《昼の広告社》AMIの借りパク本プレゼン①「恐れながら社長 マーケティングの本当の話をします」
AMIがHISASHIから4年も借りっぱなしだったビジネス本(つまり借りパク本)をHISASHIに返却しながら感想をプレゼンする謎のランチ会が始まりました。 初回はクリエーターでプロデューサーの小霜和也さんの名著「恐れながら社長 マーケテ…
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AMIがHISASHIから4年も借りっぱなしだったビジネス本(つまり借りパク本)をHISASHIに返却しながら感想をプレゼンする謎のランチ会が始まりました。 初回はクリエーターでプロデューサーの小霜和也さんの名著「恐れながら社長 マーケテ…
3冊を読み解いた「恋愛×マーケ」のまとめ雑談回です。本来プロセスを楽しむ感情マックスが魅力である恋愛と、ゴールを設定して丁寧にPDCAを回していく冷静なマーケ的恋愛には大きな隔たりがあることが分かりました。しかし令和の世における恋愛は昭和…
恋愛マーケの第3回は一昨年のベストセラーで映画化も決まった『傲慢と善良』(辻村深月著)から現代人の最新恋愛インサイトを読み解くというAMI渾身のプレゼンです。点数を身勝手に付け合うという「食べログ」化した恋愛はもはやホラーと言っていいでし…
今回はSAYAKAが『マーケティング恋愛4.0 ~1ヵ月でプロポーズさせた、私の戦略と軌跡』をネタ本として、完全にマーケティング化された婚活をプレゼンします。目的をシンプルに定め、優位性を導き、男性陣のエクセル管理、想定スケジュールに合わ…
今回から4回シリーズで恋愛✖️マーケティングをテーマに議論していきます。3人はそれぞれ課題図書を与えられ、それに基づき「恋愛をマーケする」とはどういうことかをプレゼン。第一回はHISASHIが『MBA恋愛戦略ー最強のマーケティング理論で説…
現在、ごくごく一部の人だけが自意識高く自分の異端性を主張するためにしているメンズネイル。おしゃれではありますが、どちらかと言えば記号性として機能しているのが実態です。しかし、しかしですよ、HISASHIはネイルが好きで夜な夜なNETFLI…
あけよろ。 今回からSAYAKAをレギュラーメンバーに加えて「ニンゲン広告社」として新装開店しました。出自の異なる3人の広告/マーケティングトークにご期待ください。 さて第一回は「広告会社への転職」について当事者であるSAYAKAが熱く語…
麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を深く考察する回の3回目です。 今回は読後トークとして損得勘定の対象としての友人と、無条件で相互承認できる友人の違いや境目について話します。大人になってしまった僕らはもう純粋にホー…
麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を深く考察する回の2回目です。参照文献として山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』で描かれる世界と比較し、人生におけるバトルフィールドとホームベースの考え方を展開します。 AMI…
麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を深く考察する回です。他人と比べて憂鬱になることが運命づけられた都市部の若者たちの生々しい生態。こんなにブルーになる小説は久々ですし、この回もきっとあなたを嫌な気持ちにさせるでしょ…
20代30代40代と年齢がキレイに分かれるAMIとBABAくんとHISASHI。3人がそれぞれの経験と価値観に基づいて、理想の上司とはどんな人だろう、を考えます。結論としては「自己肯定感」を上げてくれればそれでOK! AMIとHISASH…
説明書きがなかなか更新されなくてAnchorどうなってんの?と思っていますが、今回はタイパに生まれた時間を人は何に使っているのだろう、という考察です。実は人は無駄なことをしたいから、タイパしているのかしら。そしてその無駄は何か新しい世界の…
「HISASHIさん、ちょっと呑みに行きましょう」AMIは虚ろな目でスマホに目をやりながら呟いた。(……どうしたんだ)僕は返答に窮した。若い女性とサシで飲むだけでコンプラ的に物言いがつく時代だ。断りたい。僕は素直にそう思った。「ちょっとで…
「幸せって所詮、差分でしかないんですよ」とAMIは言った。夜20時半、僕はしきりに腕時計を気にしていた。もうすぐスタジオを出なきゃいけない。それなのにそんな重そうな会話を今から始めるのか。僕の表情には明らかに影が差していたと思う。それを気…
広告会社の専門性が多様化しすぎて何をしていいのか分からなくなっているあなた。とりあえず20代でやっておくべきことをAMIとHISASHIで話し合いました。専門性だけではなくディレクション能力も、とか、仕事以外の勉強が絶対に活きる日が来る、…
「ブランド」について考えるシリーズの最終回。今回は「ブランドがどうして効くのか」のメカニズムについて考えていきます。ブランドあるいはブランディングに関する書籍では「効果」や「設計方法」はよく語られますが、メカニズムについて言及することはほ…
「ブランド」について考えるシリーズの第三回。今回は、ブランドという概念が必要になった背景、ブランドはどう機能するのかを話していきます。その過程でブランド論の大家デービッド・アーカー氏の偉大な功績、ロールス・ロイスの事業売却で起きた珍事件な…
「ブランド」について考えるシリーズの第二回。今回は、アパレルブランド「GAP」の新ロゴに起きた騒動、マクドナルドの功名なブランド管理などをご紹介しながら、「ブランドとは妄想の産物」、「ブランドとは消費者のもの」についてお喋りしていきます。…
今回から四回に渡り「ブランドとは何か」を講義形式でお話ししていきます。 マーケティングや広告の仕事をしていると「ブランディング」の方法論はよく話に出ますが、そもそも「ブランド」を正確に説明できる人ってほとんどいないのです。つまり人それぞれ…
久々に雑談回でもしようかと始めた回だったのですが、途中から「散歩」というお題が提示され、散歩の効用について様々に考察していく回です。そんなわけでいつにもまして適トークをかましています。ところでHISASHIは本物の散歩マニアです。知らない…
久々に人間丸出しコンテンツの考察です。今回取り上げるのは映画『明け方の若者たち』。主演は北村匠海さんと黒島結菜さん、監督は松本花奈さん。Amazon Prime Videoで視聴可能です。 本映画は、いわゆる恋愛×仕事×時系列という三要素…
ブログやYoutubeで人気の「買ってよかったもの」企画。広告業界という切り口はあまりなかったかもしれないと思い、AMIとHISASHIがそれぞれのベスト5を発表しようということになりました。若者には若者の悩みが、ベテランにはベテランらし…
HISASHIは読んだ本、見た映画、聞いた話、仕事などから得た知見をGoogle Keepで一元管理しています。もしGoogleのサーバーが破壊されたら僕は終わりです。この膨大なデータベースの中から、2022年に獲得した「広告やマーケティ…
あけましておめでとうございます。(完全な正月ボケによりアップが遅れました!) 今回は、HISASHIが京都に出向きAMIの学生生活を追体験するという謎の紀行コンテンツです。 【①ミッション】では東京と京都をリモートで繋ぎ、AMIが思い出と…
あけましておめでとうございます。(完全な正月ボケによりアップが遅れました!) 今回は、HISASHIが京都に出向きAMIの学生生活を追体験するという謎の紀行コンテンツです。 ①では東京と京都をリモートで繋ぎ、AMIが思い出と共にHISAS…
ヘアスタイルを川口春奈さんに寄せてきたAMIさんのアツく、そして暑苦しいリクエストにより実現した、ドラマsilentをAMIがHISASHIにレコメンする回です。このドラマ、どうやら単なるトレンディドラマではないようです。考察すればするほ…
京大出身のAMIとRYOHEYから大学生ならではの京都の楽しみ方をレクチャーしてもらう特別回です。実はHISASHIは来週京都へ行くのです。しかし既に京都の隅々まで歩き回ってしまったHISASHIは普通のことでは満足できひんのです。そこで…
みなさんの2022年はどんな年でしたか?Hisashiの本年は厄年でもないのに疫病神に祟られた1年間でした。これを書いている今もなぜか憩室炎という大腸の病気に襲われて寝込んでおります!というのは置いておいて、本年を代表するトレンドの一つ、…
蛙化現象って何?て方はまずこちら。 かいつまむと、好きな人から好意を返されたときに「なにコイツきもっ」と思ってしまう理不尽な現象のことだそうです。そこに端を発し、今や交際相手や旦那さんのどうでもいいふとした行動に対して「なにコイツきもっ」…
Yahoo!に衝撃的なニュースが掲載されました。若い世代では半袖はダサくて長袖がエモいらしいのです。夏だろうと長袖。汗をかいても長袖。長袖こそが青春。四季を通じてタンクトップで過ごすHISASHIには意味が全く分からない……。でもコレを聞…
前回に引き続き「感動するって何?」を考えていきます。岡田林太郎さんが毎日綴るブログ、映画や音楽の感動構造、ラマ僧とフォレストガンプ、平日と休日の落差、老いと感動、様々な切り口で感動を解剖し、日々感動する術を考案していきます。 みずき書林W…
みずき書林・岡田林太郎さんから自身のブログを通じてリクエストいただいたお題「感動ってなに」を岡田さん本人を交えてとことん掘り下げる2回シリーズの前半です。三者三様の感動の定義や感動体験を戦わせながら、人生における感動の意味、感動の価値につ…
そろそろテーマが尽きてきたぞぉ!そうだ、みずき書林の岡田林太郎さんを巻き込んで企画会議しよぉ! そんなこんなで岡田さんの日頃の問題意識から珠玉のテーマを3つ、それらを編み出す過程もろともお楽しみいただける番外編です。 AMIとHISASH…
人間の醜くも美しい心の内が丸出し&剝き出しに描かれたコンテンツを取り上げて、人間って本当に愚かで可愛いね、を楽しむ新企画です。今回は住野よるさんの小説を原作とした2020年の映画『青くて痛くて脆い』(主演:吉沢亮/杉咲花)を取り上げます。…
留まるところを知らないキャンプとサウナのブーム。もはや自己紹介で言うのも躊躇するレベルの定番の趣味といっていいでしょう。でも、昔から存在するこの娯楽、なぜここへきてブームになってきたのでしょうか。え、〇るキャンとかヒ〇シの影響でしょ?って…
前回のエグい遠回りを経て、今回も右に左に妄想しながら世代間ギャップを楽しむ方法を考案します。ギャップを最初から拒絶したり面倒くさがったりすれば思考停止ですが、未知の価値観としてお互い学んだり、多様性と捉えて武器にしたり、違いをエンタメとし…
リスナーちゃん、オハヨー😆😃♥ (^зコチラ。Twitter▶︎コチラ。 質問や感想、番組で取り上げてもらいたいことなど▶︎コチラまで。
ヒタヒタと拡大するメンズコスメ市場。外見の変化や進化を楽しむ才能に長けた女性と違い、男性はあくまで素の自分で勝負しないといけないという呪縛に囚われているかもしれません。そんなバリアを打破しつつ、ここからメンコスを市場を一気に2倍に伸長させ…
「本の未来を考える」回の収録後、みずき書林代表の岡田林太郎さんと日本酒を酌み交わしながら、彼が構想するシェアスペースのお話を伺いました。最初に申し上げておきたいのですが、岡田さんは今ステージ4のがんを患っておられます。彼の構想は、彼自身の…
昭和レトロブームがひと段落し、既に平成レトロブームに突入しつつあるこの令和の世。20年前のカルチャーが流行る、という原則に則れば、20年後の日本では令和レトロがやってくるはず。では今の世の何が未来のレトロコンテンツになりうるのか!そんなこ…
前回に引き続き、みずき書林代表の岡田林太郎さんをお迎えして、本の未来について考えます。読書は作者の意図や意味がとれるかどうかに重きが置かれがちですが、人間的な背景や余白が感じられる文章は逆に誤読や誤釈こそが珠玉の読書体験なのでは?という妄…
みなさん本を読んでますか?今回はみずき書林代表の岡田林太郎さんをお迎えして(というか事務所にお邪魔して)、本の未来について考えます。衰退が叫ばれて久しい出版業界ではありますが、文章の本質、本の意味を問い直すことで新しい価値が見えてくるので…