【うんこカレーの2択】「とにかくバズらせて」vs「炎上だけは避けて」! #212
「とにかくバズらせたいクライアント」と「絶対炎上したくないクライアント」、担当するならどっち!?広告・マーケティング業界ならではの「究極の2択」をテーマに、現役のプロたちが本音で激論を交わします!「元気だけど成果0の部下 vs 成果を出すが空気最悪の部下」など、リアルすぎるシチュエーションが続出します。笑いあり、マーケティングの本質に迫る鋭い考察ありの白熱トークを展開。あなたならどちらを選びますか?ぜひ一緒に悩みながらお楽しみください!
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おはようございます。人間広告車今日も元気に回転します。さて。皆さん。はい。お集まりいただき、ありがとうございま。す、またデス。ゲームが始まろうとしてる。もしこう言われたら、皆さんはどっちを選択しますか?一生同じ服だけを着る。一生同じ食べ物だけを食べる。どちらかを選べ。っていうこと。どっちの方がマシですか?ああ、これってもしかして。そうです。やつがやってきた。やつが。今マイルドに言いましたけど、結局のところ僕が言いたいのはこういうことです。
うんこ味のカレーを食べるのか、カレー味のうんこを食べるのか。我々、広告業にはこれがつきものなんですよ。何度も言いますが。やってましたね。シミュレーションをしておきましょう。ということの第三弾です。はいはい。いきなり行きます。はい。しゃあ。とにかくバズらせてとしか言わないクライアントブイエス。炎上だけは避けてとしか言わないクライアントどうですか?これ、後者じ。ゃない。後者全然後。者全然、後者。全然。
後者は。い。圧倒的、後者。圧倒的、後者。はい。圧倒的感謝みたいな言い方。圧倒的、後者。の方が良くないですか?なんか皆さんプロアクティブじゃない。よ。なんで?むしろ安心と信頼の仕事ぶりじゃないですか。とにかくバズらせてとしか言わないクライアントは炎上は避けてとは言ってないわけですよ。はい、バズらせればいいんですよ。はい。こんな名誉なことあります?なんでもいいからバズらせればいいんだ。無茶やっていいわけですよ。
なんでもやろうぜ。あんまり喜びとはしてないかもしれない。なんでですか?日頃やれなかったあれをやるチャンスですよ、皆さん。そしたらそ。んな。バズらせたいキャラじゃないのに。そんなバズらせたいですか?あなた方は?あなた方は。っていうか。でも我。々は常に妄想するわけじゃないですか。こういうことやれたらいいのになみたいな。でも予算と、それからこれはクライアント案件だということで避けているアイディアがたくさんあるでしょう、頭の。
中にはいつも。あ。はい。ないの?それが広告マンの教示ってもんじゃないの?いや。むしろ、ブランド価値を毀損しないことを。うん、呼吸をするようにチェックしてません。クライアントが何十年も築き上げてきたものだからね。どこに地雷がないかという視点でチェックしちゃいますけれど。我。々のような言い方の方が、SNS では支持されると思います。もう、にじみ出てるじゃ。んただ一定そう。ひさしさんの好む方もいらっしゃる。
確かに。確かに。い。いんすかいいんすか。ファザー性でいいんすか?無条件でマジっすか?まあでも 2対1 なんで、勝敗は最初から分かってました。はい、負けましたね、これは。じゃあ、まあ延長だけは避けると。まあ、そうですよね、我々。急に。急に。ビジネス知らないしして。うん、はい、次行きます。はい十年来の愛用商品を担当するのと vs 十年来のファンタレントのアサイン案件。あ、これいい。どっちもいい選択肢ですね。
珍し。く珍しくどっちも食べれるカレーです。はいはい。素晴らしい。素晴らし。いいや、選べないですね。これは良いから。なぜなら。そうですよね。まあ、どっちもっていうのがね、最高なんだけどね。好きな商品。で。好きなタレント圧。倒的かもこれも圧倒。的どっち?あ。答えがもう出てる。フ。ァン。タレント。圧倒的ファンタレントなぁ。サイン、案件。でも、私もごめんなさい。ち。ょっとなんか連合組んでませんか?今日は大丈夫ですかい?
や、私もファンタレントがいいです。いや、いいんですよ。別にそんなあのベートじゃない。からさん違います。逆に。僕もそうです。そうで。すよね?決まってる。じゃない。愛用商品は愛用できてるけど。ね。会いたいタレントなんてね。会えないから。会いたい。会いたい。うん。まあ、そうね。いろんな詩。うん。いや、でも、例えば僕は自分の好きな監督の映画の広告宣伝を頼まれたら、うん、たまらんすけどね。そういう意味では、前者にちょっと。
あ、商品だと思ってるってこと。その十。年来のそう。そう、アイオ。ー商品。アイオー商品だと思っている。ずっとこの監督の映画を見続けてきたと。僕は。それもはや。それ後者レ。ントじゃないですか。なんかいいとこ取りしてる私。もしかして今の話は。いいとこどり。というか有料が。わかんない。あ、そっか。クライアント側ってことですもんね。その監督があ。そうそうそうそう。もちろんそうそうそうそうそうっていう違いですもんね。
そうそうそうそうそう。確かに愛用している歯磨き粉の案件と十年来のファンタレント。誰だろう。例えば、僕だったらトゥワイスのツーイさんが浅いできました。っていう案件だったとしたら、仮に。そうなんだ。と思っち。ゃった。確かに。今、ふーん素敵で。反応薄いなと思ったけど、それは後者ですね。確。かにねえ。そうですよね。一応後者です。はい、後者です。何のタレントに会いた?い、はい。会いたい。はい、次行きますよ。
やたら元気だが成果ゼロの部下ブイエス。成果は出すが空気最悪の部下。空気。最悪。なんだ空気?最悪ってどういう状況だろう。い。や。でもそれももう各々っていいんじゃないです。か、例えばの例で言うと、もうほとんど決まりきってそっちの方向に行こうとしてるのに、急になんかド正論ぶちかますようなとか。それは、空気を最。悪。最悪ことの部。下自体が。じゃなくて。もう、その打ち合わせの空気が最悪になる。ああ。打ち合わせの空気が最悪になるぐらいだったら全然いいかも。
あ、そう。人間性とかじゃないのであれば。接客。にもうめちゃめちゃ落ち込みまくってる。とか、めちゃめちゃブチ切れまくっている日常を送ってる。部活?私もそう。それをちょっとそう。それだったらちょっとわかんないなみたい。なでも成果出してくればほっとけばいいか?みたい。なそこまで行きましょうかじ。ゃあ、うん。そこまで行くんだったら、ちょっと悩みます。ね。常に切れている部。下もうやばいよ、こいつみたいな部下にしましょ。
う。あ。あ。だったら、出演者かもし。れない出演者かも。うん、でも元気に切れてる可能性もあり。ますよね。ああ、後者が何や。ってんの先輩。こんなの簡単できる人先輩。いやでもそれやばいですよ。最悪ではない。ああ、確かにそうだな。え?ちょっと。待って。ちょっと待ってす。いません、話がいろいろ。ちょっとキメラみたいなやつが生まれてますよ。今、2人の会話。からあ、それは。いや、あくまでも純粋に元気なやつにしましょう。
元気だけど、成果ゼロはいう。ん?元気でいいやつ。おいしそうっつって。うん。ありがとう。全然。わかりませ。んっつって何やってんですか。全然わかりませんみたいな。今日もアポゼロです。み。たいなと。もうはあみたいな感じで。何やって。んで。すか。なんでバカなじゃな。いですか、先輩って。言ってめっちゃ生活ええみたいなあ。マウント取られるぐらいから全然前者の方がいいわ。前者がいい。想像したら。なんか。え?えって。
でもあれですよ。上司にはちゃんと育ててんのか、あいつをって言われた時に成果ゼロなわけですよ。成果ゼロじゃないかと。まあ、別に耐えられる。そんぐらいは。本当?すいませんっつって。多分自。分だけの責任じゃないし。うん。うん。僕は後者の後輩は実際についたことがあるんで。僕に本当に毎日憂鬱だったんで。ほら、ほら。前者です。やっぱ。前者でしょ。う。じゃあ全一ですか。元気が一番。わかりました。じゃあ、やたら元気だが、成果ゼロの部下。
ただし、成果ゼロですからね。頑。張ってください。大丈夫大丈夫。耐える。耐える?はい、次行きます。レッドオーシャンすぎる市場への新商品開発 vs ニッチすぎる市場への新商品開発おお。これも、どっちも楽しそうですけどね。うん。まあ、どっちの方が大変か?みたいなことですかね。これはまあ、いいチャレンジだなと思いますけどね、真面目に。まあ、でもやっぱ前者の方が大変とは思います。うん。こう難しいんだな。でも成功した時の。
ヒーロー感をちょっと考えますとね。前者かな。そう。それ大変な分いいんじゃないかっていう気がしますよね。後者はちょっと NHK に取材される気はする。後者はおしゃれなんかおしゃれなハッピーエンド。迎えそう、私。後者かなえ。え?いや、なんかニッチすぎる。市場への方が色々とエヌ数が少なくて。物事がスムーズに進みそうだな。って気が。まあ単純に。まあ確か。にね。対象者の調査とかも含めて。なるほどね。クライアントも優しそうだよね。
私もそうだけどな。んかしかも、なんかそこのニッチなものを。最初にこれ超ニッチだなって思うのってすごい技術力がありそうだし、なんか。楽しそう。もちろんもち。ろん。市場調査より技術力って感じがするから、後者は確かにかっこいいかもしれない。なんかプロダクトアウト的な。僕は見たんですよ。知ってます?会社の名前忘れましたけどええネジの会社世界。一は。絶対に緩まないネジっていう世界一の会社があるんですよ。あの。
だから橋とかに使われる?はい。はいはいは。い、これシェアが 1位なんだけど。超ニッ。チ、ああ。でもそういうことですよね。まあただ、予算は超少なそうですよね。そこの苦しみはありそ。うか、ロットが行かないかも。ね。そう。ああ。ええ。でもなんか私、割とドエム的な部分があるので、前者がやりがいがあると思います。じゃあ、レッドオーシャンに投入する新商品を開発しましょ。うか。二一で。はいはいはい、じゃあ今更グミ開発してくだ。
さいやばい。いやでもそれが。だが、それがい。いヒットする。グミオですよ。それがいい。忍者飯を超え。る。だが、それがいい。はいじ。ゃあ、次行きます。はい。あ、時間系来ましたね。朝 6時から始業の会社。夜 23時に就業の会。社全然校舎。がいい。校舎がいい。早いか遅いかってことですよね。そうですね。全。然校舎がいいですけど、朝 6時の始業の場合の就業時間と夜 13 23時の場合の始業時間どうします?まあ、同じってあ、同。
じ時間と。規制しましょうか。うん。こうなると、だから朝 6時からの場合は夕方以後。おお。二 30 終わりだ。夕方以降使えるわけですよ。十に。終業 3時で。かいよ、毎日。悩ましいね。そうそうそう。だから悩ましいっすよ。意外とこれ。朝結構どうっすか。23時終業の場合は始業が 15時でしょう。結構朝の時間ってなんやかんや火事とかに使っちゃうから。あの社外の友達と遊べない。夜 23時終業だと。確かに。うん。
ああ、そういう観点もあるのか。でも私、極端に朝が弱いんで。ああ、朝は無理ですね。いや、私ちょっと最近年取ってきて、前者がいける気がして。きたんで。毎日だよ。まあ、まあ、まあ。いや、僕も毎日っていうのはちょっと気になるけど。前者かな。でもう。ん?いや、15時以降自由時間っていうのが魅力的すぎる。最。高。ですよね。うん、最高っす。はい、14時以降。8時間だから。そう。でも休憩一時間挟んだら 15日じゃないです。
か、変な時間にランチ食うことになりますね。確かにまあ、そんなことは些細なことです。はい、じゃあ次行きます。はい、ああ、これ難しい。実際にあるし。うん。年上で使えない後輩ブイエス。年下でバキバキの部長。どっちもどっちだな。なんかどっちもそんなにこう強い。興味がない。まあ、強いて言うならどうですかね。うん。年下でバキバキの部長が。僕、圧倒的にいいです。うん。うん。まあ、あの嫌なやつでなければ、う。んうん。
まあ、すごい支持してきますよ。うん。まあまあまあ部長だからね。だから年上とか年次が上とかいうリスペクトは一切ないですよ。この部長には俺が一番できる。まあ、部長だから。スーパーショー的アイム。って思ってるから。部長なんで?それは。年下で使えない後輩。もうちょっとあれです。高圧的です。なん。で。じゃあ、嫌じゃないですか。結局。この世界は最悪ですね。バキバキで。じゃ。あ、バキバキですね。はい。じゃあこれはもう全会一致年下でバキバキの部長。
はい、はい、お。願いします。次いきます。意見を毎回変えるクライアント。うわ、ブイエス。意見を全く出さないし、決めない。クライアントな。んか?二つ余計入ってますけど。後者は。ダブルバーレルですね。これいわゆる。うん。なんか決めないが、かかっちゃうともうもはや決めてくれるなら。ってなりませ。ん?まあ、そうっすね。え、なんかどっちも決めないんだと思うんですよね、このバーサスって。意見を毎回変えるし、決めない。
クライアント。うん。いや、だって意見毎回変わるってことは、もう決定がないってことなのかなと思った。うん。いや。でも僕の。体験場を前者のクライアントはいたけれども、どこかで変える。意見が枯渇していくん。ですよ。うん。一周して戻ってそ。うそうそう。だからどっかで落ち着くです。この場合、前者のクライアントさんはうん、やっぱここだねっつって全部自分筋通ってたけどっていう前書きがあって、やっぱここだねみたいな。
うんうん。なので僕は前者もう意見出さない。花のうちに見せないと、もう何も提案できないから、僕。じゃあ。責任を持って決めてください。ということで。はい。じゃあもう毎回、意見、今日も変わりましたねと。うんうん、はい。でもまたどこ落ち。着くんでしょう。今日も変わりました。ね、天気の話みたいな。今。日も変わりましたと。はい、じゃあ次行きます。流行追いすぎてブランドを壊すマーケッター vs ブランドを守りすぎて時代に取り残されるマーケッタ。
ーうわ、急にいい質問か。本質。ですね。これはいい質問ですよ。本質ですよ。これはいいお題ですね。これはクライアントさんですね。我々から見ると。ね。ああ、そういうことか。はい。宣伝部的な。そ。うですね。宣伝部さんという感じですね。これはいい質問ですね。うん、いや、これは。伝統のブランドなのにね。急になんか流行りのユーチューバーと組みましょうとか言っちゃうような。人がいい質問です。でも正直、ウンク味のカレーを破壊するようですけど、これをうまくやるのがマーケティングなんですよね。
いや、それ。は。それは全部そう。どちらもうまくやるのが伝統は壊さず、確信するのがうまいマーケティング。なんですよね。だから、我々の役割とマーケッターの役割をこのどっちかにはめて一緒に戦うのが本当はい。いんですよね。うん。ただ、ここはきっぱりしております。まあ、前者ですね。前者はい。うん、私も前者かな。前。者が良いということですか?はい。ですよね。前者が良い。ということで。す、うん、壊しますよ。うん、いいですか。
いいです。うん。ルイヴィトンの担当してるのに急にヒカキンと組みましょうみたいなことを言う。マーケッターで。すよ。それ。どういう意味ですか?ヒ。カキンもルイヴィトン好きだと思いますよ。ま。あ、そうですけど。圧倒的に時代感覚が違うでしょう。う。ん?いやでも。格式と。まあでもこれはもう正確じゃないですか。その答える人の私は、究極どっちかだったら星より革新の方が面白いかなって思うだけです。ね。ああ、僕以外に後者なんですよね。
まあ、時代に取り残されるっていうのは幻想な気がするんだよな。ブランドを守ることで時代を作っていくんですよ。おお。いや、でもブランドを壊すのも幻想で。変わることでブランドの資産は実はたまるんですよ。あ。あ。いや、その論法だとね。式。年遷宮戦法ですね。月下さん自分が選んだ選択肢をよく言う癖があるんで、気をつけてくださ。い当たり前じゃないですか、人間ですもの。じゃあ前者ですねええ。あ、私もあ、前者。前者ですか。
そうだ。流行追いすぎてえな。んか、ブランドを守りすぎて時代に取り残されちゃうと、もはや需要がなくなっちゃう可能性があるじゃないですか。そんなことはないですよ。ブランドがブランド然としてるから、ファンが。つくんです。え?でもこれはいい話ですね。そう。ただなんか流行追いすぎてみたいなのって、なんか一過性な気がするんですよね。流行追いすぎる。このマーケターはそうですね。だからなんかだとすると戻ってこれる気がして。
この人の就任有無で。そこまで読んだの。やっぱね。もうみんな、ちょっと自分に。有利な。ちょっといいっすな。るほど。わかりましたじゃ。あ、生存しそうだなっていう。前者の方がブランド。が、まあ、いろいろ試すからね。結局、ブランドらしさってここだなと思って見つけちゃう可能性もあるから。ね。そういうことはあ。ああ。直子さんが言いたいのはそういうことでしょ。うなるほど。なんかいい話だな。ということで、今回はここまでにします。
ああ、こう。ぜひ、皆さんの意見もコメントとかがいただきたいです。そうですね。それは絶対違うよ。みたいな。最後のお題なんて、いいテーマです。からね。ぜひぜひ。議論しましょう。イエー。イイエーイ終わりま。す。聞いてね。さよなら。さよなら。さよなら。よろしければ、ポッドキャストのフォローや高評価、それにエックスのフォローもお願いします。では本日もお仕事お疲れ様でした。またね。
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