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前日までに資料が完成していないと不安です《ニンゲン広告相談所》 #27

「私は完璧主義者なのか、前日までに企画資料が完成していないと不安になります。しかし、これから様々な仕事を任せられるようになればそうもいかなくなるのではと思います。どうすればいいですか」

今回も若手プランナーの方から実に共感できるお悩みをいただきました。

色々な切り口でご返答いたします。

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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩みもやもやと解決しますよ。では、せっちゃんひさしさん頑張って。せっちゃんです。ひさしです。今日のお悩みは?はい。今日もお悩み来ております。はい。一日前に完成していないと気が済まないでお悩みで。す何何がですか、何がですかまあ。まあまあ聞いてください読みます。私は完璧主義者で、作業などに関しては前日にすべてが完成していないと不安になります。しかし、これからまあ、あのきっと若手の方なんでしょうね。

これから任せられる仕事が増えてくると、そうも言っていられなくなる気もしています。悩みすぎでしょうか?わかる?わかるんですか?私、結構ね、寝かしちゃうタイプなんで。寝かすっていうのはギリギリまでやらないという意味で言ってますせっちゃんは?そうなんですよ。あああ。んまり手もつけないんですよね。こんなこと言ったら本当怒られると思いますけど、まあ締め切りにはもちろん間に合わせますよ。この方はでも?当日手を加えるのが嫌だというか。

そうですねそ。こで慌てる何か言われた時に慌てるのは嫌だから余裕を持ちたいっていう意味で言ってんのかなと僕は理解した。んですけど、そうだと思います。うん、完璧主義者ってこう自分で言ってますからね。ま。ず若手だからまだそんなに仕事の量をむちゃくちゃ任せられているわけではないと推察をしますはいなので。一日前っていう発想がやっぱり浮かぶのかなってちょっと思います。そうですね、うんう。んうん、めちゃくちゃマルチタスキングでやってる人は一日前どころか一時間前完成みたいのが割と当たり前になってくるし。

いや、あるあるですよね。もうこれもはや我々のまあ業界というか、フランナーの中では?でそれができるテクニックも備わってくるじゃないですか正。直そうですね。あの言語化はされてないかもしれないですけど、まあテクニカルな部分は多分にあると思います。なおかつ最近は、例えばプレゼンに行く時に出力しなくてもいい時代ですよ。いや、そうなんですよね、だからもう。チームスに上がってるオンライン編集のものを最終フィックスとする。

ってなると、さらにそのギリギリ具合が。ギリギリ具合が。迫ってきますよ。ね、そう限りなくゼロに近づいていくわけですよ。限りなくゼロじゃあ近づく?じゃあプレゼンしますってクリックするまでがまだ修正タイミングっていうふうに定義もできてくる。それがリアルなところですよね。しかも共同編集ができるわけじゃないですか。だからみんなでチェックもできるし、僕一番すごかった。プレ。以前はあるクライアントについて僕がプレゼン始めるじゃないですか?

で、この日はクリエイティブ領域も含めて、僕が全部一気に説明しますよっていう会だったんですよ。で説明をしていったら、知らないページが出てきたんですよ。急に。えこれ何って、もうその場でこれ何?って言ったらクリエイティブディレクターが 2分前に入れましたと。かそれ、素直に言うんですね。すごいですね。つまり。プレゼン本番も間に合ってなくていいってことですもはや時代は?あのだから自分の画面で投影してるとあれですよね。

あの全画面表示じゃなくて、あの画面ブラウザ表示にすると右上にあのちっちゃい。まるでこの人がログインして編集してますよねとか見えるじゃないですか。やってるやってるみた。いなあるあるあるあ。るギリギリで直そうとしてるこの人って?ありますよ当然。でなおかつすごいのは、プレゼンの後のディスカッション中に企画書をまたちょっと作り替えながら、クライアントと話すみたいなこともできるじゃないですか?そうですよね。

あのなんていうんですかね?議事録じゃないですけど、こうもらった意見をそのままで書き込んだりとか、数式ちょっと直したりと。かうん、このコンセプトワードはちょっとこここう書いてもらえると弊社の事情によく合いますね。みたいなこともあったり、その場でじゃあこういう言葉ですかね?これですねみたいな。だからもうはっきり言って。プレゼンのドキュメントという概念すらもはやないんじゃないか?そうですね、うん。プレゼン中ディスカッションも含めて、もしかしたら事後も含めてプレゼンの企画書は永遠の未完成と見ていいんじゃないで?

すか、それなんかあの文学的な急になんかこうカフカ的な感じになってきますね。完成した企画書なんてないんですよこ?のこの世にはっていう答え。とちょっとあのやばすぎるのであとあれですもんね。そういう状態になるのって、やっぱり若手っていうよりもある程度メインプランナーだったり、まあ、全体のストーリーを最後にこう作り上げていく人は限りなくその未完成に近い。状態に常に面していくわけなんですけど、まあ、でも若手とかまあ変な話、そのこのパートお願いねって言われたような立場からすると、確かに前日に一旦完成してパスしてもらうのはめちゃくちゃ助かりますもんね。

そういうこと聞いてるんですか?それはその通りですね。もうアンカーの人の話かと思ったけど、アンカーじゃないのねこの。人アンカーじゃないと思いますけどね。それは前日どころか 2日前ぐらいらしいですそれは。まあ、確かにうんでもあれなんですかね。あの先輩に言い渡された締め切りがあるとします。はい、そのギリギリじゃなくて、その締め切りのさらに一日前に敵やあの。作ってたいんじゃないですか?それはなんでだろううん。

最終日にもう一回チェックしたいってこ?と。だからやっぱり慌てたくないみたい。なまあね、でもまあ結論から言うと、そうは言ってらんなくなるよ。そのうちっていうことのような気はするけども。確かに確かにで、この。方自身もそうも言っていられなくなる気もしますって言ってるんで、なるほどはいって、あ、はいっても。うすでに達観してる人の質問を受けてるわけです。ね、我々はね。だからこの方はあのいつかその自分の肩に降りかかる重い席に怯えて暮らしてるっていうことかもしれない。

ですね。ああ、なるほど。ギリギリまで追い込むような未来がちょっと不安ですっていうことかもしれないですが、まあ、みんなそうですっていう。答えとまずその不安をちょっと軽減するにはどうしたらいいんですかね?例えば、まあ自信じゃないですけど、大丈夫なんだ。私はこれでっていうの?は僕ちょっと違う観点をふと思ったんですけど、もしかしたらその方企画書を作り込みすぎていませんか?なるほど。だから一日前って発想になるんじゃな?

いその可能性は大いにありますねだから。どういうものを指していってるのか、確かに気になりますよねう。んチャートとか、もう完璧なカラーチャートで作るような方であれば。確かに。確かに一日前に完成してないちょっと怖いよねみたいな話になるかもだけど。確かに複雑なあの要素が結構詰め込まれている企画書だと早めにあげたくなりますよねうん。そうですね。例えば 20年目ぐらいになりますとですね。はい。企画書よりも企画の方が大事っていう感覚がマックスなんですよ。

はい。最悪、最終的な企画書は説明するためのアジェンダでしかないから。うんキ。ーワードが並んでれば説明できるし、そっちの方が説明しやすい可能性もあるぐらいの自信があるから、もはやだから一日前って発想。もはやなくなっちゃうんですよね。確かに企画書がどうこうっていうよりも、企画自体が素晴らしいものとか、自信が持てるようなちゃんと。考え抜かれたものであればそう思わなくなるんじゃないかっていうことですよね。

あ、確かに、いや、それはそうですね。確かに。これは若手へのアドバイスになってるかどうか、ちょっと不安ですが。確かに、そしてなんかこれは結構いい話のような気もすごくしていますが。いい話ですか、うん。企画書より企画ハッシュタグ企画書より企画企画。書より企画。よく言われるこ。とじゃないですか?はい、共感すごいできますね。自分はうんうん。よく言われるけど、これにテクニックが追いつかない。プレゼンはやっぱり企画書でしなきゃいけないっていうリアリティがあるから企画書より企画だって頭ではわかってるけれども、でも企画書でプレゼンしなきゃいけないんだろうっていうこの折り合いがつかない時期が多分五年ぐらいあるんですよ。

五年ぐらい五年ぐらいそっから。いや、企画から企画書に落とすのって一時間で行けるなっていうなんどこかで自信を持てば、一気にその時間感覚が崩れていくような感じが僕はします確。かにあとまあ細かい話ですけど、例えばそのテクニックの一つとして、まあ、もしかしたら型みたいなことも。わかってくるとなんかフリーハンドで、いきなりなんかこのアイディアを何でもいいから紙にしたためなさいって言われたら、確かにちょっとあの慌って二目行きますけど、まあ、例えばこのフレームとこのフレームとこのフレーム使えば説明できるっていう。

確かに境地に至れば、そんなに慌てることなくなりますよね。今グッドワード出ましたよほうかた。かた。個人に帰属する方ね。まあそうですね。自分なりのあの別に人から盗んでもいいとは思いますけど。せっちゃんにはせっちゃんの型があって、ストーリーの作り方、一枚のパワーポイントにどこに何を配置すれば一番説明しやすいのか?みたいなものがもうすでに頭の中に入っていれば、企画から企画書に落とすスピードってもう超早くできるから。

確かに。そこに自信が持てるみたいな感じですかね?あ、だから両方ですよね?企画そのものの良さと型型。これを何年間でしたっけ?これまあ最低五年間最低五年最。低五年間急にすごい定量的になるっていうことを意識しながらやっていくといいんじゃないかっていうことです。かね。本日も素晴らしい結論が出たと思いますはい。あの引き続き我々は若手の皆さんのお悩みをどしどし解決していきたいというふうに思ってますのでは?い公式サイトにもお悩みフォームがありますので、皆さんどしどしお寄せくださいね。

お待ちしておりますそれで。はまた来週。お疲れ様でした。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキお寄せください。それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょ。う。

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