基本的にはもうみんなで大盛り上がり。同じよ。うな。例えばどういう動きですか?あえてこ。うまあ、基本売れ売りがは。いはいはい、ありますね。

はい。基本ですよね。う。んうん。みんなあの曲のリズムとかに合わせてやります。よね?そうそうそうで大抵。一瞬、ベースが手持ちぶたさになる時とか。うん、あるじゃないですか、ベースの人が。そしたらベースの人が次こういう動きしてねみたいな示唆する時ないですか?横振り横振りえ、ハンズアップ、ハンズアップ。とかそうなんです。なんか。一瞬。肥満だった。手持ち無沙汰ベースの仕事。それや。手持ち無沙汰。ギターもいるし、ボーカルしかやる時もあるけど、ああまあまあまあまあまあ確かに。

うん。次これ次これみたいな。親切なバンドですね。そ。れはそうすると通ってるうちに大体この曲のこのサビではこの動きをするんだから、大体ファンとしてはこう方が蓄積されてくる。確かにわけですよ。ここだよ、ジャンプとかね。でも確かにその真面目な話ですけど、最近のそのライブって体験価値をやっぱりちゃんと提供する。のに多分みんなちゃんとこう精力を注いでるから。なんか確かにやってそうなイメージはあります。あの、こういうふうに楽しんでね、みんなっていう。

そう。そうそうそう、そういうことですね。で、やっぱみんなで同じ動きすると高揚感を得られるっていうのは、それはもう旧石器時代から多分変わってないわけです。よ。はいはい。この効用をうまく使ってるわけですね。うんうん。うん。にもかかわらず、このかわいそうな子は。全然なんかシナもされず、周り見ても。多。分全員で一緒の動きとかもしてないんでしょうね。こう。でも、憧れはあるん。ですか。憧れはある。楽しいんだなって。

僕、あの初めてのバンドのライブ行く時は必ずユーチューブを見。てなるほ。ど学習していくんです。よ。なるほどなるほど。動。きを。ファンの動き。を確かにそうか。ユーチューブってライブ動画とかも上がってたりするから、ファンの動き見れるやつが見れる。見れる。いや、そのためにじゃないかなみたいな。例えば、はいはい。タオル持ってないと恥ずかしい曲とかたまにあるんです。よああ、まあまあ、わかります。よ。サビでタオルを。

振る。みたいな感じ。あ。みんな持ってる?そうそ。うそう。そ。うそう。確かに。あと合いの手がずれると恥ずかしい曲。これもたまにあるんですよ。そうですね。はい。あの、僕の大好きなマカロニえんぴつっ。ていうバンドは?です。ね、ああいうの時は結。構、重要なので。へえ、あ。そうなんですね。自然学習。が命なんです。確かに自然学習すればいいのに。うんうんめっ。ちゃ、そうっすね。そしたらね、逆に言えばその成果を発揮したくなりますよ。

人間。確かに。学習したから、これを完璧にこなしてやろう。というわ、確かにそうえ?っていうか、なんならそれもさっきの話ですけど、アーティスト側も提供どんどんしたらいいですよね。そういうこと。こういうなんていうんですか。自然発生的にひさひさんみたいに勉強しようって自力で検索する人。だけじゃなくて、確かにあの、供給してくれたらいいですよね。そういうことですね。うん、そうなんですよ。だから。ここになんか勝機が。

あ。何らかの勝機があると勝機が。あ、だからマーケティング的な勝機がやばいですか?MV 以上に、もしかしてライブコンテンツが重要なんじゃ?ないか?みたいな。え、でも確かに教えてほしい時あるはあるんですよね。私も。うん、でも、あと逆になんかよくほら、なんだっけ?腕組み広報、彼氏面的ななんか動かないも別にいいんじゃないかなとは思います。このこの子の悩みに関して言えばっていうところ。ですね。そもそもライブ観戦経験がまだそんなにないのかしら?

なの。で、だって。意外といろんな人いますよね。そうそうそう。ですよね。そうなの。例えばパンクバンド行くとするじゃないですか。この前も 12 11月末かなんかが行ったんですけど、もう前の方はひっちゃかめっちゃかですよ。あの押し合いへし合い。はいはいとかなんとかウェーブなんとかウェーブな。んだっけな。モッシュモッシュ。モッシュの次にやるやつあるじゃん、その人を。はいはい。あの、飛び込んできたやつを。そう。

そうそうそう。なんとかウェーブって言うんだけど、忘れちゃった。でも、めちゃくちゃで、一歩下がったところは手を。振る。確かに確かに。で、もう一歩下がった一段上のところ。これリキッドルームだったんですけど、一段上のところは。感。染、案外ち。ょっとちょっと横揺れみ。たいな、なんか酒片手にあ、ちょっと見てるだけですみたいな感じの人ね。そうそうそうそ。う。っていう。あの、一応ね、3パーズぐらいあるんですよ。

確かにこれなんかペルソナっていうか、こう一個のライブ会場の中でもこう正体図図鑑みたいな感じにできるんですよ。ね。実は。よく見るとね。確か。に。ちょっと難しいの?やっぱり大箱ですね。有明とかね、武道館とか東京ドームとかになると、みんなほぼほぼ同じ立場になるか。ら。確かに。まあ、そうすると結構決まった方みたいので、動いた方が面白いって話になっちゃうかも。しれない。まあ、あとはちょっと難易度高いかもしれないですけど。

周りの人とちょっと仲良くなっとくっていうのも、まあ一個あるけ。ど。それはすごいテクニックだっ。たあ、でもなんかほら、あの推し推し的な。はい、感情が強めのライブって、意外と隣と喋ったりすると言うじゃないです。か。はあ。なんかどっから来たんですか?じゃないけど、なんかちょっとやっぱ見たこと。同担の連帯感じゃないけど、見たこ。とはある。まあこのね、手を振るのも難しい人が隣の人に話しかけられるかどうかはちょっとあります。

けどね。そうだね。確かに。そ。れできてたらもう苦労しないよ。ということかもしれないですよね。まあでも、見よう見まねでいいんじゃないですかね。多分、同じ動きをしている時の高揚感を味わうと。これはこれでありじゃないみたいな。で、第一その音楽だけをライブ音楽だけを聴くでは、そのライブの楽しさを 100% 享受しているけど、200% は享受してないわけですよ。僕に言わせますと、やはりライブは自分が楽しいものであって、これは CD の延長線上とかじゃないか。

ら、そうですね。うん。だったら普通になんかウォークマンで聴いて。って感じなので。はい。確かに。自分がやっぱ飛び込んで動いていかなきゃと。やっぱ。十分には享受してないですね、それは。うん。まあ、あとはもしかしたらその人からどう見られるかみたいなことが不安だということなのであれば、意外と見られてないよっていう。あ、そうね。みんなあの、やっぱ主役のアーティスト見てるんで、隣の人が微動だにしてなかったにしても、別に気にはしないと思いますっていう。

なんで好きな動きをしたらいいですよって。いう、それはちょっと反対意見。がございます。見てます。隣の人。こいつ動かねえなっていうのは。隣の人が全く動かなかったら。ちょっと気にな。ります、僕は。でも私は逆に玄人だって思います。なんか嫌な気持ちには別にならないというか、なんて紳士な。視聴態度なんだ。って思います。なるほど。あ、僕が行くジャンルが多分ロックとかだからなのかもしれない。けど、まあ、お金払ってきてるわけですからね、みんなま。

あ、基本はどういうスタイルでやって。もね、あの地蔵っていうフェスの次の人を待つためのあれじゃないじゃないですか。ミスチルでおなじみの。地蔵ですか?そう、フェス。あ、でもそう。フェスだったら確かにちょっと何こいつ?ってなっちゃうかもしれないですけど。うん、そうなんだよね。なんかあのもったいない動いて。って、僕はちょっと思っちゃうタイプで。本当?ですか。隣の人に対して、隣の。人に対して。もちろん強制はしないですよ。

動い。てさあ。動いて。とは言わないけど。もう。ちょっと動こうよっ。て意外です。ヒサキさんがそんな一体感を気にする人とはちょっと思わなかったんで、めっちゃ意外で。す、そうですね。私以外にあの、結構あの太古の世界を生。きてるんですよ、感覚的には。はい。全然なんかもう。ワンオンワンでステージにいる人と対話してるタイプだと思ってました。そうじゃないです。やっぱ横を見ちゃうんで。すよ。なるほどと。いうことで。

これ。ということで、何の回答になったのか。な。まあでもいろんな人がいて、自分はどのタイプに当てはまるかは一旦ちょっと冷静に。冷静に考えつつ、音楽業界の方にはぜひその観客側の MV みたいなのを撮って。いただいて。予習?どこでどのように動くとアーティスト側も気持ちいいわけだか。ら。確かに。それを予習させてくれと。そういうコンテンツくれとい。や、素晴らしい。これも提案できるんじゃない?ですか?私は言いたい。

じゃあ、これ。まずソニーに持っていき。ましょう、ソニーさん。よろしくお願。いします。では、失礼いたします。失。礼いたします。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょ。う。

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