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WBCが地上波で見られないという衝撃! #210

大谷翔平の活躍がタダで見られなくなる!?

今回はNetflixによるWBC独占配信の話題から、スポーツ放映権ビジネスの裏側に迫ります。1880年代のタバコのおまけから始まり、ロス五輪を経て巨額の富を生む「錬金術」へと進化したスポーツビジネス。スポーツは誰もが無料で見られる公共物から、対価を払って手に入れる極上のエンタメへと歴史的なパラダイムシフトを迎えています。感動のドラマがいかにして「最強の集金装置」へと変わったのか、その鮮やかな変遷を解剖します!(収録は1月27日です)

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おはようございます。人間広告車開店します。ナオコさん、はい、いきなりですがクイズ。です。コンビニのレジ袋、本屋さんのブックカバー、そして大谷翔平。この三つに共通することは何だと思いますか?スポンサーがついているじゃないですか。コンビニのレジ袋にはスポンサーがついてるんです。か。ついてないです。いや、なんかもう完全には緑のコンビニメーカーさんが大量起用してるのを思い浮かべて答えました。あ。あ、そういうことですね。

本屋さんのブックカバーはどうです?か?大型書店に載っているんでしょ?う、適当だな。正解は、かつてただで提供されるのが当たり前だったサービスだったのに、いつのまにか大人が有料の商品に変えてしまったものです。大谷翔平を。大谷翔平さんは今、有料になりつつあるんですよ。え?え?何かわかります?すべてに広告スポンサーがついている。い。やなんでスポンサーにこだわってるんです。最初から今日は徹頭絶尾い。や。だって我々人間、広告者ですか?

ら、そりゃそうですけど。本屋のカバーに何か広告ついて見たことあります?あるかもしれない。媒。体スペースあれ?うんかも。しれないか。もしれない。無地。では、ないじゃないですか。無地ではないですけど、紀伊国屋なら紀伊国屋のマークがついてますよ。普通に。あれ?媒?体ではないですよ、あれは今、あれも有料なんですね。そう。なんです、知らなかった。はい。コンビニのビニール袋、それから紀伊国屋などの本屋さんのブックカバー。

はい。そして今ついに国民の英雄までもがその有料リストに加えられるかもしれない。そんな事態が進行してます。ご存知でしょうか?本年 2026年に行われるワールドベースボールクラシッ。クタイムリーですね。タ。イムリーですよ。タイムリーなものをやると数字が伸びる。世界中が熱狂するあの大会の日本戦を含む配信権をネットフリックスが独占獲得したという報道に驚いたことは少なくないでしょう。金額については、一部メディアで 150億円規模とも言われています。

これまでアマゾンとかが取ってましたっけ?はい。民放のコンソーシアムが取っております。あ、そうなんです。それを独占したんですか?ネットフリック?ス、まあ、独占という言い方が正しいかどうかわからないけど、買ったってことですね。150億円ぐらいは。民放で放送できず。そうですよ。あ、そうなんです。か?その前提から行かなきゃダ。メですか?ああ、私はちょっとあまり興味がなく。なるほど。はい、なるほどは。いまあ、結果からすると 150億円という規模に日本のテレビ局は手を出せず、ネットフリックスが買い。

ネットフリックスが独占配信することになりました。おめでとうございます。ということは、大谷翔平はもうただ。では。見れないんですね。ということですよ。そ。ういうことなんですね。前。回の熱狂を覚えてますよね。少なくとも。優勝してます?よね。そうなんです。優勝して大谷翔平が最後投げてはい、トラウトとの素晴らしい三振を勝ち取り、大谷翔平が自分のボールより早いんじゃないかというぐらいの感じでグラブを投げつけるっていう。

最後、まあ 150億円を前提にするんなら、確かにテレビ局は絶対買えないんですよ。うん。で、我々はライブで見たいならサブスクに課金する。しかも。う、見ることなんです。ね。ないですね。そうで、これは課金しなくちゃいけないとか。あるいはテクノロジーにビハインドなお年寄りがかわいそうとか。まあ、そういうレベルの話じゃないんですよ。本来であれば公園の噴水のように、そこにあれば誰でも見られるものだと思っていたスポーツという感動が、完全にシリコンバレーのサーバーへ所有権を移されようとしてるわ。

けですね。え。そ。ういう歴史的なパラダイムシフトの真っ只中に私たちはいるということなんですよ。もうただのものなんて世の中から消えていくんですよ。ど。うしました。何がた?だだったんですか。それこそ水とか空気とかさえお金がかかるかもしれない。酸素がサブスクになったら、もうやばいっすよね。本当に?やばいっすけど、そうはならないっす。酸素を独占するのが無理だからです。うん、マジレスしました。ということで、今日はこのスポーツという名の筋書きのないドラマを、いかにして大人たちが最強の集金装置に変えてきたのか、その不順で、しかも鮮やかな変遷を解剖していきます。

それでは、プレイボール。さて、スポーツマーケティングの起源なんですけども、はい、これ、どこにあると思いますか?テレビ CM にあるのか、チケットプレゼントにあるのか?ええ他。ちょっと待。ってください。別のもの。か、いや、私、最初新聞だと思ったんですよう。ん?違います。でも、新聞は起きたことを切り取って報道だから違うなと思って。確かにお金にはならないですね。うんうん、実はですね。答え、1880年代のアメリカ。

1880年まで遡れる。はい。つまりテレビもないですね。はい。タバコなんですよ。ど。ういうことですか?はい、説明しますね。まあ、タバコのおまけなんですが、最初はおまけですらなかったんですよ。はい。当時の紙巻きタバコって箱が紙出てきていたんで、ふにゃふにゃだったわけですね。はい。で、労働者がポケットに入れちゃうと、中のタバコがすぐに折れちゃう。うん。そこでタバコ会社を考えました。箱の中に一枚の硬い厚紙を入れて補強しよううん。

で、ここ目は単なる商品改良なんですけれども、ただの白い紙じゃ脳がないですよね。で、厚紙に当時の人気野球選手の写真を印刷してみたんです。こ。こでタバコ会社が予期してないことが起こりました。単なる飾りとしてつけたこの厚紙が大人気になった。つまりプロモーションとして機能したんですよ。で、さらに人々は中のカード欲しさにタバコを買い始めるんですよ。はい。あれみたいですね。なんかそういうチップスありますよね。

はい。まあ、ここでビックリマンチョコっていう名前が出るのが。一番正しいです。でもなんか野球チップスとかリーグチップスとか。ありますけど、あれも中のカードが欲しさに買うのかな。まあ、そういう人いるかもしれないですね。確かにコレクションしてる人はね。まあ 1880年代って言いましたね、僕ね。なので、今も現存するんですが、これ伝説のコレクターズアイテムになっておりま。すへ。え。はい。ちなみにこの時、選手たちにロイヤリティーが支払われていたと思いますか?

思わなかったです。はい。その通りです。記録によれば、ほとんど支払われておりません。当時はパブリシティー権なんて概念なかったんですよ。なので、選手たちは自分の顔写真が勝手に使われていて。流通されていて。そうそう。ただ選手も嬉しいんですよ。俺も有名だったな、みたいなと喜んでいたっていう感じで。まあ、あってもせいぜい微々たる謝礼をもらっていた程度。ただ、同然だったと言われています。まあ、いずれにしても、この瞬間がそれまで純粋な競技だったスポーツが。

別の商品を売るためのプロモーションコンテンツとしての価値に転換されたマーケティングという怪物が、スポーツの持つ熱狂に目をつけた最初の瞬間なんですよ。しかしはい、ここから長い低迷期に入っちゃうんですね。このタバコカードの発明から約百年間、スポーツ界はスポーツを使った金の稼ぎ方がちゃんと定義できずに、ずっと瞑想を続けるんですよ。スポーツ界側が損をしてる。って感じですか?その通りです。はい。で、なぜ百年もの間、その巨大な熱狂を正当な金に換えられなかったのか。

はい。理由はシンプルで特権的なアマチュアリズムとメディア戦略の失敗なんですね。はい。まあ、これ、今の日本でもよく言われる話ではあるんですけれども、例えば 20世紀中盤までスポーツの主催者たちは、特にオリンピックの IOC なんかはですね、自分たちの崇高な競技を金にするなんて卑しいみたいな。うん。そういう貴族的なプライドを持ってたわけですよ。なるほど。金の話をするな。あくまでも選手たちの汗の話をするんだみたいな。

まあ、日本で言えば今でも高校野球などはプロモーションの対象には当然ならない。ですよね。そうですねな。ぜなら、彼らは崇高な信念で野球をやっているからです。はいはい。逆にサッカーの方はなってます。高校サッカーなってないですよ。え、でも民放が放映してますよね?放映系?もそうですよね。ただ、別に高校野球だってスポンサーはついています。そうなんだ。ただ、選手の肖像を使ったプロモーションみたいなチームを使ったの?

それはないですよね。はい。で、次、何より痛恨だったのが、テレビ放送という怪物の正体、見誤ったことなんですよ。当初、スポーツ団体を恐れてたんです。テレビでただで見せたら満足して誰もスタジアムに来なくなっちゃうんじゃな。いかと。うん。ところが蓋を開けてみると、テレビ中継のおかげでファン層が拡大して、スタジアムの客もガッと増えたんです。はい。これ、今で言えば常識的ですよね。当たり前ですよね。マスメディアの力というやつです。

ここで彼らは安心してしまって、大きな勘違いしちゃったんですよ。テレビ中継はスタジアムにお客さんを呼ぶための無料の宣伝だと思い込んでしまったんです。つまり、それが商品だと思わなかった。もったいない。テレビ局に足元を見られちゃったんです。何 1000万人に向けてお前らの宣伝をしてやってるんだ。放映権料を払うわけないだろう。むしろ放映しているだけありがたいと思え、みたいな。ものは見方といいようですね。そうなんですよ。

これ定義なんですよ。リフレーミングなんです。大切なのはね。で、スポーツ団体はそれに反論できませんでした。自分たちが持っている映像そのものが、チケット代なんかよりも遥かな巨大な商品になることで、まだ気づいていなかったというわけです。ね。未だにマイナースポーツの選手はね。もっとスポーツ人口を増やしたいとか口にされますもんね。そうですね。活躍の場を。だから広げてもらっている感覚になっちゃうんでしょうね。

そのために、やっぱりまだマスメディアが機能するんですよ。マイナースポーツもテレビで有名になればね。スターが生まれたり、ここのルール面白いじゃんとかね、そういうことになってくるんでそして、そのツケが爆発したのが 1976年のモントリオールオリンピック。この大会、莫大な赤字を出しました。ああ。そうなんですか。はい。あまりの巨額債務に、モントリオール市民はその後 30年間、税という形で間接的に借金返済をさせられたんですよ。

あ、じゃあオリンピックの。誘致というか、オリンピックをやることが一市民はいの負担になったんです。ね。そうなんです。なんとモントリオール市民が完済したのは 2006年です。完済まで頑張ったんですか?でも。そうです。大変。つまりオリンピック開催っていうのは名誉ではなく、都市を破壊する貧乏神になってしまったわけですよ。だから誰も手を上げないし、誰もやりたくないですよね。スポーツビジネスというのは、ここで一度死んだと言っていいでしょう。

はい。はい。そんな絶望の中、1984年のロサンゼルスオリンピックで一人の男が立ち上がります。組織委員長ピーターユベロス。彼は当時旅行会社の経営者で、ロサンゼルスオリンピックの成功を機にメジャーリーグのコミッショナーをも務めることになる生粋の実務家なんですよ。で、彼は現在につながるビッグイベントのビジネスモデルを作り直した功労者となります。彼は行政から公金は一取りも出さん。と突き放されて、逆に開き直りました。

そう、前の前のね、モントリオールで借金してるからね。それ見た行政がビビるわね。一ドル戻さん。え?その場合の年決めって会議は押し付け合いみたいな感じなんですか?になってた可能性あります。しかしアメリカはそれなりに金を持ってますから。はい。うん、選手がや。るか。みたいな。うん。ピーダーユベロスさん、開き直りまして。おお、そんなこと言うんだったら、全部の権利を民間に売り飛ばしてやるわと。ここで彼はスポーツビジネスのオーエスを完全に書き換える二つの魔法を使うんですよ。

一つはカテゴリー独占という考え方です。はい、それまでは何百という企業に小銭でスポンサー券を安売りしてたんですよはい。でも今のオリンピック、知ってますよね?はい。ティアワンティアツーみたいなはい、金額が違うスポンサー券がありますね、各業界から。一社だけに絞り込んだんですよ。コカコーラさん、ペプシを五輪から締め出したくないんですか?みたいな。富士フィルメさんはコダックの看板を見たくないですよね。ならオークションしましょう。

一番高い金を出した一社だけに、独占的な権利をあげましょう。この一業種一社という発明によって、スポンサーシップにすごい希少価値が生ま。れたんですよ。でも、それって初めての試みじゃないですか。スポンサー側は。別にいいんだけど。ってならなかったんですか?まあ、検疫が莫大だったということもあるでしょうし、それこそオリンピックを独占できるというメリットはでかかったんだと思いますよ。うん、2つ目、ここできました、テレビ放映権のオークション化です。

これが後ほど WBC の話につながってきますが。これも同じ論理で、abccbsnbc という当時の三大ネットワークを競わせて、価格をどんどんどんどんどんどん釣り上げていったんですよ。結果、ロスオリンピックは税金を一銭も使わずに約 2億3000 万ドルの黒字を叩き出しまし。たええ、すごい。だって空飛ぶね。うんうん。あ、覚えてます。セレモニーとかの。生まれてないでし。ょ、はい。でもなんかよくこの時こういうことがあったみたいな振り返り映像で。

なんかロサンゼルスオリンピックの映像はすごくよく目にしませんか?しますね。そうです。金があったからです。金があったから、派手なことができたからです。あそこ。からなんですね。じゃあ、セレモニーに力入れられるよう?な。そうなんです。そうなんです。セレモニーにも権益が。ありますからねねえ。各国の技術の広めのバーみたいになって。ますもんね。その通りですね。この時、スポーツはお国仕事というアマチュアリズムの仮面を脱ぎ捨てて、希少価値をパッケージ化した高度な金融商品へと進化したというわけですね。

はい。で、ここから放映権料の際限のないバブルが始まるわけです。さて、こっからが今日の本題であって、一番面白いところなんですけど、皆さんがネットフリックスに間接的に支払うことになるかもしれない。この 150億円の原資、つまり放映権放映権料というやつですね。リーガル的な、法学的な視点で見ると、実はものすごく面白い虚像なんですよ。存在しないんです、そんなものは。どういうことですか?六法全書に。スポーツの放映権という権利はありません。

実は日本の法律のどこを探しても、スポーツの放映権なんて言葉は一行も書かれてないんですよ。はい。映画とは音楽みたいに著作権があるんじゃないのって普通に思いますよね。違うんです。ここが最大のポイントなんですが、野球の試合そのものには原則として著作権がないんです。へえ、なぜならスポーツは筋書きのないドラマだからなんですよ。台本があって演出された創作物であるならともかくとして。ネイティブ物になるんだ。はい、その場で起きている事実ですよね。

はいはい、状況ですよね。だから著作権法では守られないんです。うん、面白くないですか、これ面白い。うん、権利がないので、なんで 150億も払うの?詐欺なのみたいな。いやいや、詐欺じゃないんです。これが契約の妙なんですけども、権利がないなら物理的に作ればいいじゃないみたいなマリーアントワネットも驚けの事態が進行したんですよ。はい。実務上、放映権というのは主催者が持っている。施設管理権という権利を確認した約束事の束なんです。

で、その収穫にある施設管理権なんですけども、これは民法上の所有権に基づく権利で、要するに俺のスタジアムに勝手にカメラを持って入るなっていう権利なんです。考えてみてください。スタジアムという、こう物理的なフェンスがあるからこそ、主催者はカメラを入れる、入れないよう選べますよね?はい。主催者はメディアと契約を結びます。150億円払ったネットフリックスさんだけカメラを入れていいですよ、それ。以外のカメラは、私が施設管理権に基づいて追い出しますよ。

つまり放映権ビジネスというのは、映像という著作物を売っているんではなくて、物理的に他者を排除して独占的に撮影させるという権利。これを法律用語で不作為って言うんですけれども、この不作為を売っているのが放映権料。なんですよ。法的には、この実体のない幽霊のような概念をスタジアムの壁と契約書で縛り上げて、数百億円という実弾で取引している。つまり、放映権料というのは現代の錬金術なんで。す、なるほどなるほど。

うん。じゃあ日本は今までどうしていたのかはいっていう話なんですが、電通みたいな広告代理店が調整して、NHK と民放各局が手を組むコンソーシアム方式で共同購入をしてきたんですよ。はい。つまり、みんなで割り勘して買おうぜっていう護送船団方式はいですね。で、これで価格の高騰を抑えて、日本中どこでも無料で見られる広告モデルですね。そういう環境を守ってきたわけです。しかし、2020。年、この平和ボケした日本を、ネットフリックスという黒船が突き崩したというわけです。

え?そうなるといくつか質問があります。答えられるかな?一つは、ネットフリックスが所有できちゃうと、全国で、全国で、世界で一社でよくなっちゃう。いいとこに気づきましたね。はい。まあ、日本の放映権を買ったという報道だけが今ありますの。であ、そうなんですね。じゃあ日本のネットフリックスジャパンが日本での放映権をまず買ったよっていうっていう。理解をしていいと思います。ちょっと契約内容はちゃんとわからないんで判然としないんですが、今のところそういう理解で。

いいと思います。いや、世界各国もネットフリックスだけなんです。みたいなことになったら、ちょっと恐ろしい世界だなと思。って。後で話そうと思ってるんですが、その未来は来るかもしれませ。んが来るかもしれませんよね。本当に。例えば WBC 野球は国が限られるんですよ。やってる国も人気の国も限られるんですよ。オリンピックね。独占しちゃったらどうします?ね。でもなんか一方で、そうするとスポーツ側がちょっとデメリットを食らうというか。

その広がり、視聴者の広がりとか。そういうもののに制限がかかってきちゃいますよね。そ。のトレードオフですね。放映権料は高く売れるかもしれない。でも、視聴人口がちょっと下がるかもしれない。うん、どうなんでしょうね。どうなんでしょうね。一つ目で二。つ目。なんですか?2つ目が。もう。そしたら WBC の販売は広告代理店はできないんですか?あ、我々のこと言ってますね。はい、できないです。もしかしてわかんないですよ。

これも契約内容がよくわかんないんで。ネットフリックスさんが仲介して、広告代理店に売って、広告代理店が民放や NHK に売るというルートが。はい、ゼロではないですよね。契約がわかんないか。らはい。でもなんか専売パッケージみたいなのが。あったりするじゃないですか。各代理店さんが逆に代理店スポンサーシップを取れれば。はい、そういうのがなくなる。…

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