担当商品を好きになってまう!《ニンゲン広告相談所》 #138
【恐怖の職業病!?】「担当クライアントの商品、つい買っちゃうんです…」 あなたも経験ありませんか?自動車からグミまで、クライアント愛が暴走する!
知れば知るほど商品が素晴らしく思え、気づけば狂おしいほど愛してしまうのは人間のサガ。 「狂ってる」と自覚していても「開発したマンション買っちゃいそう」と、もはや義務感で行動する“クライアント愛あるある”が炸裂します!
でも大丈夫、その愛は「モノ」だけでなく「人」にも向けることで、新たな境地へ! あなたの“愛しすぎ”も、きっと報われる!
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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、モヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。それでは、今日のお悩み言っちゃって。はい。ええ、クライアント愛が強すぎるというお悩みです。私は新しいクライアントを担当するたびに、そのクライアントさんの商品やサービスが好きになってしまい、買ってしまいます。自動車メーカー様を担当する日が来るのが怖いです。わかる。以上わかる。これ、怖いこと言っていいですか?
そういう人いますよ。いる。よ。本当にいるよね。本当に担当している車種、買う人?全然いますよ。これ別にクライアント忖度とかそういうことじゃなくて、知れば知るほどその商品素晴らしいんだなってことに気づいてしまって。それが人間の常ですよね。そ。う、情報量によるんですよね。結。局、そう。だから好きになってしまう。これ、よくわかりますね、僕も。そりゃそう。っていう感じがしま。す。よね?そ。りゃ、そう。まあ、かつその商品の勉強研究にもなるし。
一消費者としてね。そのプロセスを体験できるという意味では、それはやった方がいいんでしょ?うそうですね。ただね。過剰にやりは。始めるのは確かにあるんですよ。ああ、過剰ってどんぐらいですか?例えば、目の前にファミリーマートがあるのに、遠くのセブンイレブンにしか行かなくなってしまうみたい。なああ、めっちゃセブンファンやんみたいな。そう。傍から見るとそう。とか。まあ、あとファミレスとかもそうですよね。ああ、それはあれですか。
好き嫌い。その要は情報接触しすぎて好きになってるのと同時に、かつその。緊急熱っていうか。緊急欲も相まってっていうことですか?行動規範として、そうせねばならぬと。いうああ。でもなんか影響とかプロデューサーとか、もっとそうかもしれないですね。そうそうそうそう。プロデューサーの皆さんはある種、義務感としてそれやったりするじゃないですか。なんか、プライアントにお出しするお飲み物もこうね、ちゃんとメーカーに合わせたりして。
そこまで意識しなくても、好きすぎてもうそうなっちゃうみたいなことって。ありますよ。あります。あの飲み会を開くときに、例えばお酒を担当している人がいるチームだったら、なんとなくその銘柄に合わせますもんね。例えば、サントリーさんだったらサントリーさんのビールが置いてあるお店、アサヒさんだったらアサヒビールが置いてあるお店み。たいなええ、あの空港にはアナしか行かないの?みたいなね。どうすればいいの?ジャルで行くためにはどうす?
ればいいの?大丈夫だよっていうやつになるんですけど。いや、でも確かに職業病ではありますよね。それはこれもまあ、あるある。あの、これちょっと。ライトなお話になると思うんですけど、もうこれもあるあるだなというふうに思うのは、その自分が開発とかネーミングに関わってたら、もうなんか我が子のように思うみたいな。ありますよね。ある。ありま。す、それはその通り。あの、その後輩がある。まあ、自動車のネーミングを。
若手だったんですけど、こう、いろんなクリエイティブチームと持ち寄る中、その子のやつが選ばれて安くない車の名前になったんですよ。車種名にやっぱ買ってました。ね。マジで。まあ、もともと車好きってい。うのもあるんで。すけど。いい話だけど。ないい話ですね。それもうマンションのネーミングとかで採用されちゃった日にはもうどうすればい?いですかね。やばいですね。タワマンので。なんとかレジデンス素敵なね。センスのマンション、ポエムのセンスがある人だといいんですかね。
あと研究とかなんかどういう研究の仕方してます?例えば最近こういうやりすぎ業界研究したみたいな。ああ、もうね。グミを食べまくったってい。うのがいい。いいですね。あんね。無理です。塩気があるものと一緒に食べないと、途中で断念することになります。甘すぎて。なんか何か心理にたどり着いたんですか?そのグミを。グミっていうのはお菓子の 1種ではありつつも、何でもグミ化できるんだなっていう。最終的にはもう。はい、はい。
はいはい。なんかおせんべいグミとかおもちグミとか。なるほど。梅グミとかもこのようにある食品。とか、飲料のすべてはグミにすることができる。だから最終地点であるってことはよくわかりました。きっとね、なんか変な話、コスパっていうか、そのしやすいし売れるしみたいな。なんかグミって最強なんですねグ。ミ最強なんですよ。なるほ。ど、怖い。もうこの人なんか怖い。グミ、最。強なんですよって言って。まあ、こういうふうに、でも、ほら、あの、このご相談者の方も、これで安心してくれると思うんですよ。
我々もそうやって狂ってますよっていう。ああ、確かに。話がね。確かに。確かに。まあ、だから、ちょっと高価なものにだけは気をつけていただきつつ。あ、あとあれじゃないですか。あの、私、ちょっとあえてたらまた逆のこと言いますけど、多分プランナーって多分二タイプいる気がしててものなんていうんですかね。商品とかサービスそのものにかなり詳しくなって。はいはい、真髄に触れる方もいれば、その商品が好きな人を観察するのが好きなタイプもいて。
私、結構後者かもしれなくて。あのグループインタビューとか異常に好きなんですよね。だからそのロイヤルユーザーを呼ぶじゃないで。すか、例え。ばみんなめっちゃ語るじゃないですか。それをバックルームからめっちゃニヤニヤしながら、なるほどねと思って見るっていう。その人にシフトするのもありかもしれませんよ。なる。ほどね。そのものを好きになっていくと同時に、それを好きな人を観察するのが好きになってい。く、そうするとほら、時間は有限だから、そのグミを買う時間を少し減らして。
そのクミが好きな人の調べたり、観察するっていうのも。でもそれわかるな。結構そのコモディティの商品をやってた時は、電車の中でそれを使用している人をよく見かけること。があっ。たんですよ。僕は。それちょっと。ガンミガンミ。ガンミ、マジでう。ん?どこの駅でこれを買って、どの用途で飲んでるんだろうとかっていうことを想。像しながら。飲み物なんです。そう。あ、飲み物です。飲み物なんですけど、ずっと見てるみたいな。
はい。はい、はい。いや、それめっちゃ好きなんですよね、私も。わかる。わかる。とかなんか本当にその独特ななんか、商品によっては独特じゃないですか。その選び方とか、確かに人に言いたくなるんですよね。わかる。この業界はっつってなんでこの方も自動車メーカー様を担当する時は、車好きとかに話を聞いて、高ぶった気持ちを沈めるのでいいんじゃないですかね。ものと人、両方。ものと人、両方好きになっていた。だ。いて。そして車を変えましょうか。
わさ連会ということでお悩みじゃんじゃん。お待ちしており。ます。お待ちしてます。失礼。します。皆さんのお悩み概要欄から飛べる。公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキを。お寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。
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