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どうしたら成長を実感できますか?《ニンゲン広告相談所》 #24

本日のお悩み:他人と比べる必要はないと言われますが、自分が成長していることをちゃんと確認したいです。どうしたらいいでしょうか。

......実に偉い質問ですね。私が若手のことは目の前のことに必死で成長について深く自問したことがありませんでした。考えたことがないと言う意味ではなく、結果として成長していればいいや、と言った感覚です。

今回もせっちゃんとHISASHIが真剣にお答えします。

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悩める社会人の皆さん、人間広告者の 2人がそのお悩みモヤモヤと解決しますよ。では、せっちゃんひさしさん頑張って。せっちゃんです。ひさしです。今日のお悩みは何ですか?はい。今日のお悩みはですね。成長実感についてのお悩みで。す成長実感はい。まあ読みますね。はいええ?他人と比べる必要はないなどと言われますが、僕は自分がしっかりと成長できているかどうかを。判断したいでもどう判断すればいいのかわからない。主観的にってことですかね?

なので、客観的な指標に頼らずに判断したいんですが、どうすればよいのでしょうか?また、年次が上がっていっても、成長を続けるための挑戦や努力はいつまで続けることができるのか不安です。悩みすぎでしょうか?後半がよくわかりませ。んすごいなんかでも深い。問いを投げかけられていますね我々う。ん挑戦を諦めたくなる時期が来るんじゃないかという不安がある。まあそういうこと暗に言ってますよね、きっと。まず、広告業界の構造からすると、他人とか同期と比べないということがめちゃくちゃ難しくないですか?

そうですね。そんなことないかな?いや、でもわかりますよ比べちゃう。あの前回であの前回というか、以前の質問でもそういうお悩みはありましたからね。そうですよね。だから比べてください。それが一番。まあそうです。あの、以前のそのお悩み相談でも、その比べるのは別に悪いことじゃなくて、どうやってその人の良さとか引いててる点をむしろ見つけていくかっていうこと自体もその。ね、自分の能力を伸ばすことになるよっていうちょっとおさらいとしてはいがあったんで、まあ、一個は他人と比べてもいいんじゃないかっ。

ていうか?いや、でもわかります。自分の成長実感なんて感じることあるかなと思ったんですけど、かっこいいこと言えば、過去の自分より成長しているっていうことが定量定性的に表れた時に実感はしますよね。例えば。プレゼンに敗北した。でも次はプレゼンに勝った。うん、これでも成長は実感できるわけじゃないで。すか、いや、そうなんですよ。ただ、ちょっと今お悩みを読んでて思ったのは主観客観とその絶対評価相対評価があってはいまあ、相対評価はやりすぎるとまあやめようっていう話はわかるんですけど、絶対評価にして。

ただまあ客観的な指標でもいいんじゃないか?そのプレゼンに勝てるようになったとか。ああ、なるほど、そのわかんないですけど。うん数というと、こういういい仕事何件うんやったぞとか、そこは別に客観的でいいんじゃないかなって思いますけどね。それ絶対と言いながら、客観的な指標を入れない限り確認できないですよね。でもそ。う、そうそうで私も思っていてでさらに言うと、あのいきなりこんなこと言うのもちょっとあのあれなんですけど、私、結構、普段からちょっと思うことがあって。

本当来たよせっちゃん来たよ。曖昧な定義ってよくわかんないんですよ、ちょっと。サイコパスみたいなこと言って申し訳。ないんですけど、何何?の定義、あの成長とか、あとその幸せと。か?なんか充実とかってやっぱ客観的に定義していかないとぬまるじゃないですか概。念とし。てだからそのそれで悩んでる人は全員もうちょっと言語化した方がいいんじゃないかなって思って。いてやっぱちょ。っとやっぱふわっとしてる言葉って。ちょっとよくわかんないなって。

だからこの文章を読んでても、成長とはって急になんかロボットみたいなはい、ちょっと人間の気持ちがわからないみたいなのが陥ってますね。なので、やっぱり定量的なとか客観的な指標みたいのは大事なんじゃないかなって思いますねう。ん、僕が思っていることはうん、成長しなければならない。成長が何かの手段かのようになっているっていうこの傾向って?戦略コンサルティングとか IT コンサルティングが言い始めた。転職を前提にしたキャリアプラン。

の時に出てくる概念なんじゃないかなと僕はちょっと思ってるですよ。本来は成長は手段ではなく、目的とかもっと言っちゃうと結果でよくて、うん?それよりも目の前の仕事をどんだけ楽しめるかとか、うんうん、人のために何ができるかとか、そういう方が仕事って絶対楽しいじゃないですか。うん、この仕事は成長の機会になるからやろうみたいな取捨選択をしていったら、結構空っぽの人生になりそうだなと思ってて。確かになんか今日はいつになくマジですね。

マジレスすると?まあ、でも成長っていうほら、やっぱりあの我々も共感できる部分があるからこそ、いろいろね思うでやっぱ辛いですよね。だからそこがうまく結論が出ないと。そうね。でもでもこの今のこの子は新入社員でしょうと僕が新入社員だった時と比べると、やっぱちょっと違くて、ああ。確かにまあ、自分もちょっと違ったかもしれないですね。僕はどちらかというと制作の仕事に最初いたから、例えばイベントとか。だから目の前のお客さんがどれだけ楽しんでくれたかとか、そういうところに自分の定性的な指標を置いていたので、今回のイベントを成功しました。

でクライアントにも褒められました。これで十分で、じゃあその上で成長していたかもしれないけども、成長のためにその仕事をやったわけではないので、楽しくてよかったなって。終わりでした正直。あ、でもわかります。あの正直、私も若手の時はもう快深いぐらいの超ざっくりとした判断。この仕事楽しいわーみたいな人、この仕事なんかちょっとよくわかんないみたいな普通二択しかなかったかもしれないですね。でもまあ、そのちょっとよくわからないみたいなのも。

あのそれこそ数年経つとあ、あれはいい経験だったなとか、実は新井のおかげで成長できたなみたいなふうに振り返ることもあるんですけどね。だからやっぱりそうですね。成長って後からまあ評価していくみたいなことかもしれないですね。そこで自分を評価したいんなら、もう客観的な指標に頼った方が良くて。確かにあの。短期的に短。期的に?同。期に比べたりとか、そのプレゼンの勝敗だとか簡単に言うと、例えば評価ですよね。会社からどう評価されたみたいな。

数字で比べればいいんじゃんっていう。確かに短期的に追うんだったら、でも長期的に追うんだったら一回そんなこと全部忘れて、自分の興味ある仕事、楽しい仕事、未知の仕事、そういうことをやることの幸せみたいなことに没頭してた方が結果としてめちゃくちゃ成長してると思いますけどね。うん、確かにまああと人によっても成長の捉え方って全然違うと思いませんか?例えば、本当により稼げるとか、会社のためにいっぱいお金を稼ぐみたいなことを割と成長につまあ、それ、それはあのめちゃくちゃ分かりやすいし、ありがたいことなんですけど。

っていう人もいれば、なんか別に誰から評価されなくても、自分はこういうことを完遂することが成長なんだって思う人もいれば、それこそね人と競い合って勝つみたいなことが成長っていう人もいるし。なんか成長って 200 色ぐらいあんねんみたいな。そういう気持ちになってくるんですよね。ちょっとね。ストラテジストアンミカが今出てしまいましたけど、ス。トラテジスト、アンミカ。いやって思いながら、ちょっと読んでましたね。

これはだからこの人のだから、さっきのその何を大事にするかみたいな話はこの人にしかわかんないみたいな部分もあるのかなって思いますけどね。あと最後にぶっこむ話じゃないんですけど、この成長にとらわれた感覚って。会社に都合いいですよね。うん、会社が目指しているベクトルとか、会社の稼ぐスキームの中で成長するっていうのを成長と定義させられている気がするんです。ようんうんでも本来の成長は人生を楽しむための人間としての成長の方が重視されるべきじゃないですか。

うんうん。一回そっちになんかこう考え方広げてみてもいいんじゃないかっていう気がしますけどね。確かにうん。まあそうしたらもうだからそれこそもしかしたら成長する必要も。まあ、どこまであるかっていうことになるかもしれないし。そう。いや、面白いですね。結構やっぱり成長じゃなくて、むしろこうあるべきなのにかけてるピースを集めるみたいな考え方もあるじゃないですか。その生き方的にどんどんどんどんその膨れ上がっていく成長じゃなくて、なんかいろんなやっぱ考え方がある気はするんですよね。

これは。仕事の意見に対して。西瀬さん、今成長し続けているちょっとこの方が心配するその挑戦や努力を続けていることができていますか?もう完全に停止しております。はいということで。ということで、皆さんもお悩みをどしどし、あの公式サイトのフォームからお寄せいただければと思います。お待。ちしております。では本日もお疲れ様でした。皆さんのお悩み概要欄から飛べる公式サイトのフォームやスポティファイのコメント機能でどしどしバキバキお寄せください。

それでは皆さん、今週も悩める 1週間を楽しみましょう。

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