消費者目線で広告を見れない私たち《ニンゲン広告相談所》 #78
引き続きナガコさんをゲストにお悩みに答えていくわけですが、今回はナガコさん自身のお悩みに答えます。広告パーソンは仕事が広告なので、世の中の広告を仕事目線でしか見れない職業病にかかっています。致し方ない。昔は広告はコンテンツして見れていたのに。もう一回、広告を広告として楽しむためにはどうすればいいのかを考えます。
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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩みモヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。せっちゃん、はい。今日のお悩みは何ですか?今日のお悩みはですね。直子さんからちょっと聞いてみようかなというふうに思います。が直子さんのお悩み今。日もお邪魔してますようこ。そ。いいですか?こんな応募フォームに申し込まなくても悩み、聞いてもらえるんですか?もちろんですよ、まあ。特別にね特別に聞きましょう。
やった?生のお悩みはちなみに初めてですお。ちょっとドキドキしますとんでもないお悩み来たるちと。か、はい。あのまあ仕事を始めて。家でテレビを見るとかっていう時間自体がそもそも減ってるのもあると思うんですけどうん?広告を見る機会が減ったというか。2024年振り返って自分の頭の中に記憶に残ってる広告がないなとふと思ったんですよな。るほどですね。なるほど、広告パーソンなのにね。そうですよね。でなんか仕事目線で見ちゃってるのもあるなと思って。
広告をうん皆さんは広告の。良し悪しとかってどうやって見てたりしますか?良し悪しう。んなんか自分の好き好き嫌いなのか、ああ。そういうことね、はい。仕事目線で分析しちゃうけど、もっと純粋な気持ちで昔は広告見れてたよねってことねそ。うです。それこそ私がこの業界に入ったのって、人生の中で広告というものに背中を押された瞬間がいくつかあるっていうで、なんか結構意識してみないというか。自分から選んで見に行ってないのにふと出会える 15秒とかで背中押されるって素敵だなっていう思って業界に入ったのに、いつのまにかそういう出会いをしなくなってるのが寂しいなと思っててな。
るほど我々は確かに広告を見なくなっている。まあ、広告が流れているテレビ広告が流れている時間には家にいないっていうパターンがまず多いからそうで。すねそもそも。テレビ家にいても見るのかっていうのも、最近はもう。問題としてあるじゃないですか?ありますわ、ありますわ。確かに。ネットフリックスかアマゾンプライムかフールーとか見ちゃいますからね僕も。はい、でも我々やっぱそういうものを作ってるから、もっとなんか改めてその価値を認識したいというか、好きになりたいなっていうのが最近。
でも悩んでますそんな。我々のような社会人ばっかりじゃないですか?多分、感性的にもそのテレビすら持ってない人ももうたくさんいる。そんな人たちにも届く広告こそが、我々に届いている広告であるとも定義できますよね。うんなんかすごい熱い感じになってる。つまり、自分自身に届いている広告こそが、この忙しい社会人にもちゃんと届く広告、その証左である。そういうふうに見。ることもできる。いや、そう思いますよ。多分今の話だとやっぱテレビ CM に旧来のって言うと、あれですけど、今までの広告像って集中してたんでもう駅でふと通り過ぎた時のオーエイチだったりとか、確かに携帯が変わってるだけで広告自体は浴びてる気もしますけどね。
逆にもっと昔よりも広告媒体自体のメニューは増えて。ますからねそう、まあ、ただ、僕はそのユーチューブをめちゃくちゃ見るので。あ、じゃあユーチューブの?そうなんです。動画広告。はいやたらターゲティングしてきて、まあ、基本的に投資しませんか?っていう広告がやたら打たれるわけですよ。僕にあ。あなんか面白いですね。やっぱそのターゲティングされてる。あの仕方が違うから。恥ずか。し。いんだ。よね、そう面白。い自分に当たってる広告を告白するのって、結構恥ずかしいんだよね。
アフィニティがこうバレるから。そもそもねそうで。もちょっと恥。ずかしい。逆にターゲティングによって必要な情報としては発信されるけどの?はず。そうなんかそのメッセージみたいなものなんかなんていうんですか?ストーリーとか商品が持ってるメッセージみたいなのが、接触する機会って減ってるかもって今思いました。普遍的な政治系のやつが。なんか必要な情報としてデリバーされます。ってなくなっちゃったから。っていうだから記憶に残りにくいのかなって今、一瞬分析しましたけどと思います。
にはでもそんな複雑なものがあまり僕当たらないのかなっていうふうに思われている可能性があって。アルゴリズム上日本電産がニデックに変わったぜっていうのは、もうめちゃくちゃ当たって。へえ。だからもう完全に覚えましたよニデック。良かった。ですね。エスシーエスケーとかまあ要するにそのビートゥービー系の。認知認。知を上げる広告にはめちゃくちゃ当たったんで、めちゃくちゃ知ってます。でもそこに面白みというかなんか記憶に刷り込まれたけどうん心に残るみたいな。
エモーショナル部分で動くような広告って直近でありますか?すごく重いテーマになりますね。それはね、その確かにね、認知さ。れるかどうかっていうね。認知理解まあファネルあるじゃないですか。いわゆる認知して理解して、購買意向を持ってみたいな話のファネルがあるときに、そのファネルには感動ってファネルはないわけですよね。うん。うんだから、あのいわゆるパネルを信じようとしてくると、そこは必要要素ではなくなってきちゃうんですよね。
なるほど、なるほどうん。そもそもマーケティングに求められてない要素かもしれない。あの数学的に考えると、どうしてもそうなっちゃうっていう時代になっているから、ああいう。例えば、企業名を連呼するような広告とか、もうインパクトだけで勝負するような広告っていうのがどうしても増えてきちゃって。まあ、結果だから。情報としては僕は日本電産は?ニーデックになったんだなは残るけれども、そこに何かエモーショナルな価値が付随していたかというとなんか全然覚えてない。
あの京都に行くたびに、あの京都タワーがニーデックになってるなっていうぐ。らいでそうなんだ、めちゃ。く。ちゃ残ってるじゃんすごいぶどう待ってる?重い話ですよ、これはかなり覚えてない。我は見る機会がない覚えてない、みんな見てない。そうですね。でも私はあのもともとそんなに広告自体に対して思い入れがないので、だから、いい意味で働き始めてからあ、こんないい広告があったんだよ。なんかにっていう逆パターンもあります。
はい。だから今まで何気なく見てた広告って?きっとこういう風な作られ方をしてとか、こういう苦労ありそうだなみたいなことがあの年々増してきてますね。逆だ逆。に作る側として見ちゃう。そうそうそう、もう後戻りはできないので、どっちみち確かにあの今の自分の中でちゃんと見ていくっていうことなんですかね?もはやと思います。うん、あと、ただ一つ僕になんかヒントはありそうだなと思ってるのは、自分がこうここ見ていく上でも残す意味でも。
音声だなと思ってるんですよね。もはや僕。ユーチューブの広告は多分まともに見てないんですよ。動画としては一回も音声として聴いてるっていう側面のがでかいから、サウンドローなりなんか可愛い形で企業名をとか、あるいは事業理解をさせるための何らかのメッセージを言ってくれると、それは頭に残るっていう。テレビも同じじゃないですか?テレビシーエムほとんど若者にとってはラジオシーエムと同じ感じに多分僕はなってるんじゃないかなという気がするので、割と音声とかサウンドロゴとかを大切にするべきなんだろうなと思ってな。
るほど。おりますね。作り手からとしても。ね作り手からとしてもそうだし、聞く態度がそうなってるんじゃないかっていう。質問なんでしたっけなん?かちょっと語っちゃいますよねやっぱ。スッキリしましたえ、本当?今いやいや、質問なんだっけそ?もそも。いや、皆さん、どういう仕事目線じゃなくて、どう広告と向き合って好きな広告とか好きじゃない広告とかって記憶に留めてますかっていう。ああじ。ゃあじゃ。あ、僕耳です。僕は耳という回答。
です。はい、私は逆にこう裏側を知ることができたので、逆に楽しめるようになったっていう感じです。かね。ちょっと広告との向き合い方を新しい角度で見てみようと思いますえ?え、長床さん、真面目だな。真面目なんですよなんですよということでちょっと。遊びに来てください。そうですよ。じゃあち。ょっとお言葉に甘えて。本当に来る気だぞ。頻繁に来ますのでよろしくお願。いしますは?いということで、本日のお悩み以上でございます。
お悩みをお待ちしておりますはいで。はさよならありがと。うございます。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。
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