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チャットAIの最大貢献はキーワード化 #227

広告会社のAI活用、いま何が起きているのか?

ビッグデータとつながり、チャットでリサーチできる時代。しかし、現場のプランナーにとって本当に効く使い方はそこではないんです。膨大な議論やアイデアをAIに投げ込み、「使える言葉」に圧縮すること。プレゼンの勝敗は、長い説明ではなく一撃のキーワード。AIは“答え”ではなく、“言語化のエンジン”です。今回は、そのリアルな使いどころを解剖します!

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眠い月曜日人間広告者の 2人が、業界の気になる言葉や悩みをバキバキ切っていきます。せっちゃん、ひさしさん、張り切ってどうぞ。ひさしさん、はい。なんかこんなお便りが来てるんですけど。来ました。かはい、よかったです。ちょっと取り上げていいですか?難しいのじゃなければ。ま。あ、まあまあ、ちょっと聞いてくださいよと読みますね。ええ、人間、広告者、ポッドキャスト、いつも楽しく拝聴しています。番組内で久さんがチャット GPT を使いながら、思考整理したり対話を重ねていく話が出てくる会がとても印象的でした。

そこで一つ質問です。チャット GPT のような対話型 AI を前提や文脈を重ねながらある程度続けて使っていると。考え方が整理されるだけでなく、自分の思考が一段深く飛ぶ感覚。これ、なんかかぎかっこつけてくれてますね。うん、飛ぶ感覚や普段とは違う発想のつながり方を感じることはありませんか?とのことです。え、僕自身は AI との長時間対話によって。考える主体は人間のままなのに、思考の回り方だけが変わる状態に入る瞬間があるように感じています。

すごいですね、これ。うん、これはまだ名前のついてない現象かもしれませんが、ひさえさん自身の体感として、AI を使う前と後でええ思考や判断の仕方に変化を感じるかもしあれば番組でぜひ聞いてみたいですっていう。すごいっすね。めちゃむずじゃないですか。思。考が飛躍する。みたいなことですかね。基本的にチャット GP と対話した時に、その自分の頭で頭の片隅、どこかにあるアイディア以上のものが引き出されることほぼないと思っているので。

まあ、そう。そういう、やっぱり感覚ありますよね。そういう感覚あります?対話してても、つまり新しい切り口を入れない限りは、新しい切り口で返してこないと思っていて。そう思います。そう思います。なので、この質問をくれた方ね。多分なんか頭の回り方がちょっと変わって、新しいアイディアが出てきたんだとすれば、それは実は自分の頭の中にあったことを引き出されたっていう。確かにことの方が近いのでは?っていう気がしますね。

確かに私も感覚としては久さんに本当に近いんですけど。ただ、なんか最近の最近の。っていうか、その AI って意外とかっこいい言い回しで回答してくれることあるじゃないですか。結構それに、たまに感動することがあるんですよね。そこ、なんかそれってはっきり言って物語がないってことですよねとか。いや、こういう本当に言われたんですよ。あるその処理をさせてたら、それは物語の欠如だと言えますみたいなことを言ってきて。

それです。だから、言語化が意外と上手。それなんですよ。我々の頭の中の。もう本当に自分が思考できないレベルの奥に入っているようなアイデアを引き出してくれるのはなぜかっていうと、チャット GPT なり、ジェミになり、がキーワードにしてくれるからだと思う。ん?ですよ。ああ、キーワード力。キーワード力。自分の言ったことに対してそれをまとめると、あるいは世の中でそれはなんと言われているか?みたいなことを彼らは言ってくれるじゃないですか。

あ、でも確かに。私も最近使い方として。それをまるまるメソッドとして一言で言い切るとしたら、なんて名付けたら良いでしょう?って聞くと、意外と結構すごい。ちゃんと考えてくれる。そうそう。だから一番いいのは、このコンセプトを一言で言ってとか、これをコンセプトにまとめるととか、この例えばなんか PDF ドーンと入れてね。で、この中からトレンドキーワード三つ探してくださいとか。そういう話をすると、まるで考えてこなかった新しいキーワードが並ぶわけですよ。

確かに。でもそ。れって多分リフレーミングされてるだけで、正直情報としてはもう全部インプットしてるし、自分の頭の中にあるんだけど、それを違う切り口でチャット。gpd は見た時にこういう塊としてこういう言語化されてるって状態で、それを見た時にピンとひらめくわけですよ。僕としては僕の言いたいことってこういうことだったんだとか言いたいことの塊を、こういうふうになんか 1/3、切ってみるとこういう言い回しができるんだみたいな。

だから同時に起きてるってことですよね。リフレーミングと表裏一体で言語化もされているっていう。あの切り離さない方がいいかもしれないですね、この二つの現象は。まさにそうだね。リフレーミングアンド言語化っていうのを同時にやってくれてるから、なるほど、そういう切り取り方もあるねっていうふうに思う。でも、なんかそれって当たり前のような感じもしていて。要するに、例えばメッセージを作るってなったとするじゃないですか。

広告会社はね。そしたらもうメッセージのメソッドとか出し方とかコピーってほとんど出尽くしてると思うんですよ。世の。中に。あ、でも私も今自分で喋ってて思ったのは、広告がまさにある種リフレーミングアンド言語化だから。あのやってること一緒だなってちょっと思いました。そう。なんですよ。おそらくそういうことなんだと思います。例えばわからないけれども、その炭酸水の広告だったらやっぱり。辛口とか炭酸の刺激とか言いたいわけじゃないですか。

で、そういう基本的にネットメッセージは変わらないんだけれども、切り取り方を変えれば違うことが言えてくるわけですよね。そうですね。炭酸の刺激一つとっても、そういうリフレーミングをチャット GPT がやってくれるから、こちらにまたひらめきが生まれるっていう関係にあるんじゃないかなっていう気がす。る、確かに。AI もあの、本当に?なんていうんですかね。ゼロから考えているということよりも、インプットされたものだったり。

あるいはその情報をあのかき集めて、そのパターン出しをしているので、なんかこう、組み合わせだったりとか、そういうことでも、もしかしたらそのこの方が言ってる飛躍的な感覚につながっているかもしれないですね。その自分の考えと、数多ある情報の中で少しその掛け合わせだったり。なんか補強されるのかな?これ、生成 AI がない時代にはどうやってたかっていうのを思い返すと、多分ブレストだったと思うんですよ。自分とは違う価値観を持った人間とのブレスト。

はい。自分とは違うバックグラウンドを持った人とのブレストによって、自分の言ったなんか切り口とかコンセプトが違う光を当ててくれて、違う言葉に変換されるみたいなことがあった気がしていて。その瞬間めちゃくちゃ楽しかっ。たじゃない。ですか?だからこの方が言う思考の回り方が変わる状態ゾーンに入る的な、ゾーンに入る的な。それが今、ちゃんとジーピーディーを引き替わっているのかな?という気が。しますと。それ考えると、なんかあれですね。

昔は楽しかったな。ちょっと寂しい気持ちになっちゃった。まあでもチャット GPT みたいなその対話型ってやっぱ育って育っちゃうって言うじゃないですか。気づいたら自分のその文脈を。まあ、この方も言ってるんですけど、重ねながらこうわかってくれちゃう。良くも悪くも。それはでもある種その、なんていうんですかね、予定調和的ではあるとは思うんですよね。確かにね。ものすごい突飛な。でもやっぱ人間とブレストしてると、マジでめちゃくちゃ突飛なこと言い出す。

面白い人いるじゃないですか。え、今何の話してるんです?みたい?な。人間はあんまり学習しないから。ね。そう。だから暴れた方がいい。人間として。は、本当?確かに。AI は学習しちゃうからな。確かにそれ思ったう。ん?文脈読みがすごいんだよな。そうう。ん?わかる。なんか、じんぶんちがお好きなひさしさんにはとかって、なんかまえがきでこういうのはどうですか?とか言ってくるんだけど、そんな忖度入れませんからみた。

いな口調とかも合わせてきちゃうとかね。そうそうそうそう。いいからっつって。うん、本当に。確かに。それはそう、ただね、ちゃんと GPT リセットできるんですよ、それ。たまに、たまにリセットすると。いい。はいはいそうし、あのプロンプトでやめてくだ。さいやめてください。もう忘れてください。僕のことは忘れてください。探さないでください。つって。確かに。集めればいいと思。う、生まれ変わってね。生。まれ変わってそうなんだよな。

まあ。だからこれ、お悩みとかじゃないんで。別にね。答えがあるわけではないんですけど。AI がもたらすものと、ちょっとそこにまつわる、いろいろこう思ったことっていうのは面白いですね。意外とこうやって話してると。確かにそうですね。でもこれ、広告業界ならではなのかな?もしかしたらなんかリフレーミングがしょっちゅう必要な業界って他にあるのか?なあ。でも広告業界ならではだと思いますよ。うん。そうっすよね。製造業とか商社とかだ。

から。逆にその危機感としては。AI に聞いたらある程度綺麗めなそのキーワードだったりコンセプトが出ちゃうから、もうちょっと広告会社はいらないんじゃない?っていう。まあ、プロジェクトも当然生まれてきますよね。でもその使い方で言うと、他の競合社も同じ結論にたどり着いてるんで。おそらくやっぱり広告会社にちゃんと発注して、広告会社も AI 使うんだけど。突飛突飛をしもない人間がいるからね。AI が生成し。

たキーワードから。かなり我々はもう創発して突飛なところに行くわけじゃない。です。か、明後日の方向に 1回ジャンプするから、やっぱり航空会社に発注すべきだなって。今思。いました。で、あのね、サラクーパーを応用しながらやってるわけですよ、我々も。そうちゃ。んとちゃんと真面目にやってますからね。本当。に、はい。ということで。いやでもいい。いいですね。こういうなんかご意見というか、トピックを投げ込んでいただくのをいいっすね。

確かに。本当ありがとうございます。あり。がとうございます。はい。どんどんご感想でもいいので、皆さんそこから話広げちゃうんで、我々は。どうぞ、ぜひい。ろいろ投稿してくださ。いお待ちしております。失礼し。ます。皆さんの気になる言葉やお悩み、公式フォームでどしどしバリバリお寄せください。では、また悩める 1週間を楽しみましょう。

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