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コンプレックスをぶっ倒せ!【メンタルと広告会社②】#20

先週から引き続き、河合隼雄先生の名著「コンプレックス」をネタ本にしてノイローゼにならないためのコンプレックスへの対応方法を考えます。コンプレックスを押さえつけることも一つの防衛になりますが、適度に戦うことが実は正解のようです。なぜなら完璧に逃げ切ることは難しいのです。逆に自分の人生にコンプレックスを統合できた時、それはその人自身の強さに変換されます。本日もAMIのナイスなプレゼンをお聞きください。

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おはようございます。人間広告者回転します。あみです。さやかです。しますです。ということで、えっとあみちゃんの持ち込み企画で。うんワイハヤオ先生のコンプレックスという本をテーマに、代理店とノイローゼみたいなテーマで語っておりました。うんで前回まではノイローゼ、もうちょっとメンタルを崩してしまう状態に至るまでには、コンプレックスっていうものが関わっているっていう話とじゃそのコンプレックスの定義についてお話をしてました。

はいということで、本日はコンプレックスへの対処についてお話。をします。聞きたかったよ 1 週間どんな思いで過ごしてきたかプ。レックス爆発しながらさせながらいやだめです。そう生。きてたよね?やばいやばいでそう。あのコンプレックスが増えれば増え増えてしまって増えてしまって、限界まで来たらノイローゼに行ってしまう。なので増えてしまう前に対処するってことが大事になりますよね。はいでその対処の仕方なんですけど大きく言うと 2種類あります。

こ。の 2 種。類の名前の付け方は河合駿先生っていうか、私が名前をつけちゃってますけど、もう大きく言うと 2種類です。戦うもう逃げる。この二つです。わかりやすい?ポケモンのように道具を使うはありません。なるほど、戦うか逃げるかで防衛本能っていうちょっとここでワード出したいんですけど、今から逃げるに値することについて防衛本能っていう機能について喋ります。はいはいはい。コンプレックスが大きくなりすぎそうになったら逃げるの機能である。

防衛規制が働きます。防衛規制って聞いたことあります?防衛はわかる。規制はどういう感じを書きます。かえっと規制はえっと機械の機にえっと精度のせいです。機能を制するコ。ントロール防衛コントロー。ル防衛コントロー。ルあ、そういうことですね。そういうことですで、この防衛規制多分、皆さん聞いたことないって言ってたと思うんですけど、保健体育の授業とかで習ったんじゃないかなと思うんですけど、例えば合理化とか消化とか対抗とか抑圧とか。

うん。なんかちょっと習ったことあるようなないようなみたいなこともあると。思いました、そうそう。テストの前。に必死に覚えて意味わかんないもの書くや。つです。ここで種明かしがさ。んによりこれでございます。なるほど。で貿易性いろいろいっぱいあるんですけど。ちなみに人間広告者で出てきた酸っぱいブドウの話あったじゃないですか?キツネちゃんがブドウを見上げてでも全然自分の背が低くて取れなくて。でもあのブドウは酸っぱかったはずだっていう風に言うであれも心理学で言うと合理科。

という防衛規制にあたります。なるほど。です。あの行動経済学は経済学心理学の融合って言ってましたよ。ねはいな。んでちょっとそのニュアンスが入ってきてるかなと思うんですけど、認。知的不協和の解消です。ね、そうです。認知的不協和の解消です。そうです。コンプレックスは自分のありたい姿と今のギャップから生まれるものっていう風に言ったんで、そのギャップを埋めるために認知を認知を変えることでギャップを埋めた気になること。

どうせ酸っぱいんだぜっていうのがコンプレックスを。和らげることにつながる。そうです。うん、あの逃げることにつな。がりますで。まあ、いろいろあるんですけど、まあ、主な防衛規制として、特にビジネス支援でやりがちな合理化しょうか?自虐抑圧の四つを紹介します。はいまず合理化、自虐、自虐は決めてない合理化は、例えば私はコピーライターになりたいけど、ちょっとそこにはちょっと才能が至らないなっていうコンプレックスがある人間としますね。

合理化っていうのは?コピーはかけないが、コピーの仕事はきっと辛いはず。だからストプライドって正解やなって思う。うんうん、あの仕事はどうせ辛すぎるはずだっていうふうに合理化して、自分のコンプレックスを押さえつけるが合理解です。なるほど。で次しょうかです。消化はコピーはかけないが、その分ストプラとしてより上流課題に取り組むことに社会的な意義があるのがみたいな、なん?だっけ?それが消化です。あ、消化の漢字はごめんなさいえっと登るにお花にします。

ああ、あの。消化させるの消化ですね。あじゃないです。私もそっちかと思ってごめん。なさいすみません。そう、あの自分のコンプレックスもっとこう社会的な意義があるのだっていうふうにしたりとか、自分のやってることには意味があるっていうふうに意味づけをする。次元を上げるだねそうですね。抽象的な意味っていうはい。消化はよくやりますよね。消化よくあ。りますよね?ストプラ得意ですよね。ストプラ得意だよね?ストプラってやっぱり自分の成果物が世になかなか出ないから。

なるほどです。自分で自信を持つためには?そうしないといけないんだ。そう消化して、自分の意義を自分で考えるしかないと思いますよ。はいじゃあ次自虐自虐はコピーはかけないか?これはいいコピーを出せない自分のせいだ。そう、大丈夫だ、それは。大丈夫で?すコンプレックスを自分の中に認めるってことで。すかそうです。認めて理由をつけて。でもコンプレックスを解消しようと戦ってないですよね。自分のせいである自分はよくないで終わりはさえつける。

大丈夫?その人はそれから非。常に良くない防衛規制。です。なるほどなるほ。どいいものと悪いものがあるわけですな。そうです。まあそう、まあ全部逃げるなんですけど、いいものと悪いものがあります。危険なものとで最後抑圧コピーがかけなくて悔しいけど、ビジネスだし、我慢しようみたいな我慢すること。やばそうな雰囲気ある?ぞやばそうな雰囲気があります。このあたりがまあビジネスでやりがちというか、私がよくやってしまいがちな貿易性の話です。

なるほど。まあ、こんないろいろありますよっていう話ですね。さて、コンプレックスへの対処は戦うか逃げるかの二択でした。はいでまあ逃げるの中にも良くないのも良さそうなものも良くなさそうなものもあるかなと思うんですけど、まあ、コンプレックスが大きくなりそうになった時、防衛規制、特に良さそうな方を働かせて逃げる方がいいじゃんって思ったんじゃないで。すか戦うよりも。戦うよりも。まあ戦うの中身はまだちょっとちゃんと聞けてないからわからんの。

だが、合理化消化あたりは良さそうだなと。思います、私もそう思いました。そうです。よねじゃなくて本当は適度に戦うことが正解です。あ、そうなのはい。この逃げるをやりすぎると合理化であっても、消化であってもやりすぎると積み重なった時にノイローゼになってしまうらしいです。あ。これはこれでダメなんですねダ。メらしい逃げ。るもやりすぎてもダメなんだ、なるほど。これなんだな。どれですか?今図を書いて一人で納得されていや。

僕をダメにしたいくつかの理。由そうで。すなるほどそうで。すそうです。なんかこう合理化して、あの自分のやりたいこととか、こうギャップをからこう目を背けてるじゃないですけど、そこと戦わないものは無意識の中にこうずっと押し込まれている状態なんですよ。で、本当はそことちゃんと向き合った方がいいんですけど、向き合わずに目を背けると、そっちの中でどんどんどんどん大きくなってしまうって。いうイメージです。はいで不適度に戦うことが正解なんですけど、なぜならばコンプレックスの元となっているもの。

私だったらコピーが書けないみたいなところから完全に逃げ切れるんだったらいいんですけど、完全に逃げ切れることはほぼないじゃないですか。いつまでもあるよね?悩みがコンプレ。ックスがそうなんですよ。私はストプラとして上流課題に取り組んでいて、意義がある仕事をしているのだ。って思ったとしても、コピーを書きたい自分は残ってしま。っている、なるほど。だから合理的にストプラに価値を感じたとしてもいいコピーを見たらああかっこいいなあと思って、またこう劣等感が募っていくみたいなことが起きて。

しまう。だからこのコンプレックスと全く向き合わない状況下でコピーを見たり、企画を出したりするたびに、コンプレックスは日に日に増大していって、ある日突然ノイロードに気づかないうちに。になるのである。はいということです。なるほど。これだよ。これですよ。思い当たるところありま?す思い当たることしかない。ああ、クランボルツの夢の諦め方っていう有名な本があるんだけど。さはいはいはい。そこにも似たようなこと書いて。

あってええ。やっぱり若い頃に挑戦しようと思ったけど、今違う職業に就いてるっていう時に人はどうすればいいのか?っていう時に。才能がないのは分かっていたとしても、一回その夢に挑戦せようと、そして破れろうと、そこからまた元に戻ってくればいいって話をしていて、その代表例としてマイケルジョーダンの野球を上げてたのよ。ええええええええええええあるんですかマイ。ケルジョーダンバスケの。スーパーだけどナイキとコラボしてたりしますよね。

そうそうそう。えっ。とエア上段はいモデルがあるよねは?い。うん。でだけど、父親からずっと野球やれって言われたらしくて、それ?をずっと心。に残?っちゃってたんだって。だから現役を引退した直後にすぐ野球選手に一回になって。ただ当然だけど使い物にならないと彼はすごい運動神経を持ってるけど、やっぱ?り競。技が違えばで今度またバスケに戻ってきたっ。ていう経。験を持って彼はもうすべてのコンプレックスを剃り払った状態でもうスーパー。

スターに。なった。わけですよ、なるほど。一回破れる経験が必要?だったんだ。なるほど残。念ながら最終には。フレックスとここまで向き合ったことがないので、ここまでしっかりとということで戦う方法ね。逃げる戦うの中の戦う方法についてお伝えします。はい、じゃあどう戦う?イコール解消する話だと思うんですけど、コンプレックスの解消ですね。はい、どう解消すればいいのかについて解消のメカニズムはユングさんという方が考えています。

ユングさん、ご存知ですね。有名です。ちなみにフロイトさんとユングさんが。心理学でいうと二大巨頭だと思うんですけど、フロイトさんはこの件に置かれました。ほんまにほんまにいろいろやってるんで、これだけやってるわけじゃないんですけど、フロイトさんはノイローゼの分類。いろんなお病気がありますが、そこの分類をやってみましょうっていうのをやった人で、ユングはノイローゼの治療を研究したっていう点で功績が違うという。

場面知識があります。面白いです。なんとなく浅はかな知識だとユングは本物だけど、フロイトはちょっとやばそうな人っていう認識しかないけ。どいやいやいやいやいや、どうなんですかね?フロイトのローンはなかなか今の現代人の我々が読んでああってなることはないと思いますな。いよねないで。すないです。なるほど、なるほどないです。幼き頃の性的衝動が云々かんぬんって言った人だよね?そうです。その性的衝。動の話ばっかりしてますが。

まあ、でも、その人の論が本当にいろんな学派に分かれてっていう意味では、まあ、2 人が二大挙とって言われてもいいかなと思うんですけど、はいうんうんでですよ。解消のメカニズムを語る前に、ちょっと 1 セッションしましょう。で、私たちはみんな仕事のコンプレックスをおそらくお持ちですよね。私はまあ、今まで例に出したものでわかるんですけど、コピーライターに憧れがある、入ってみたい。でも私は才能がなさそうだなんかありますか?

もともとやっぱり大学時代に映画を作ってたから、CM を作ってみたかったなってい。うあっ。てその機会がなかったのは残念だ。なとは思ってる早香さんなんかあります今。今でもまだ結構まだ手探り状態で全貌もわかってないとこもあるので、コンプレックスを抱くまで至ってないかもです。なんかすごい人いるなみたいな。でもそれはコンプレックスかもです。まあ、ちょっと。そこで精神バランスが崩れたことがあるとしましょう。まあ。

あると思いますが、その時どうやって回復しそうですか?僕の経験はズバリ、さっきの消化なんだよねはいは。いはいはいはいうん。なるほど、一。応そういう各省バイアスにまみれた人生を送ってるか?らだって愛がありますもんねこの間愛語りましたもんね。学生バイアスで自分の仕事は素晴らしいっていう根拠をコレクションするのが趣味。うーんで。もみんなやってそうですけどね。そんなのってそうです。ね、そういうところでコンプレックスの会社のキーを押します。

キーはえっと次我への統合って書かれてました。次我への統。合。はい、次我。はインテグレー。ションですで次我はあの自分の字に我に返るんです。まあ、ちょっとめっちゃマニアックな話今からするのでマニアックな話嫌いだよって人はね?スキップボタンを 3 回ぐらい押してもらったらいいなと思うんですけど、はい。45秒でしゃべるのね。じがとは自分の中のいろんな要素。思考もそうだし、感情も記憶とか感覚とか本当に自分を形成している。

いろんな要素を取りまとめる。機能っていうふうに思ってもらったら良いなと思ってて、まあちょっと概念じゃ説明しがたいので、これ合ってるかどうかわかんないんですけど、例えるならディレクター的なものだと思ってください。自分という人間のディレクターをディレクターって企画書の骨子を最終まとめ上げる人だと思うんですけど。まとめ上げるディレクターのもとにはこれ思考です。これ感情です。これ記憶です。感覚ですみたいな情報を集めてきて、案を出してくれる部下がいっぱいいるじゃないですか。

で、この情報の集まり、あの部下の集まりチームのことが意識だと思うんで。す。けどでこの情報の中には企画書の骨子。に必要なものもあれば、いらんものもあるじゃないですか。それを取捨選択して、客車の骨子を一本筋通すのがディレクター。これが自我だと思ってます。はいつまり、いろんな感情を得たいろんな思考をした、いろんな感覚があるっていうことを自分っていう一本筋通す役割のことを自我。と言ってます。はい。45分にしゃべったかな?

パチパチすごいわかり。やすいです。あみさんすみません、ありがとうございます。デ。ィレクター、ディレクター、ディレクター。地川ひさし。地川ひさしですはい。でコンプレックスとは自我にとって不都合であり、直視したくない情報のことです。で、この直視したくない私だったらですよ。ストプラとして歩み続けているあみがコピーにコピーライターに憧れているなりたいっていうのは不都合であり、しかも私たちそこに向いてないとしたら直視したくない情報なんですよ。

で、ここと向き合うには時間もかかるし、今の自分の能力で向き合えない場合も全然ありますよね。ちょっと一本筋取った企画の例に戻ると、まとまってた骨子に対してその骨子をひっくり返す不都合なデータが出て。きた状態なるほどいやですね。こいつがコンプレックスです。この情報を無視すると、ディレクターはどうなるでしょうか?うん、無視して抑えてるままプレゼンすると、自信がないままの状態ですよね。うん、気になることがずっとある。

そうちらついてるちら。ついてる気持ちあるはい。また、この情報を無視せずに取り入れようとすると、結構頑張って向き合わなきゃいけないですよね。学者の腰がひっくり返るあそこのページも変えなきゃいけないそもそも結論が違うかもしれない。でも統合できて、その不都合なデータさえも取り入れた一本筋が通った。としたらはいはい。それは成長した。ですね、成長。ですよね大きな成長ですよね。うんうんでこれが自我の統合です。

うん。なるほど。不都合なデータを無視するっていうことはずっとモヤモヤ気になる状態。これは逃げるですけど、不都合なデータに向き合って、それさえも取り入れたら次我への統合がなされた状態。コンプレックスが解消された状態というメカニズムになっております。この時、ディレクターないし自我は一歩大きく成長。できなるほ?どはい?それはさっきのコピーライターになり、だやあみでいうと、現実的にはどういう状態のことを指すわけ?

多分一回コピーライター試験を受けることになるんだと思いますとか、あとは外部の省に出してみて、ボコボコにやられるとか、もしくはトールとか社内のコピーライターの人に過去を見てもらうとか、コピーを自分の納得できる範囲で向き合ったぞって経験を作。るコンプレックスに対してアクションをとる。はい、アクションをとる向き合って。あ、でもさっきのクランボルスと似たような考え方は?そうです、そうです。夢破れてもオッケーだからそ。

うですね。とりあえず。まず向き合ってみて、自分の人生に統合してみよう。よ、それをで。ちなみにそのノイローゼから復活してコンプレックスと向き合うっていう心理的な治療をされた患者さん。特にビジネス面で抑うつ神経症みたいな頃患っていた患者さんは、治療後むっちゃ成長するらしいです。へえ、いいですね、それは。ただ、コンプレックスの解消には結構デカ目の感情の変化が伴うので、本の中では感情の嵐っていう風に表現されてたんですけど、それぐらいの感情の起伏を乗り越えて乗り越えないと、人はこうコンプレックスと向き合えないし、成長もできないってことなのかなと改めて思いました。

なるほど面白いです。まとめるとコンプレックスとは?現実の意識に反する感情が押さえつけられている状態のことです。で、コンプレックスの対処には逃げるか戦うがあります。で逃げる選択肢はたくさんあるんですけど、基本的にはまあ環境めちゃ変えるとかしない限り、逃げ切ることは不可能です。で、コンプレックスがまあ逃げたものもほっといて増大したらノイローゼになってしまいます。なので、コンプレックスを本当に解消するためには戦うということが大事で、まあ、時には感情も大きく揺さぶられながらも、認識とか事実を捻じ曲げることなく、嘘のない形で統合することが大事ですってことでした。

すごいめちゃくちゃうまいまとめです。わかりやすいし、面白かったです。ちょっと次になんですけど、次に。はいまだあります。まだ。終わりでしたよね?次も解説終わりです。今度終わりです。はい、じゃあまあ、ここからまあ次回になるかと思いますが。まあコンプレックス募らせてノイロイドの道をたどりつつある同僚だったり、自分だったりに私たちがしてあげられることってあるのかしら?みたいなテーマで、ちょっとだけ皆さんと考えてみたいなと思って。

いいですね。素晴らしいですねオミさん今。日の感想、お願いします助。けてください。なうなうです。か私を助けてほしい。コンプレックスの渦にいるひさし。をコンプレックスの渦にい。るひさしの今の悩みはちなみに。え、今ここで話すの?次回に次回にしましょうかはい。お疲れ様でした。お疲れ様です。ありがとうござ。いました、はい。よろしければ、ポッドキャストのフォローや高評価、それに X のフォローもお願いします。

では、本日もお仕事お疲れ様でした。またね。

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