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決断は激遅、行動は爆速?Z世代の謎消費「スローファスト」の正体 #217

海外のZ世代やミレニアル世代の新しい消費トレンド「スローファスト」をご存知ですか? 意思決定はめちゃくちゃ遅いのに、いざ決めたら行動は超早い! この矛盾した行動の裏には、お金の「コスパ」と時間の「タイパ」の両方を極めたい若者の心理が隠されています。即コンバージョンを狙う今のマーケティングはもう通用しない?

今回もこれから日本に上陸しそうな新しい消費モデルをバキバキと深掘りします!

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眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。最近、なんかまた気になってるワードがあるって言ってましたよね?言。いましたよ。またこれ海外のトレンドなんですけど。はい、スローファーストっていうこの一号に矛盾した。聞いたことないですけど。はい。ちなみにファストアンドスローではないです。行。動経済学の名著ではないです。はい、このスローファースト、これはまた日本に入っていないんですけど、いずれ来るんじゃないかと思っております。

何かっていうと、特に今のゼット世代からミレニアム世代にかけてなんですが、意思決定はむちゃくちゃ遅いと。なのにも関わらず、決定したら行動はめちゃくちゃ早いっていう。このあまりの温度差のことをスローファーストと。例えば、どういうことですか?あのイベント行こうかな。どうしよ。うかな。めっちゃ悩んでる。うじうじ、うじ。うじ人に行く。ブログ見る口コミ見る。まだわかんない。インスタ見るそ。んな。すげえ。悩んでる。

あのインフルエンサーがいい。って言ってる。すごい。悩んでる。でもあのインフルエンサーはあんまりあのイベント、いまいちだったよ。前のやつ行ったけどって言ってるうじうじうじうじで友達から行こうぜって言われて、ようやくじゃあ行くかとなったらもう行くぜ。つってそのための準備。ダイソーでいろんなもん買って。きて。応援。さあ行くぞ。十全に楽しむぞ。それをイエーイつっていくっていう。なるほ。どこの温度差は何なんだい?

っていうのを、スローファーストと名付けた人がアメリカにいるというこ。とですね。なるほどなるほど。これ、すげえ合理的だなと僕は思ったんですよ。聞いた時。そうっすね。違和感はないですよね。なんかそうなってそうっていう。か、そうそうそう。なぜなら最近の言葉でこれ言い表せるなと思ったんですけど、スローな意思決定は、これはコスパを相当気にしてるんだと思うんですよ。お金払えるか?このイベントにちゃんとリターンオブインベストメントは大丈夫なんだろうなというふうに考えていると。

そう。ですね。限られてますからね、お金は。で、そのイベントに行くとなっていきなりファストになるのは。これ、タイパを気にしてるんですよ。うんうんうん。その時間を 200%、300%。味わってやるぜ。みたいな感じになって。つまりこれはコスパとタイプの合わせ技なんじゃないかと僕は思っ。た、確かに。はい。あとは UI っていうか、あの買うのがストレスフリーというか。こう、D2C サイトもそうですし、その何らかのその購買しようってなった時に、今のデジタル上とか DX とか CX って、なるべくそこをノイズレスにしますもんね。

それもファストを加速させてるのかなという気は。しますよ。ね。確かにね。必然的にファストになる。というか、購買するときは?それで言うと、必然的にスローになるのか。しら悩む?悩む。というか、その検討する時、悩。む時の参照先が結構多いというか。調べようと思えばとことん調べられちゃう世界観。確かに情報源が多いです。も。んね。情報源多いし。それはだから。公式のオフィシャル情報というやつと、インフルエンサー。

情報本当。に半径 3M ぐらいの友達情報とか、いろんなものをレイヤーが違うもので、それぞれのポジショントークがあるわけじゃないですか。しかも、そこら辺を見極めるみたいなことも。リテラシーが高くなっているからスローになっていく。そこが。確信を持つまでにいろいろ見ないと、やっぱ確信できないみたいなとこあるんでしょうね。うん。食べ物で最近トレンドワードみたいなので、うまかくという言葉があるんですけど、うまいの確実じゃんみたいな。

だからその結構映え見るからに美味しそうな。こう、シズル感たっぷりのわかんないですけど、こう、ストリートフードとかでハッシュタグうまかくみたいな。それは食べ物は確信するまでの。道のりは短そうですよね。うん。確かに。でも、そうじゃないものって確信するまでいろんなね。さっき久さんが言ったように情報を見たりしてるから、スローになっちゃうのかしらと思。って。まあ多分、Z 世代的な感覚で言うと、数百円のものはまあ、うまかく的なノリでいいんでしょうね。

うんうんうん。でも 4000 5000円ぐらいになってくると、さすがにいろんな情報を集める。そうですね。でも。正直、矛盾してるのは、その時間もったいなくねっていう。そう。タイパもったいなくね。その思考っていう感じもしなくはない。やっぱお金がないんじゃないですかね。昔と比べて時間はあるけどお金はないみたいな。もしかしたらそういうことかもしれないですけどね。なけなしのお金を何に使ったら一番こう、人生の中で悔いのない時間を過ごせるのかみたいなことをちゃんとみんな考えてるっていう。

時間の価値が一定じゃない。ってことですよね。う。ん?時間はそんなに別にコントロール可能というか。コスパのために思考している時間をタイパ的には捉えないっていうのは面白くないです。かうん。だから逆逆転してますよね。そうそ。うそう。そ。う。だから時間をかけて悩むとか考えさせるみたいな設計があるとい。いのかもしれないですね。なんか、それを同時に示唆していて、即 CTA みたいなことがあんまり聞かなくなってくるんじゃないかみたいなことで。

まずは接点が。まあ、アテンションがあるとしたら、その後に事前理解を促すとか、そういうことのストック型接点が効くのでは?みたいな示唆。を今再びのストック型で、今再びの奈良みたいな。確かに。ちょっとず。つすり込むもそうかもしれないし。何かこうストーリー立てて体験させるのもそうかもしれないし。今なんか一気にコンバージョンに持っていこうとする世界がまだ強いじゃないですか、日本では。うん、そうですね。まだあんまりスローファーストが全部来てるっていう感じはしないです。

けど、全然しないですよね、そこを。だからケーピーアイがどんどん手前に来てるというか、コンバージョンじゃない。もっともっと前に来ている。確かに。と。思うんですけど、その世界が効かなくなるかもで。もね、確かにさっき食べ物はまだそうじゃないかもしれないけど。っていう話はあるったんですけど。でも、もしかしたら食べ物とか飲み物もいつかは割とスローの方にもお金をかけないと、なかなかこう。選んでもらえないみたいなことにもいずれになるかもしれないですね。

というと、ほら、お酒だったら広告規制とかがあったりと。かするし。あと、やっぱりそのプレミアムなものを手に取らなくなっちゃうかもしれないから。こう、可処分所得が減ってい。くと。ああ、なるほどねだ。から、そのドーンってこう飲みたいってならないって考えたら、ちょっと面白いなあと思って。ああ、確かに。なんかプレミアムなんとか。みたいな。シリーズラインが仮にあるとすると、結構ちゃんとスローで考えてください。

じっくり考えてください。って。言わないと、こう買うかどうかの選択肢も登らないというか、可能性はありますね。うん、じゃないと、もう単純にコスパのいいものを買ってしまうっていう。そうですね。なんかでもいいですね。そのスローファスト的な検証が可能なフレームの出現が待たれますね。待たれますか。え?え、いや、なんかあのスローってどういうふうに設計したらいいのかとか、即効性が出ないので、そのそれを検証したり、証明できるフレームがあるといいですよね。

確かに。うん。なんかメーカーサイドからしたら、ちょっと嫌な購買モデルが上陸しそうだなっていう感じ。が本当に投資していいの?って思っちゃ。うと思いますけど。確かに。だけど、確かにね。ちょっと作りますか?ファーストフレー。ム。作りつつでも。でもこの世界線来たら我々広告パーソンの腕の見せ所がまた増えてくるというか。そうですね。うん、設計の明がきっとあるんでしょうね。設。計の明がそんな意思決定をさせるためのトリガーは何なのかみたいな。

深掘りと、それの表現媒体でどういう表現するかみたいな。結構平成感あるじゃないですか、その話って。なんかエルティーヴィーじゃない。また新たな概念が生まれそうですねってい。う気がしました。はい、どうでしょうか。どうでしょ。う。か?皆さん、どう?聞いてるんだ。どうお?思いでしょうか。今日のお話を聞いて。はい。ということで、じゃあまた新しいネタを仕込んで皆さんに紹介したい。と思いま。す。楽しみですね。それで。

は失礼します。さ。ようなら。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。

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