インテンショナル消費って何? #215
今回のテーマは、若者を中心に広がる「インテンショナル消費(意図的な買い物)」。情報過多で家電の価格もピンキリな今、私たちはどう買い物をすべきでしょうか? 徹底的に調べるか、AIに頼るか、いっそ買うのを諦めるか…。現代人のリアルな「買い物疲れ」に共感間違いなしのエピソードです!
文字起こし(自動生成)を読む
眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。なんか最近気になるワードありま。す、ありますよ。まあ、日本ではまだ来てないんですけど。インテンショナル消費ほう。これ、直訳すると意図的な買い物ってことになりますけれども。意図的な買い物?うんうん。ここまでの世界線では、割と衝動買いこそが正義なんじゃないか。最近。そうですね。パルス消費っていう言葉なんかもありま。
すね、パルス消費ですよ、まさにって言われていたわけですが、いや、最近の購買はそうではないと。うんうん、なんやかんや理屈を自分の中で整理して、納得してから買うという。行為めちゃくちゃ検討したり悩んだりするみたいなことなん?ですかね。そうです。なんとなく欲しい。ではもう買わない。あ。あ、でも確かにそうかもしれないですね。うん、最近ちょっとそうかも。で、これの面白いのは、自分が欲しいものを買うときに、贅沢なものとか日用品とかで適用されるっていうのは、まあ当然わかるじゃないですか。
だけじゃなくって、例えば安いものを買。いたい。洗濯機を買いたいんだけども、どれも高いなと。でも最近十万を切る洗濯機とか出たわけですよ。これを買いたい。その時になんで逆に十万を切るんだと。何がそういう落とされているんだいと。うん、それは自分にとって困らない機能がそぎ落とされているのか、困る機能がそぎ落とされているのか、ちゃんと判断して買うっていう。つまり、安いからってすぐ手を出さない時にも、このインテンショナル商品という行動様式が見られると。
今まで以上に、その情報に対して調べたり、シビアに見てたりするみたいなことにもなっていくってことですか?ね。そうですね。そうです。ね。昔の、例えば量販店の売り出し方って、あの 15万円の洗濯機が今なら 9万5千円みたいな感じいるじゃないですか。もうこれを。だから怪しいと見るわけですよ。最近の若者を中心。として。なんで安くなったの?みた。いなえ。これ、型落ちなの。とか。まあ、その理由を絶対知りたがるという、なんとなく安いとか許されない世界っていう。
我々的にはセールで安ければ安いほどいいじゃんみたいな気がするんですが。なんかあれですかね。それって、あのメジャーブランドの失墜的なこともちょっとあるかもしれないですね。なるほど。例えばそのまるまるブランドだったら、まあまあ、もちろん安い方がいいんですけど、なんかそんなにこう裏切られることはないだろうって。思ってた世界線。かつてはあったんですけど、今っていろんな安いブランドとかも出てくるし、ちゃんと見ないといけないっていう背景もあるんですかね。
それはあるかもしれない。なんか、ブランドに対する捉え方がだいぶ違ってる気がしますね。ノンブランドでもナショナルブランドでも、割と同じような機能を提供している可能性もあるし。まだ逆に。やっぱりナショナルバンドの方が強くて。ちょっとノンブランドだと故障する可能性もあるかもしれないし。みたいなのがもうよくわかんなく。なっちゃう。よくわかんなくなっちゃってる。から一つ一つちゃんと理由を解明してから買わないと怖いぞ。
みたいなことなのかし。らねのかもしれないですね。それ、あるかもしれない。しかも結構値段もピンキリになってきてる感じしますよね。どんなもの本?当。本。当なんか相場がわかんないというか、本。当それ?本当それ。機能もガチャガチャしてる。ガチャチャしてるっていうか。そのピンキリですよね。ほんとそれ。いやもう最近、僕は冷蔵庫を買い替えたん。ですよ。いいな。私も買い替えたい。まあ、それはいいと。して。で、同じ要領でも 15万から 30万くらいの幅があるんですよ。
そう、それなんなんすか?って。なんなんすか、それ。はっていう。そうなんですよ。そう。いやわかんなくて。怖いんです。だから冷蔵庫を買い替えるのが。そう、だから僕もちゃんと見極めましたよ。インテンショナル消費しましたよ、その時。は。だから自分が求める条件をちゃんと決めて、価格もなんていうんですか。機能を調べて、ちゃんとはあ、面倒くさそう、買うの?まあも。ちろん、最終的にはあの妻が好むものを買うってい。
うああ、あの合議制。合議制。はい、もちろんなるほど。逆にですけど、ちゃんと情報とかを調べて。消費するっていうのと、あとやっぱ最近あのデジタルデトックスがさらにその加速して、あのアテンションデトックスみたいな風に言われたりするんですよ。だから要は情報から身を解き放だから、そのスマホなし旅行したりとか、あの普段あんまりスマホ見ないようにするとか、その SNS にあんまりもうアカウント作ってない人もいるっていうと、なんだっけ、インテンショナル消費と両極端じゃないですか、ある意味。
確かに調べる時はうわって疑ったり調べたりするけど、そうじゃない時はもう無?みたいな。それって消費にも影響を及ぼすのかしら?その。あ。あ、そのデジタルデトックス系の思考っていうものが消費にも影響を及ぼすとしたら、ちょっと面白いなと思っていて。うんうんうん。例えば、もう情報は一切入れない。うん、己が良いと思ったからこれを買うのであるみたい。なああ、いいですね。それも。それってあるのかな?なんかわかんない。
グミみたいなレベル。だった。ら、それ全然直。感的にいいと思ったら買えばいいと思うけど、十万を超える家電とかパソコンとかになってくると、そういうのあり得るのかしら?いや、やっぱ嗜好品とかの方がありそうですよね。壊れたりするデメリットがでかすぎるやつはちょっとさすがにないんじゃないですかねかもうあるブランドに身を委ねるとかじゃないですか。やっぱり。だから、このブランドに対する思いがなんか何往復するかしそうな気がしますよね。
それ、結構やっぱり楽だったんですよね。我々ってそのある種、宗教みたいなもんじゃない。ですか。それこそまあ、アップル信者的なこととか、あれ考えずに買えますよね。そう。だからアップルは冷蔵庫とか洗濯機とか出してくんないから、僕はもう。そしたらもう想定してそれを買えばいいわけだから。確かに。出せばい。いのに。そう。確。かにそうな。んですよ。提案したらいいんじゃ。ない。頼むから出してくれって思う。今のアップルっつったら失礼ですけど。
なんかね、色々作ってくれるかもし。れない?くれそうじゃないですか。うん、そうそう。それはそう思。うへえ。確かに。な、迷わせるなよと。もうブランド間での競争もあれなのよ。ノーブランドとブランドが戦うようになったら、もう我々は何を手がかりに探せばいいんだよ。あと、やっぱあの模倣品が多いみたいなこともさっきの話に戻るんですけど。こう。惑わされますよね。最近シャクティマットで、あのトゲトゲのマットどうしようかな、買おうかなと思って調べたら、もうもうわかんないんですよ。
どれか本物なのか。そう、本物ちょっと高いんですけど、安いなんか数千円のものがいっぱい売ってあって、ちょっとわかんなくなった。だからその時に人はめちゃくちゃ調べ抜いて、本当に良いものを選ぶか。キャンセルというか。も。う、そんなのは必要ないんだ。ってなって思。考するかせずに買わないかっていう選択肢になっち。ゃうっていう。もう私はもう諦めてたんですけど。わかるな、それ。アマゾンの闇と一緒。ですよね。はいはいはいはい。
なんか。もうサジェストしてくる。イヤホンとか入れるだけで、ノンブランド品からわーって出。てきて。確かにいちい。ち、スペック調べるの嫌になって、最終的には買うのやめるっていう行動出るじゃないですか。も。う。久井さんが前言ってたのエーアイショッピングはこれ解決するし。かね?そう。だって、我々の好みを把握してくれていれば、それはレコメンしてくれるからね。うん、まさに。いや、でもエーアイも疑っちゃいますけどね。
今となっては、こいつ本当に本当なのか、こいつ。みたいな。でも誰も信じられないんですよ。でも。そこはもう失敗しても仮にうん思考コストの方がもったいないから信じる。まあそうですね。失敗したらあの違うよって。一応、修正するしかない。もう。最初の方はトライアンドエラ。ーで確かに。この冷蔵庫は僕の好みじゃなかったなって。でかい失敗だけど覚えさせて。そうっすね。成。功可能性を高めていく。徐。々にということしかないですね。
そういうことし。かない。です。はい。ちょっと私はとりあえずエーアイに冷蔵庫をちょっと相談しようかなって思います。はい。大丈夫かな、鬼のように提案されて。だってアフィリエイトサイト見る方じゃないですか。そういえばあ。なたなんか私?あの比較。サイトを見てあ、でも私あれなんですよ。昨日昨日ファーストじゃなくて、あのデザインとかで選んじゃう人間だから、直感で決められます。それで。でも冷蔵庫はさすがに大丈夫かな、それだけで決めてっていう不安があるんで、どうしようかなってな。
ってるんです。そうだね。は。いはい。ということで、機能性のあるものも、もしかしたら買い方が変わるんじゃないかという。ドキドキする。お話でした。それではまたちょっとトピック探してお話したいと思いま。す、聞いてください。失。礼します。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。
この文字起こしはSpotifyの自動生成によるものです。固有名詞の誤変換を含む場合があります。