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研修の受講態度を変えたい!《ニンゲン広告相談所》 #100

花粉症にやられている二人がお送りする相談所。今回は研修担当の方から「もっと効果的な社内研修のやり方はないものか」というガチなお悩みをいただきました。二人は色々と考えた挙句、研修とプレゼンの共通項を見出してお答えしております!

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悩める社会人の皆さん、人間、広告者の 2人がそのお悩み、モヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんくさしさん頑張って。さあ、せっちゃん。はい。今日のお悩みは。はい。今日はね、こんなお悩みが来てるんですよね。育成を担当しています。どうしたら研修効果を上げることができますか?研修の効果?うん、ええ。参加者の態度として、俺の時間をどんな風に有益に変えてくれるの?私の時間をどんな風にお金やスキルに変えてくれるってわけ?

みたいな態度をとる方が散見されます。お手並み拝見みたいな態度で受講してくる方が多いです。ええ。やめちまえもん。ギスギスしてんなうんで、特にまあ、この方いわく社会。対人経験が上がれば上がるほど、まあ、ちょっと顕著ですと。そういう態度がね。研修っていうのは全研修全般のことであって、そうです。そうです。新入社員研修のことではないです。ではなく、こう。まあちょっと人に教えるとか、そういう時。で、まあもちろん、あの、そもそもね、その納得してもらえるだけのコンテンツの素晴らしさがあるのは前提なんですけど。

まあ、例えば、今この方が自分で思いついている工夫は、もうちょっと自分でカスタマイズして講義を選べるようにするとか。あ、研修担当なんでしょうね。だからこの方は。で、さらに周りがあ、あれ、すごく役に立ったよって、こう、周りも後押ししてくれるような状況を作るとか。まあ、考えるといろいろ。まあ多分そのやるべきことはあるんだろうけど。まあ、あの、いろいろ研修参加者の期待値を上げて、こう受講態度を良くしていくにはどうすればいいんですかね?

っていう、すっごくガチのご相談ですね、これは。最初、新入社員かな?と思ったんで、このクソ生意気な。と思ったんです。が、ちょっとお口が悪いですわよ。話を聞くと納得する部分があって、僕もたまに似たようなことを思うなと。まあ。そうですね。正直やっぱ思う時ありますよね。こういうのっ。てあります。なぜなら世の中も無料で見れる教育コンテンツなんてありふれてるじゃないですか。外部にね。しかもオープンソースでね。

そうなってくると、それと戦わなきゃいけないわけですよ。しかも。そういうのって 2倍速で見えるじゃん。たりするし。なんでリアルで?え?なんで一番速くなんですか?飛行機は?確かに。みたいな。ねえし。かも。リアルみたいなね。ことはありそう。そこと戦うのやっぱ難しいですよ。そうっすね。洗練されまくってますもん大。変な時代だ。ということで。戦えません。え、終わり?悲しい?いや、もうちょっと考えましょう。もうちょっと考えましょう。

もうち。ょっと考えましょうね、これ。って。あえて。まあ、ちょっとずらしますけど、研修じゃなくて。クライアントにプレゼンする時も、まあまあまあ、そう思われることもあるんじゃないですか。その自主プレイとかの時に、俺たださえ忙しいのに、なんでお前のとこの提案を聞かなきゃいけないんだ本当にいい提案してくれるわけとか、なんかこう、本当に売り上げに寄与するような企画なわけ?っていう、ちょっと喧嘩腰の方もいるっちゃいるじゃないですか。

わかんないですけどね。うん。まあ、ちょっと似たように解釈したら、どういうテクニックがあるのかな?みたいな。わかりました。お。お聞い。て、自主プレゼンのアナロジーを使った瞬間。急にわかったな。が。べきが私に生まれてしまったんですよ。なぜ我々は会社の研修コンテンツを聞き流してしまうのか。それはなぜでしょう?問いがないからです。ほう。自主プレが滑るのもそれだと思うんですよ。僕はな。るほどね。うん、あなたそこが問題ですよね。

っていうのがちゃんと明確にしてあった上で、それのソリューション、我々今から出しますからね。ストーリーになってますよね。起承転結があってね。これが自主プレのあるべき姿じゃないですか。当たり前ですけど、いきなりアイディアだけ持って。いっても。それ、スルーされますわ。このこれ買ってくださいみたいなんじゃないですもんね。うん。研修もそうあるべきだなと。確。かに。あなた、これからの時代にこれが必要なんですが、リスキリングできてます。

できてないですよね。確かにね、これがあった上でこれを聞かないとちょっとまずいと思いますよっていう危機感。あるいはもうワンステップ、あなたならこういう風なところを伸ばすことができるみたいな。こう、隙間をちゃんとあらかじめ、余白をちゃんとあらかじめインプットしてから聞かせるとかないと。自分ごと化されませんよね。いや、それは思います。そのまあ、もちろん危機感を煽るみたいな方向性の問いもあると思いますし、シンプルにその受講し終わった頃には、まあ回答というか、自分なりにどう思うか教えてくださいじゃないけど、なんかそういう総合的にな意味で問いを投げかけるのも大事ですよね。

そうですねた。だただ、聞きっぱじゃなくて。ああ、そうね。だから問いを自分のものにしていれば、その講義を通じて自分なりの回答。が生まれるはずであるということですよね。そういうフォーマットをちゃんと作るべきですよね。でし。かも。確かにそれだったらあのリアルの研修の方が面白く作れる気がしていて。あの E ラーニングとか別に E ラーニングは E ラーニングでめちゃくちゃ効率良くていいと思うんですけど、なんか最後に三問だけクイズみたいなテストが出て。

ええ、なんかちょっとなんていうんですかね。もう運でも当たるみたいな時あるじゃないですか、ちょっとやっぱりあの、実際にこう対峙してそういうことを勉強すると、その問いに対するこう染み込み具合も違いますしね。その考え方。ああな。るほど。だから、あれだ。例えばピボットとかニュースピックスとか。でも、もう当然 E ラーニングができるわけじゃないですか。ただ、会社内の研修との違いは、インタラクションがあるかないかみたいな話とか、カスタマイズとか、パーソナライゼーションができるかどうかみたいな話かもしれない。

要するに、その問いがあって、自分がそれを講義を受けた上で、最終的に何を思ったかみたいなこと。その例えば質問時間。質疑応答の時間をとって、ちゃんと自分のものにする時間みたいなものがあれば、全然こう。吸収率が違いますわ。ね、なんかあれですね、喋らせるとか、なんかこう、アプローチするところに工夫がやっぱりあるといいですね。なんか、でもね、ちょっと今反省したんですけど、私そういう時質問ありますか?とか、質疑応答の時間、全然あの質問しないタイプのやつなんですよ。

だからちょっと反省しました。なんかもう腕組んでわかる。私この人かもしれないです。それで。せっちゃんは、そう。いうタイプよ。お手並み、背景。いや別にそんな感じ悪い。あの受け方してないで。す。背景と思ったことは?僕はな。いけど。いやない。ですよ。ただ、たまに QA で自分の悩みに絡ませて質問する人いるじゃない。ですか。そういますね。あ。れ、正解だな。と思ったん。ですよ、あれ。しかもめちゃくちゃ嬉しくないですか?

あの、自分もたまにワークショップとか研修さんやるんですけど、嬉しいいいみたいな。そういい質問って思いますよね。つまり。講義内容に対する質問というよりは、講義内容を受けて、自分の悩みと掛け算した上での質問が出てくるっていうのがやっぱ学びとしては最高。じゃないですか。そうですね。うん。抗議者ももちろん嬉しいしね。いや、嬉しいですよね。だからまあ、そういう振り出しだったり、まあ工夫だったり、進め方をデザインしていきましょうということなんですか?

いや、なんかこれ普通に自分としても、これは本当にプレゼンとかワークショップに活かしたいですね。ごめんなさい。あの回答者 2人で急に興奮してごめんなさいなんですけど。というわけで、これでも結構真面目に答えましたね。そうですね。ちょっと問いの設定から、最後自分のものにするという過程も含めてね。講義そのものではない、前後の時間もプロセスも含めて考えてみるといいものになるんじゃないでしょうか。ぜひ試してみてください。

は。い。ということでお悩みまだまだ募集してますんで、よろしくお願いします。よろしくお願いします。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能で、どしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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