《夜の広告社》いつまで若手を名乗っていいっすか?
若手→中堅→ベテラン、とキャリアが進化していく中で一番難しいのが、若手から中堅への脱皮です。若手とか中堅というのは年齢やスキルの区分というよりも、外野からどう見られるのかという概念に近いからです。すなわちセルフブランディングに近い。そんなことを念頭に、どうやったら中堅に切り替えられるのか、あるいは、逆に若手の良さは何なのかをお喋りします。
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おつかれ様です。おやおや人間広告者の 3 人はだいぶ酔っているようですよ。あ。そしたらビール空いてます次ましょう。かあ、僕、ウーロン茶な。んでああ失礼しましたみたいなこう若手ムーブっていつまで引っ張ってていいですかね?若手ポジでこのラジオやらせてもらってるんですけど、なんやかんや五年目になりまして、ちょっと若手顔をする。しててええいいんかなっていう最近の悩みです。どこで切り替わ?るかな?さやかさんは完全に後輩側じゃないじゃないですか。
もう完全にこうシュートのプロとして入ってきて、あの先輩に教え教えてくださいっていうことはあると思うんですけど、あ、先輩先輩って感じじゃないじゃないですか。ミー。ティングで若手があんまり発言。しない、あるいはできないっていうことはまあ状況としてよくあるじゃないですか。で、まあ一つそれが許される許されないっていうのがまずあるんだけどうんう。んうんうん。年次的に。はい。さらに言うと、ちょっとまるまるさんこれについて発言してみてよって言われた時の内容が。
腑に落ちるか、落ちないかっていうところが一番でかそうな気がしてするんよね。単純化するとはいお前、ここまで何学んできたんっていうのが見えちゃう瞬間。はいはいはい。でまだそのレベルなのか、お前はって思われるとこいつまだ若手はい。はいはいは。い若手気分だしかかる外野からも若手に見られてるよ。ああ。逆に言うともう 23 年目でもセンスのいいことを突。然言。うとおおっとセンスのいいことを言うってことは、こちらもそれなりの良い質問をしないと、あちらも良い答えをしないっていう丁寧な会話をしなきゃいけない相手なんだと、先輩としては認識するわけですよ。
絶対雑に扱ってはいけない人として。雑に扱ってはいけないのは?あの適当に話を振って適当に話が返ってくるような関係性では、もはやその時にはなくなっていて、丁寧なインプットアウトプットをしなければいけない。同じレイヤーに乗ったビジネスマンとして認められる。瞬間、それが僕にとってはね。ええあ、すごいひさしさんのこの若手側の定義を今されたと思ったんですけど、若手が若手じゃないかを分けるなんてこうミーティング中にそれを思うんですね。
一番思いますねう。ん企画書とかじゃなくて?企画書では思わない企画書って言ってみれば時間をかけたり真似したりすれば、ある程度のことはできちゃうという気がす。るんですよ。ミーティングの時の発言はその場での引き出しで答えなきゃいけないことも多いし。瞬時にそれを要素分解して組み立て直して説明するっていう能力が求められるじゃんでちゃんと打ち合わせを聞いていたかっていうことも判断される。そうですね、わけじゃ。
んで若手はこの時、トンチンカンな発言が許されるし、トンチンカンな発言をしてもいいし、逆にトンチンカンな発言から新しい話が始まったりするかもしれないから、それはそれでいいんですよ。別に若手若手の良さっていうのがある。そうい。う意味ではね。でもリニアにこちらの。質問に対して欲しい答えが返ってきた瞬間ですよ。ああ、お前はもう若手じゃなくなったんだねと。うん。同じこと二度言いましたね私はい。言いましたね。
まあ、多分大事だったんだろうなって思いました。なるほど、なんかルンルンでこのテーマ持ってきたところであとそれできてないなって今凹んだっていう凹んだところなんですけど、若手顔をしてるととはいえ得なことってあるじゃないですか。みんながみんな早く認められたいわけじゃない。う。んまあ認められても嬉しいですけど、認められるって事はまた難しい仕事が来るってことだし、若手が教えた方がまあまあ責任は取らずにこう先輩に意見を聞いてもらいながら、こうああ、安全圏の中で仕事ができるって、またいいところもあるんじゃないですか?
で私はまず安全圏に行きたいってわけじゃないんですけど、割とこう先輩に教えてもらったりとか、可愛がってもらえるとか、自分のものに対してフィードバックくれるってポジションを好きではいて。けど五年目にまでなっても、そこにとどまり続けるところに悩んでいたりましてて、そう認められるためにこう、どう頑張ればいいのかっていう道筋はなんか今ひさしに教えてもらって出たんですけど、それをモチベーションとして、こういついつ行こうかなっていうので、悩ん悩んでいる感じで。
すか、それはね、若手か若手じゃないかの定義ではなくて。僕のネンジですらわかんなくて、僕よりもっと高いネンジの人に質問することなんてのはいくらでもあるわけですよ。つまり、教えられる立場にいたいという願望がもしあるとすれば、それが似合いイコールあなたの若手という概念なのであれば、それはほぼほぼずっと続くから大丈夫だよ。そうなんですね。ただ。ただ一点注意したいのは、これがもしかしたら若手と若手じゃないその境目にあるものなのかもしれないけども、仮説を持っているかどうか仮説なしで質問してくる奴はマジ若手って思う僕は。
ええ?でも問いに対して、仮でもいいから自分の答えを持ってきてどう思いますか?って言ってこられた瞬間、あ、この人は徐々に若手から脱出しつつあるなっていうことを認識する。なるほど。僕が僕よりエンジン高い人になんかクライアントからこんなブリーフ来ちゃってどうですか?って言ったら、若手に逆モードですよ若手ポジションに。合格ですよなるほど、そっか若手っていうとなんかこう若いフレッシュ年齢が若いみたいな。こう解釈をしたんですけど、もうひさしさんぐらいの年に年次になってくるともはやそういう年で。
若手か、そのプロかを見てないってことですねだなって思いました。今、うん、なるほど。こう甘えててもいい立場でいたいけど。でもこうプランナーとしても認められたいみたいな。いや、でもいいんじゃない?甘えたいつまり、教えを乞い続けたいっていうことであれば、それはいいんじゃないですか?ずっと。もうちょいもうちょい言うと責任取りたくない。怒られたくないなんかすごい困ってたら誰かに助けてほしい。自分でブレイクスルーしなきゃいけない責任感が結構しんどいみたいな今一案件なんだって、そういうのがまだいけますけど、これが全案件になった時に結構いや。
全案件ですよそうですよ。ねひさしさんそうですよね。結構プレッシャー、結構しんどい。かもと思って。プレッシャーはあるけど、性格かもしれないけど、それはそれで楽しいの?と若。手をうまくどう活用してブレイクスルーしようかなって考え始めるから、もう思考がちょっと違うかもしれないな。責任はあれど、僕だけでできることではないという諦めが最初から。あるっていう感じ。ああ、うんうんうんうん。チームの中に誰もブレイクスルーできなかった場合の。
おひさしさんの考えの矛先が自分でどう考えるかじゃなくて、我が手をどう使うかに向くってことですか?基本的にはそう基本的にはそうなんだけど、でもさっきのとちょっと似てるんだけど、僕が良い問題提起をしない限りは、相手は精子の答えを返してくれないってわかってるから、これはもう。チャット GPT と一緒ですよ。プロンプトどういうプロンプト入れるかっ。ていう。話、つまり、これはどういう問いを立てるかっていうことは、これ確実にリーダーの役割だから。
なるほど。そこはしなきゃいけないなと思ってる手放しで。若手に期待してるわけではない。はいはいはいはい、なるほどです。理解理解しました。そっかひさしさんは、例えばその問いをしたとして、若手が全滅したとして、それでもその問いさえ立てれば、自分で何とかできるって自信がいったんある。感じかなと今見てた。んですけど、それもなくはない。最悪の最悪。自分でやるられる能力があると思ってるからだけれども、でも全滅した場合は問いが悪かったんだなって思うよね。
ああ、そうなんですね。もちろんメンバーに信頼があればね。最初からこいつは多分全滅するだろうなと思ってる。メンバーだったら諦めるしかないけど。はいうん、全。然関係ない話になってな。いそうですね、なんの話で。したっ。け若手がをいつまで許されるこれは?あみさんはいつまで若手でいたいんだよ?そうです。ええ、甘えていたいし、責任を持ちたくないんだようんうん、無理です。あ、そのもうこの五年目だと無理です。あ、わかりました。
諦めます。さようならお気。をつけてお帰りください。はい。よろしければ、ポッドキャストのフォローや高評価、それにレックスのフォローもお願いします。では、本日もお仕事お疲れ様でした。またね。
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